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12月は1年で最も交通事故が多い危険な月です

12月は1年で最も交通事故が多い危険な月です
いよいよもうすぐ12月。
何かと慌しい年末12月は、1年間で最も交通事故の発生件数が多い危険な月だということをご存じでしょうか?
12月に交通事故が多発する要因としては、降雪・路面の凍結によるスリップ事故の増加や、
年末帰省ラッシュにともなう交通量の増加などが挙げられます。

また、年末の慌しさからつい運転が荒くなってしまったり、
年末年始の帰省のために、普段はあまり車を運転しない人がハンドルを握る機会が増え、
事故リスクが高まるといったことも一因として考えられます。

車を運転する人は、こういった事故リスクの高さを認識したうえで、ハンドルを握るようにしましょう。


【年末に多発する交通事故、特に夜間の重大事故に要注意】
12月に多発する交通事故。その特徴として、重大事故につながる危険性が高いということを認識しておきましょう。
ではなぜ、12月に発生する交通事故は重大事故につながるリスクが高いのでしょうか?
大阪府警の交通事故の発生状況を昼夜別でみてみると、
実に7割強が昼間に集中していることがわかります。
しかし、死亡事故の発生件数に限って見ると、昼も夜もほぼ同等の割合となっています。
夜間は昼間に比べて、交通事故の発生件数は少ないにもかかわらず、死亡事故の発生割合は高いことがわかります。

夜間に死亡事故が多い原因として、ドライバー、歩行者ともに視界が悪くなるため、
人対車両の事故が増加しやすいことなどが指摘されています。
冬場12月は、日を追うごとに日没時間が早まり、夜間が長くなる時期なので、重大事故リスクが高まるのかもしれません。



【事故回避に向けた気構えと対策徹底をするべき】
●いつも以上に気を引き締めて運転する
年末はなにかと慌しく、運転時の注意力が散漫になってしまいがちです。
脇見や漫然運転をしないよう、いつも以上に気を引き締め、落ち着いてハンドルを握るよう心掛けましょう。


●早めにヘッドライトの点灯をする!
日没が早まる冬場は、暗くなってきたと感じたら、早めにヘッドライトを点灯するよう徹底しましょう。
ドライバー自身の視界を確保することができるほか、歩行者に車の接近を知らせることもでき、事故回避策として有効です。
また、暗い道など見通しの悪い道では、適宜、ハイビームライトを使用するといいでしょう。



●車の冬支度を整える!
降雪地域にお住まいの場合はもちろんですが、降雪・積雪が予想される地域で車を運転する予定がある方は、
スタッドレスタイヤに交換しておく、タイヤチェーンを準備しておくといった車の冬支度を早めにしておくようにしましょう。
また年末年始の帰省など普段日常で運転しない地域に行かれる方は、予期せず雪や凍結に見舞われることもあります。
準備を整えておけば万が一の時に慌てず運転ができ、安心です。
また、雪道やアイスバーンを運転するなら、運転方法にも注意が必要です。
スリップに備えて車間距離を広めに取るのはもちろん、エンジンブレーキも有効に活用してください。



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投稿者 yuu-sekkotsuin (2019.11.23 4:43)