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秋の夕暮れ時は交通事故が多発!

秋になると徐々に日が短くなり、夏と比べると周囲が暗くなる時間がかなり早まってきます。
クルマの運転中に薄暗くなると、無意識にスピードを出しすぎてしまったり、視界が悪くなって危険の察知が遅れたりする傾向があります。
実際に、交通事故も夕暮れ時(夕方)の16時から18時の時間帯に多く発生していることが分かっています。

◆夕暮れ時に事故が多い理由
明るい時間から暗い時間への変わり目にあたる薄暗い夕暮れ時、特に16時~18時の時間帯は、辺りが急激に暗くなるため、
ドライバーや歩行者ともに視認性が下がってしまい、お互いの接近に気づきにくいと言われています。
かつ、その時間帯は仕事や買い物を終えたドライバーの帰宅時間であり、
また、子どもたちにとっては下校時間でもあるため、人も車も交通量が多く、
そして1日の疲れが出て注意力が低下しやすい時間帯でもあります。
このように、薄暗い夕暮れ時は事故が起きやすい環境にあるといえます。

◆ドライバーが注意するべきポイント!
①ヘッドライトは早めに点灯させる
薄暗い夕暮れ時は視認性が悪くなるため、他のクルマに自車の存在を知らせることが効果的です。
早めにヘッドライトを点灯させると周囲のクルマに対してしっかりと自車を認識させることができますので、
他の車から見落とされて事故に巻き込まれてしまうといった危険性が減ります。
また、ヘッドライトを点けることで歩行者・自転車に早く気づけるだけでなく、
歩行者や自転車にクルマが近づいていることを知らせる役割も果たせるでしょう。
なお、最近は周囲が暗くなると自動的にヘッドライトが点灯する「オートライト」機能を装備したクルマが増えてきました。
オートライト機能は夜間のヘッドライトの点灯忘れには非常に効果的ですが、JAFの調べによると、車種によってオートライトの点灯タイミングが異なることが分かっています。
オートライト機能も非常に便利ですが、それに任せきりにせず、あたりが薄暗く感じたらご自身の手で積極的にヘッドライトを点灯させることを心がけましょう。
特に日暮れが早くなる季節(9月~3月)は、16時を過ぎたらヘッドライトを点灯するように意識することが大切です。

②意識的にスピードを控えめにする
視界が悪い時間帯は実際に出ているスピードよりも遅く感じやすいため、日中よりもスピードが出てしまいがちです。
そのため、時々スピードメーターをチェックして、適切な速度を維持しているかを確認してください。
スピードが出ているととっさの判断が間にあわず、重大な事故につながります。
夕暮れ時から夜間にかけては意識的に速度を落として、慎重な運転を心がけましょう。
◆歩行中や自転車利用時に注意すべきポイント!
薄暗い夕暮れ時から夜間にかけて、目立ちにくい服装(黒いコート等)を着用するとクルマなどからは歩行者や自転車利用者が見えにくくなるため、
事故に巻込まれてしまう可能性が高まります。
回避をするためには自身の存在を周囲に認識させることが重要ですが、そこで効果的なのが、反射材等の活用です。
警察庁によると、反射材を付けている部分はクルマのドライバーから見ると光っているように見えるため、
付けていない人よりも付けている人の方がクルマから発見してもらいやすくなるそうです。
実際に、クルマのドライバーから見て「反射材を着用している歩行者」は「着用していない歩行者」よりも2倍以上手前で発見できることがわかっています。

交通事故にはくれぐれもご注意ください。

万が一の交通事故の場合には
交通事故治療についてはコチラをご覧下さい




投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.10.28 1:41)
10月は、高速道路における交通事故死者数が最多となる時期!

【規制速度超過は、死亡事故のリスクが約5倍!】


〇図1は、大阪府下で平成26から28年に発生した高速道路における月別死者数(高速道路死者数23名中、うち単独事故死者数9名)
〇図2は、、大阪府下の高速道路(自動車専用道含む)で平成26から28年に発生した第1当事者原付以上の運転者の危険認知速度の規制速度超過有無別死亡事故件数/死傷事故件数...
(規制速度超過なし:死亡事故11件/死傷事故2,658件、規制速度超過あり:死亡事故12件/死傷事故541件)

走行速度の速い高速道路での事故は、重大事故に直結します。
・速度を控え、安全な車間距離を保ちましょう。
・先行車の動きなどをしっかり確認しましょう。
・全席シートベルトを着用しましょう。

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html

投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.10.25 0:08)
雨の日のスリップに注意!
大型台風21号が来ていますね。
関西地域も大きな影響が出ています。
帰宅途中、街路樹が風の影響で倒れ、道路をふさいでいるのを目撃しました。


雨が降ると路面が滑りやすくなり、視界の悪化によって危険の察知が遅れがちになるため、雨の日の運転には十分な注意が必要です。
実際に雨の日の事故の多くは、この「スリップ」と「見落とし」によるものが大半を占めています。

◆スリップを防ぐためのポイント
天時の乾いた路面に比べ、雨が降って濡れた路面は摩擦による抵抗が減少して非常に滑りやすくなります。
雨の日にはスピードを控えめにし、車間距離を多めにとることが事故防止の第一歩となります。
◆雨の降り始めとスピードの出し過ぎに注意
特に、雨の降り始めには十分な警戒が必要です。
舗装路では、雨が降ると表面の汚れやホコリが浮き上がって路面にオイルをまいたような状態になるため、急激に滑りやすくなります。
雨が本格的に降っていないからといって油断すると、思わぬ事故につながります。
そして、スリップ事故の多くはスピードの出しすぎによるものです。
雨が降り始めたらすぐにスピードを落としましょう。
また、前を走るクルマと接近しすぎていると、前のクルマが減速した時に急ブレーキを踏むことになってスリップしやすくなります。
雨の日の制動距離(*1)は晴天時にくらべて長くなる傾向にあるため、前のクルマとの車間距離も多めに取るようにしましょう。
(*1)制動距離とは、ブレーキを踏んでからクルマが止まるまでの距離をいいます。


雨の日の交通事故は通常時にくらべ1.2~1.5倍と言われております。
運転に気を付けましょう

万が一の交通事故の場合には
交通事故治療についてはコチラをご覧下さい

投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.10.22 22:17)
整骨院選び・患者様が求めるものは?

【整骨院選び・患者様が求めるものは?】
現在、コンビニの数より無数にある、接骨院、整体院、カイロプラティック
何を基準に選べばよいのか?

当院に来られる患者様に...
整骨院を選ぶにあたって重要視したポイントをお伺いすると

・この痛み、なんとかしてほしい!!
・診療時間が長く、夜遅くまでやっている
・待ち時間が短い
・駅、バス停などから近く通いやすい
・土曜の午後や祝日診療あり
・流れ作業ではなくしっかり施術してほしい

・保険や事故後の対応や相談にきっちり乗ってくれる院を探している

などのご意見が多数でした

当院は
平日・土曜日も夜9時まで
祝日も午後6時まで診療!
また交通事故専門家が交通事故後の治療、保険の相談などにも対応!!

交通事故治療について詳しくはこちらをご覧ください

http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.10.17 3:17)