大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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シルバーウィークはお盆とは異なる渋滞のパターン
9月にはシルバーウィークという連休があります。
人々の行動パターンは、お盆とシルバーウィークでは異なります。
お盆は帰省する人はなるべく早く帰郷して地元でゆっくり過ごそうと考えるので、連休の初日から渋滞が発生しました。

シルバーウィークの場合、連休初日は自宅でゆっくり過ごし、最終日も家でゆっくり過ごしたいと考える人が多いようです。
例年、シルバーウィークは、9月の「敬老の日」が月曜日に移動したことで、
「国民の休日」「秋分の日」が重なり合い、土曜日+日曜日+敬老の日+国民の休日+秋分の日となり、5連休が実現したことを言います。
しかし、今年のシルバーウィークは
土日が重なることもあり、小さな連休が2週間に分かれるが特徴。

お盆やGWなど大型連休では、海外や、リゾート施設に向かう人が多いのとは異なり、
「少しだけ足を延ばして遊びに行ける距離」に行く傾向が多いと予測されます。
そのため、クルマを利用して出かける人も多くなることが予測されます。

また、シルバーウィークとはいえ、通常の土日と重なるため
運送業などの方は仕事をしています。
小連休の日帰り旅行や、泊りで温泉、
車を運転しての遠出となりますと、やはり高速道路を利用される方がほとんどです。
お出かけの車と仕事の車で交通量は増えることが予測されます。
車の交通量が増えれば増えるほど、渋滞にはまってしまう可能性が非常に高くなります。


8月にお盆の渋滞にも書かせていただきましたが
渋滞はとにかくイライラします。
運転手はもとより、同乗者もストレスを感じてしまい、結果、車内の誰も悪くないのに、ケンカが始まるなんていうことも往々にしてあります。

渋滞情報などを事前にチェックし、余裕をもって出かける・疲れたらサービスエリアなどでの休憩をはさむ・ストレッチをする
などして、渋滞でイライラせず、交通事故を起こさないよう気を付けましょう。
もしも運転中に眠気を感じたときは
http://www.yuu-sekkotsuin.com/blog/2018/03/post-1010.htm
以前、ゴールデンウィーク前に記事に対処法を書かせていただいておりますので
ご参考ください。


万が一事故にあってしまったら・・・
交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
むちうち症についてはコチラをご覧ください



投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.09.15 1:44)
バイク事故は9、10月に多発 大阪府警が注意呼び掛け
秋の行楽シーズンを迎える9、10月は例年、バイクの死亡事故が増える傾向にあるそうです。
大阪府警のホームページでも「ある日、突然大阪で死亡事故に遭わないために」という記事にて
バイクと自動車それぞれのドライバーに注意を呼び掛けています。
 
府警によると、2015~17年に、バイクの事故で死亡したのは143人。
自転車や歩行者を含んだバイクの事故で、過去3年間の月別の人数は
9月が16人、10月が18人で、全体の22%を占めるとのこと。
本年は7月末の現在で、府内で1万9690件の交通事故が発生。
74人が亡くなり、このうちバイクは27人(36%)だった。

事故の特徴として、交差点で直進するバイクと右折する自動車が衝突する「右折時」が34人(24%)、
防護柵やガードレールなどの工作物に衝突した「車両単独」が25人(17%)と高い傾向にあるといいます。

速度に起因するケースや、操作ミスなどが考えられている。
特に、自動車のドライバーからは、バイクが小さく見え、速度が遅く、
実際より遠くにバイクがあるように見えるのです。
このことから双方のドライバーにより一層の安全運転が求められる。
大阪府警交通総務課は
「バイクを運転する際は、相手から見えていないということを意識して、速度を控えた運転をしてほしい」と呼び掛けています。

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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.09.12 0:49)
台風の運転注意点
台風21号・北海道地震で被災された皆様方にお見舞い申し上げます。

台風21号の影響で大阪でも甚大な被害がでました。
ここで台風時の運転の注意点・交通事故について書きたいと思います。


台風は強烈な雨や風を引き起こし、場合によっては甚大な被害を与えるとても危険な自然災害です。

台風が接近すると電車などの交通機関がストップし、家路につくことが困難となってしまうこともありますよね。
そのような時に、学校への送り迎えや仕事場への通勤手段として車を利用する方も多いでしょう。
ですが車を使用する際にも、注意が大変必要です。


突風や大雨で、車を運転する側の人間が災害に巻き込まれたり、動けなくなってしまうことがあります。
特に冠水によるトラブルはとても多いです。
「気をつけて運転する」だけでなく、台風の中で運転する場合に注意するポイントをご紹介します。
台風は強烈な雨や風を引き起こし、場合によっては甚大な被害を与えるとても危険な自然災害です。
先日発生した
台風が接近すると電車などの交通機関がストップし、家路につくことが困難となってしまうこともありますよね。
そのような時に、学校への送り迎えや仕事場への通勤手段として車を利用する方も多いでしょう。
ですが車を使用する際にも、注意が必要です。
突風や大雨で、車を運転する側の人間が災害に巻き込まれたり、動けなくなってしまうことがあります。
特に冠水によるトラブルはとても多いです。
「気をつけて運転する」だけでなく、台風の中で運転する場合に注意するポイントをご紹介します。
JAFが過去の大型台風時のロードサービスの依頼内容と件数をまとめているサイトを見ると
圧倒的に冠水が多いんです。

