大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通事故の衝撃

交通事故の衝撃によってむちうちやその他のケガの症状、度合いは変わってきます。

そのためにもスピード超過をなくし、安全運転を心がける必要があります。


では交通事故時のスピードでどの程度の衝撃があるのでしょうか?

 

時速40km/h で6mから飛び降りる衝撃(ビル3階) 
時速60km/h で14mから飛び降りる衝撃(ビル4階)
時速80km/h で25mから飛び降りる衝撃(ビル6階)
時速100km/h で39mから飛び降りる衝撃(ビル10階)
時速120km/h で56mから飛び降りる衝撃(ビル14階)



というデータがあります。

100km/hでの追突は、ビル10階からの落下に相当する・・・

少し想像しただけでもとても怖いですね・・


とくに高速道路走行時には
1 車間距離を十分にとり、速度の抑制を!
2 衝突に備え、全席シートベルト着用を!

以上のことを心得えて運転してください。



交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.09.22 16:42)
後部座席も要注意!シートベルトの非着用はこんなに危険!
以前、交通事故とき、同乗していた人の治療費は?と記事を書きましたが
同乗している人の中でも
後部座席の安全性について書きたいと思います

大阪府下の一般道路での後部座席シートベルト着用率は
たったの31.1%!!(平成27年警察庁・JAF調査)
一般道路での後部座席のシートベルト着用率は、他の座席の着用率と比べ著しく低いです。
座席にシートベルトの装置が取り付けられている場合は、後部座席でもシートベルトを着用しなければいけません。
タクシーやバスに乗車する場合にも、シートベルトを必ず着用しましょう!
車内で全身を強打する可能性があります
交通事故の衝撃により、すさまじい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられることになります。

例えば仮に、時速60キロメートルで走行している車がコンクリートの壁に激突した場合...
高さ約14メートルの高さ(ビルの10階くらい)から落ちるのと同じ衝撃を受けることになります。
車外に放り出される可能性があります!!
衝突の状況により、後部座席から車外に放り出されることがあります。
車外に放り出されると、路面に体をぶつけたり、後続車両にひかれることで、最悪の場合、命を落としてしまいます。

前席の人が被害を受ける可能性があります!!
衝突の勢いで後部座席の人が前方に投げ出されると、
前席の人はシートとハンドル等で挟まれ大けがをすることなどにより、命を奪われることもあります
後部座席の人が確実にシートベルトを着用することは、前席の人の命を守ることにも繋がっています。


交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.09.19 22:56)
後遺障害の種類

 交通事故の後遺障害について


交通事故に遭った時は

早めの受診、早めの治療、しっかり治るまで治療する。

が、鉄則ですが

6カ月以上治療を行っても残念ながら症状が残ってしまった時。

後遺障害といいます。


今回は後遺障害の種類について紹介いたします。

後遺障害の種類において、代表的な症状を下記に挙げていきます。
  1.むち打ち(頚部捻挫)

交通事故に遭われた方で一番多い症状はむち打ちです。むち打ちは過去には、レントゲンなどでも発見しにくい症状と位置づけられていましたが近年では、MRI、CT等で精密検査を行うなどで特定できる場合もあり、むち打ちに対する医師の意識も随分と変わりました。
むち打ちの後遺障害は、12級13号で局部に頑固な神経症状を残すもの、14級9号で局部に神経症状を残すものが定められています。


 
  2.遷延性意識障害

遷延性意識障害は、交通事故の後遺障害の中でも、最も重篤な後遺障害です。意識がないため言葉も話せず、身体を動かすことも出来ません。


  3.高次脳機能障害

高次脳機能障害は、すぐ忘れてしまう、感情のコントロールができなくなる、計算ができなくなるなど様々な症状が現れます。
これらのような脳の作用が失われてしまう症状を高次脳機能障害といいます。


  4.脊髄損傷

脊髄とは脊柱管内にある中枢神経の事を言い、脊髄の損傷による障害、運動機能の喪失等を脊髄損傷と言います。
損傷の部位によって頚髄損傷・胸髄損傷・腰髄損傷・仙髄損傷・尾髄損傷と区分されます。



  5.RSD(反射性交感神経性ジストロフィ)

RSDは外傷により、交感神経が損傷した結果発症すると言われ、軽度な外傷によって発症する場合も見られます。
外傷を受けた部位、或いはその付近に激しく焼けるような痛み、軽い接触による過敏な反応、患部の腫れ、骨の萎縮等が見られます。


  6.目の後遺障害

目の後遺障害では、眼科のみの受診では、視力障害、調節障害、運動障害、視野障害の発見は困難であり、因果関係の立証も視野に入れ脳神経外科や神経内科を受診する必要があります。


  7.耳の後遺障害

耳の後遺障害では、耳鼻科は外耳・中耳・内耳炎の治療等が主であり、頭部外傷を原因とする聴覚神経の損傷は因果関係の立証も鑑みて、脳神経外科や神経耳鼻科を受診する必要があります。


後遺障害を残さないためにも

「なんともないから大丈夫」「たいしたことない」と決めつけず、

事故に遭ったらすぐの受診をおすすめいたします。

交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.08.31 21:20)
大阪の交通事故

大阪府の交通事故について少ししらべてみました。 

類型別では、車両相互が33人(40.7%)で、前年と比較して23人(-41.1%)減少しました。


類型/年平成28年(構成率)平成27年(構成率)前年対比(増減率)
人対車両横断中12 (14.8)22 (19.6)-10 (-45.5)
その他7 (8.6)13 (11.6)-6 (-46.2)
小計19 (23.5)  35(31.3) -16 (-45.7)
車両相互正面衝突2 (2.5)2 (1.8)±0 (±0.0)
追突3 (3.7)4 (3.6)-1 (-25.0)
出合頭9 (11.1)28 (25.0)-19 (-67.9)
左折時6 (7.4)4 (3.6)+2 (+50.0)
右折時8 (9.9)10 (8.9)-2 (-20.0)
その他5 (6.2)8 (7.1)-3 (-37.5)
小計33 (40.7)56 (50.0)-23(-41.1)
車両単独28 (34.6)21 (18.8)+7 (+33.3)
列車 1 (1.2)0 (0.0)+1 (-)
合計81 (100.0)112 (100.0)-31 (-27.7)



交通事故治療についてはこちらをご覧ください。


投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.08.30 21:11)