大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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雨の日のスリップに注意!
大型台風21号が来ていますね。
関西地域も大きな影響が出ています。
帰宅途中、街路樹が風の影響で倒れ、道路をふさいでいるのを目撃しました。


雨が降ると路面が滑りやすくなり、視界の悪化によって危険の察知が遅れがちになるため、雨の日の運転には十分な注意が必要です。
実際に雨の日の事故の多くは、この「スリップ」と「見落とし」によるものが大半を占めています。

◆スリップを防ぐためのポイント
天時の乾いた路面に比べ、雨が降って濡れた路面は摩擦による抵抗が減少して非常に滑りやすくなります。
雨の日にはスピードを控えめにし、車間距離を多めにとることが事故防止の第一歩となります。
◆雨の降り始めとスピードの出し過ぎに注意
特に、雨の降り始めには十分な警戒が必要です。
舗装路では、雨が降ると表面の汚れやホコリが浮き上がって路面にオイルをまいたような状態になるため、急激に滑りやすくなります。
雨が本格的に降っていないからといって油断すると、思わぬ事故につながります。
そして、スリップ事故の多くはスピードの出しすぎによるものです。
雨が降り始めたらすぐにスピードを落としましょう。
また、前を走るクルマと接近しすぎていると、前のクルマが減速した時に急ブレーキを踏むことになってスリップしやすくなります。
雨の日の制動距離(*1)は晴天時にくらべて長くなる傾向にあるため、前のクルマとの車間距離も多めに取るようにしましょう。
(*1)制動距離とは、ブレーキを踏んでからクルマが止まるまでの距離をいいます。


雨の日の交通事故は通常時にくらべ1.2~1.5倍と言われております。
運転に気を付けましょう

万が一の交通事故の場合には
交通事故治療についてはコチラをご覧下さい

投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.10.22 22:17)
整骨院選び・患者様が求めるものは?

【整骨院選び・患者様が求めるものは?】
現在、コンビニの数より無数にある、接骨院、整体院、カイロプラティック
何を基準に選べばよいのか?

当院に来られる患者様に...
整骨院を選ぶにあたって重要視したポイントをお伺いすると

・この痛み、なんとかしてほしい!!
・診療時間が長く、夜遅くまでやっている
・待ち時間が短い
・駅、バス停などから近く通いやすい
・土曜の午後や祝日診療あり
・流れ作業ではなくしっかり施術してほしい

・保険や事故後の対応や相談にきっちり乗ってくれる院を探している

などのご意見が多数でした

当院は
平日・土曜日も夜9時まで
祝日も午後6時まで診療!
また交通事故専門家が交通事故後の治療、保険の相談などにも対応!!

交通事故治療について詳しくはこちらをご覧ください

http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.10.17 3:17)
交通事故発生状況(平成29年8月末・速報値)

阪府警のホームページで8月末までの交通事故発生件数が発表されています。

平成29年...
件数:23,299
死者数:95
負傷者数(重傷者数):28,229(1,928)

平成28年
件数:24,640
死者数:98
負傷者数(重傷者数):29,552(1,889)

死者数は95人で、前年と比較して3人(-3.1%)減少しましたが
重傷者数が増加しました。

これはなぜかというと、
近年、車の性能はどんどんよくなり、交通事故により直接死亡につながる事故は減ってきております。
しかしながら重傷者数が増加している...
つまり、車の安全装置に守られ、幸い死亡に至らなくても交通事故による怪我を負う人の数値はあまり変わりがない。ということです。

皆さま、安全運転を日頃から心がけてくださいね!

投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.09.24 3:12)
急いでもさほど変わらないなら、安全運転を!
車を運転する方なら、1度はこういう車に遭遇したことが有るかもしれません。
・車の間をぬって強引に車線変更、割り込みをしてぬいていく車を見たことがある。
・後ろから車間距離を詰められてあおられたことがある。...
・赤信号が青に変わる前に停止線から出て発進をはじめる

そんな車と結局信号で一緒に止まっていたりしませんか?

そんな車を見たときは、ご自身が急いでいるときの運転を見直しましょう。
・急いでいてついついスピードが出てしまう。
・前の車が遅くてイライラする。
・2車線以上の大通りでは、走行している車線より隣の車線の方が進んでいるような気がして車線変更を繰り返してしまう。
・急いでいるので赤信号が青に変わりそうだからすぐ発進してしまう。

このようなことはないですか?

今日は運転の豆知識をお話します。

例えば制限時速40kmの道を走っているとします。
危険認知速度別の死亡事故件数の調査では
時速50kmの時と40kmの時とでは、
時速10キロの差で死亡事故に繋がる確率が1.5倍以上差があると言われています。

更に20キロ減速すると交通事故の確率が大幅に減少すると言うデータがあります。
普段40キロ制限道路を60キロで走っている方、少し減速してみてくださいね。

信号の多い道であれば、40キロも60キロも到着時間はさほど変わりませんよ(笑)
事故を起こした方が時間が掛かってしまいますので、お気をつけ下さい。

とくに雨の日にはブレーキを踏んで止まるまでの距離が長くなります。またカーブなどでスリップを起こしてしまう事もありますので速度にはご注意ください。

また、青信号に変わったからと言って急発進をして歩行者、バイク等との事故も多発しています。
発進前に目視でチェックを怠らないでください。

交通事故治療について詳しくはこちらをご覧ください

http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.09.22 3:13)