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悪質なドライバーにあわないために!

悪質なドライバーにあわないために!
煽る側が悪い!だがそうした悪質なドライバーをイライラさせない運転を心がけることも大切です。
2017年6月の東名高速での追突事故以来、大きな社会問題になっている「煽り運転」。
先日「危険!もし煽り運転にあってしまったら・・・」でも書かせていただきましたが
もう少し掘り下げて書きたいと思います。

煽り運転とは、
前方のクルマに対して思いっきり車間距離を詰めるなどして、プレッシャーをかける行為。
また、クラクションを鳴らす、幅寄せをする、前方に出て、わざと減速したり、スロー走行したり、
ブレーキをたびたび踏んだり、信号が赤でもないのに停止したりするなど、嫌がらせ運転全般のことを指します。

これらはいずれも違法行為であります。
前回にも書きましたが
〇危険運転の一つに分類され、相手を事故・死傷などに追いやった場合は危険運転致死傷罪が適用され厳罰に処される可能性がある
〇煽り運転で死傷事故を起こした場合、死亡事故で1年以上20年以下の有期懲役、負傷事故で15年以下の懲役が科せられます。

こういった煽り運転をする側のドライバーに問題があるのは明白ですが、
現実問題として、そうした行為を行う悪質なドライバーがいる以上、
そうした人物に煽られないよう自衛手段を講じる必要があります!
どうしたらそうしたリスクが減らせるのかを考えてみましょう。

煽り運転を誘発させる要素は、主な理由として次の3つがあげらます。
①速度がゆっくり、発進がゆっくり
②線変更&割り込み
③クラクション

誰もが自分のペースで走りたいのは山々なのですが...交通量の多い日本の道路では、
法定速度以内であっても、ゆっくり走ることで他の多くのクルマとペースが違いすぎてイライラされることがありますよね。
住宅地では安全速度で走るのは当然ですが、複数斜線の見通しのいい道路や、高速道路などでは、実勢速度と法定速度に大きな開きがあり、
たとえば中央車線や追い越し車線などでは法定速度で走っていても、後ろに長い列ができていることも......。

こうした状況にならないためには、
●第一に流れに乗って走ること!
周囲のクルマと同じペースで走れれば、煽られる可能性はかなり減らせます。。
流れが速いと感じるのであれば、バックミラーをこまめにチェックし、後ろからクルマが迫ってきたら、
安全なところで、左にウインカーを出し、徐行するか停止して、後続車に道を譲るのが一番です!
 
また幹線道路や高速道路では、一番左の車線を走ることもあおり運転を避けるために必要です。

そもそも、追い越し車線の連続走行は、通行帯違反であり、道路交通法でも、
「後続車に追いつかれた場合は、できる限り道路の左側端に寄って、進路を譲らなければならない」と義務づけられています。
左側車線で、前走車とほどほどの車間距離をキープして、流れに乗って走っていれば、煽られる心配はほとんどないと思います。

日頃から流れをみて安全かつ譲り合いの心をもって運転をすることが必要です!

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.12.03 2:26)