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ついに梅雨入り!梅雨時期の事故を防ごう
ついに梅雨入りが発表されましたね。
7月中旬まで雨の多い日が続くので日々の運転なども注意が必要になってきます。
雨の日は、路面が濡れてブレーキが効きにくかったり、
周囲が暗くなり見落としが増えます。
また、歩行者が傘をさしていることで視界不良になったり、自転車、バイクなども滑ったりと
危険な状況は更に増します。
 
互いにリスクが増えていることをよく認識して、行動するように心掛けましょう。
 
また、路面が滑りやすいことで、ブレーキの制動距離が長くなり、追突など車同士の事故を起こりやすくなりますので、
車間距離の保持や危険予測が重要な時期とも言えます。
コチラのブログでも梅雨時期の運転の注意点や事故のリスクなどを書いておりますので
ぜひご参考にしていただいて事故を起こさない運転を心がけましょう。

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.06.07 1:11)
ヘッドライトは基本はハイビームって知ってますか?こまめな切り替えを!
夜間に走行するときに、ヘッドライトを上向きにすることが原則であることはご存知ですか?

警察のアンケート調査で、車のヘッドライトは上向き(ハイビーム)が原則だと知ってはいる人は約8割にのぼっていますが、
そのうち約6割の人が上向きにしていないと答えています。
 
その理由をたずねたところ、約7割の人が前を走る車や対向車との「トラブルを防ぐため」と答えています。
・前の車に怒られそう
・喧嘩を売られたことがある。
・ハイビームの車って迷惑!と思うから
などなど
実際の交通場面では前車がいたり対向車もいたりして上向きで走行するのは難しい面があり、
多くの人は下向きのままで走行しています。

確かに、ヘッドライトを上向きのまま走行していると他車に迷惑をかけてしまうのですが、
だからと言って下向きのままでは歩行者などの発見が遅れてしまい、事故のリスクが高まります。

安全を確保することと、他車の迷惑をかけないようにすることは、一方だけのライトで同時に達成することはできません。

安全かつ、他車に迷惑をかけないためにも
こまめにヘッドライトを切り替えるしか方法はありません。
 
夜間走行するときには、面倒くさいなどと思わずに、意識してライトを切り替えるようにしてください。 

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.06.04 0:40)
接触しなくても事故を誘発したら??
接触しなくても事故を誘発したら事故の当事者となることも!?
きちんと救助しよう!


車の事故を誘発した場合は、相手に接触していなくても事故の責任を追うということをご存知ですか?
そのまま走り去った場合、さらに「ひき逃げ」の罪を負うことにもなります。
 
3月に神奈川県で、交差点でバイクの運転者に注意された乗用車が、バイクを追いかけてカーブで幅寄せによる進路妨害を行い、
バイクが転倒し運転者が骨折する事故が起こりました。
 
乗用車はそのまま立ち去りましたが、4月に警察は、乗用車を運転していたドライバーをあおり行為が事故の原因として、
危険運転傷害罪とひき逃げの容疑で逮捕しました。
 
ドライバーは意図的なあおり行為を否認していますが、
最初に交差点で乗用車が漫然と左折してバイクを巻き込みかけたことが交通トラブルの発端となっていますので、
運転態度に問題を抱えた危険なドライバーとして厳しい処分が行われる可能性が大だといわれています。
 
 たとえ悪意がなくても、相手が転倒などした場合
接触の有無に関わらず車を降りて、負傷者の救護に当たるのがドライバーの務めです。
このことを肝に銘じて安全運転をこころがけましょう。 

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.05.28 0:34)
雨の日はタイヤの摩耗で制動距離が大きく変わる‼
もうすぐ、うっとうしい梅雨の季節がやってきますね。
雨天走行で注意しなければならないのは、濡れた路面により制動距離が延びたり
、スリップしやすくなるということですが、これらについて実はタイヤの摩耗具合が大きく関わってくるのです。
某タイヤメーカーが
新品タイヤ、5分山タイヤ、2分山タイヤでどれだけ制動距離に差が出るかをテストの結果を掲載しているのを見たことがあります。
それによりますと、一般道路を想定して時速60キロでブレーキをかけた場合、
新品タイヤと5分山タイヤでは、ドライ路面・ウェット路面ともに、制動距離に大きな差は見られませんでした。
しかし、2分山タイヤはドライ路面で平均15.8mでしたが、
ウエット路面では18.0mと2m以上伸びています。
また、高速道路を想定して時速100キロでブレーキをかけた場合、
新品タイヤでは、制動距離に大きな差は見られませんでしたが
5分山タイヤはドライ路面では平均44.1mでしたが、ウエット路面では50.8mと約7m伸びており、
2分山タイヤはドライ路面で42.6mで止まれたものが、ウエット路面では70.5mにも伸びています。

タイヤの溝が摩耗限度内であっても安心はできないということがこのテスト結果を見てわかりますね。
雨天走行では、ただでさえ視界が悪いので、危険に気付きにくいという点があります。
更には制動距離が延びてしまうという点も考え、スピードダウンと早めのブレーキをする必要があるといえます。 


交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
 
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.05.22 23:12)