冠水した道路を通ってみたら意外と水深が深かった...ということで動けなくなる車も多いのでしょう。
「これくらいなら大丈夫だろう」と思い込み運転すると大変危険です。
また急な豪雨で一気に冠水する恐れもあります。
事前に気象庁などの情報をチェックして早めの帰宅・早めの準備、必要ならば早めの避難を心がけましょう。

また今回の台風では西宮で高潮により、多くの車がぶつかり火災が発生しました。
海に近い地域や、海抜の低い地域に停車する場合、少しでも高台に車を非難させることも心がけましょう。

【万が一運転中に台風が来てしまった場合の注意点】
①スピードを落とす
 「当たり前でしょ」と軽く思われる方こそ要注意です。
普段走り慣れた道であれば、なおさら意識してスピードを落としたほうがいいです!
知らない土地で知らない道を走行する時は、無意識にスピードが落ちますよね。
これは、道があまりわからないこと、慣れていないことなどから、周りをしっかり見て注意しようとするためにスピードが落ちているのです。
逆に、慣れ親しんだ道だと道路状況や周りの景色も見慣れてしまって、いつの間にかスピードを出しすぎてしまうことがあります。
特に台風で急いで迎えに行きたい、早く家に帰りたいという気持ちから、スピードが上がる傾向もあります。
台風接近時は何かが飛んできたりもしますから、先行者が急ブレーキを踏んでも対処できるほどのスピードで走行しましょう。(法定速度マイナス5km/h程度が最適です。)

②強風にあおられ車が横転してしまわないよう気をつける
今回の台風21号でもトラックやミニバンなどが横転している現場をニュースで多数見ました。
台風がもたらす『強風』。
台風の時は、強い風が一定方向に吹いているのではなく、突然強い風が吹くため危険です。
また、トンネルの出入り口や橋の上、海岸沿いなどは横から大きく煽られることがあるので特に注意が必要です。
 
車は、風で横転しないよう設計されていますが、ハンドルの切り方やタイミングによっては、大きく風にあおられて横転してしまう可能性があります。
特にミニバンのように車高の高い車は、風を受ける面積が大きいので、しっかりとハンドルを握ってください。
③自車の存在を周囲に知らせる
台風には『雨』がつきものです。
土砂降りの雨の中、車を走らせるのは運転に慣れた人でもなかなか怖いですよね。
どれだけワイパーを早く動かしても、雨によって視界が悪く遠くまで見渡すことができません。
さらに、対向車の巻き上げる雨水で視界が悪くなることもあります。
このような場合、ヘッドライトやフォグライト(小さいライト)・バックフォグ(後ろに着いている小さいライト)をつけ、
自車の存在を周囲に知らせましょう。

●情報をこまめにチェックし把握しよう
以前西日本豪雨の時に記事でも書きましたが、
市町村や国土交通省が発表している『冠水路マップ』を利用したり、
『ハザードマップ』であらかじめ確認しておくといいですね。

■まとめ
台風時の運転に無理は禁物!安全が最優先!
とにかく無事に目的地につくことが最優先です。
焦って車を飛ばす必要はありません!
近くの建物へ一時的に避難したり、車の中で雨風が弱まるのをやり過ごしたり、台風が過ぎ去るのを待ちましょう。

焦ってしまうと思わぬ事故に遭遇してしまいますから、近道でも道路状況などが悪そうな箇所は通らず、
遠回りすることも懸命な判断です。

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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.09.07 2:48)
台風21号の影響・安全運転を
台風21号が関西を直撃し、甚大な被害が出ています。
わたくしの自宅周辺も停電が続いております。
関西電力の発表によると停電が発生している軒数は以下の通りです。

<台風21号による停電について
9月5日(水) 
総停電軒数(のべ)約2,044,000軒
大阪府     約1,007,000軒
京都府     約  163,000軒
兵庫県     約  418,000軒
奈良県     約   51,000軒
滋賀県     約  118,000軒
和歌山県    約  262,000軒
福井県(一部) 約   16,000軒
三重県(一部) 約    9,000軒

また、停電に伴い、信号機などもストップしてしまっているとこも多数あります。
停電している交差点などに侵入時は、十分な配慮をもって安全を確認し、ゆっくり侵入してください。
また、台風の影響で、様々なものが道路上にも散乱しております。
スピードを落として、しっかりと前方確認して事故のない運転を心がけましょう。


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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.09.05 2:45)