大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通事故のとき、同乗していた人の治療費は?②
先日は交通事故のときの同乗していた人の治療費の
自賠責保険について書きました



今回は任意保険の同乗者の補償について書きます。



①任意保険の補償範囲は、同乗者との関係で決まる!?


任意保険の場合、同乗者がドライバーとどういう関係なのかによって、契約によっても適用されるかどうかが変わります。
ただし事故相手からの補償については、特に違いはありません。


任意保険を使う場合、
「ドライバー自身がどんな任意保険に入っているか」できまってきます。

ドライバーの任意保険の中に、
「対人賠償責任保険」「人身傷害補償特約」がある場合は、
家族かどうかによって適用されるかどうかが変わります。
保険の約款には、「運転者本人」ほか「配偶者」「父母」「子」が死傷したときには補償をしないという趣旨の記載があるものもあったりします。

同乗者の種類によって、「対人賠償責任保険」「人身傷害補償特約」の適用がどう変わるかご加入の保険をもう一度確認して
整理しておきましょう。

「対人賠償責任保険」「人身傷害補償特約」の適用範囲など次回少し書きたいと思います。



交通事故治療の保険請求などについても
優接骨院にご相談ください。

http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html



投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.08.14 16:36)
交通事故のとき、同乗していた人の治療費は?①
交通事故にあったとき
同乗していた人がケガを負ってしまった・・
その治療費は?保険をつかえるの?


よくご質問があります。


交通事故の自賠責保険は、ドライバーだけではなく同乗者にも適用されます。
ドライバーと同乗者の関係(たとえばあなたと同乗者が家族かどうか)で、適用されるかどうかが左右されることはありません。

事故の相手が自賠責保険を使って補償をすることになった際も、
同乗者がただの友人など族関係がない場合でも同じように受けられるはずです。

同乗者の治療の保険についても優接骨院にお気軽にご質問ください。


任意の保険については次回書きたいと思います。



http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.08.11 16:31)
交通事故治療についてQ&A
交通事故後の治療について
ご質問などが多い事項をQ&Aでまとめてみました。

Q.接骨院でも交通事故などの、自賠責などの保険が使えますか?

A.国民健康保険などの各種保険による治療を行っており、交通事故や労災のでの治療も行っています。



Q.交通事故治療を受けるための接骨院手続きは何が必要ですか?

A.特別な手続きは要りません。治療はすぐに受けることができます。
保険会社への連絡は、来院後でもかまいません。
まずは、当院にご相談下さい。  
※ただし交通事故の際には、必ず「すぐに警察に届けてください」
事故証明がないと自賠責保険も任意保険もおりません。
また、下記の確認も忘れずにしましょう。
■加害者の氏名、住所と連絡先
■自動車の登録ナンバー
■自賠責証明書番号と保険会社名

Q.通院を接骨院に変更したいのですがどうすれば?

A.保険会社に、通院したい接骨院の名称と連絡先を電話で伝えるだけで変更できます。



Q.交通事故で加害者が保険に加入していないとしりました。どうしたらよいでしょうか?

A.自動車を所有している方ならば、必ず強制保険(自賠責保険)に入っています。
※加入していなければ法律で罰則があります(詳しくは前記事の自賠責保険についてをご覧ください)
ただ、任意保険の場合、加入していないケースもあります。

Q.診断書などの証明書は発行して貰えますか?

A.警察提出用の証明書を発行いたします。
傷害保険などにも加入していればそちらの証明書も作成します。


Q.最初に治療費はかかりますか?

A.保険適用の交通事故治療の場合、治療費はかかりません。保険会社に請求されます。


Q.相手の保険会社に医療機関を薦められたのですが、その医療機関に行かなくてはならないのでしょうか?

A.どこの医療機関に掛かるかは、患者さんの自由です。
保険会社や、加害者から強制されたり、制約を受けるものではありません。
ご自身が治療を受けたい医療機関を指定してください。
ただし、保険会社は速やかに手続きをする義務があります。


Q.症状が軽くても保険で治療が受けられますか?

A.症状の軽い重いは関係なく、治療を受けられます。
治療費は全て保険会社が負担します。
初めのうち症状が軽いからと放って置いて、後から痛くなる場合もあります。
時間の経過と共に交通事故との関係がはっきりしなくなります。
少しおかしいと感じたら、早めに受診することをお勧めします。




Q.他の医療機関にかかっているのですが変更は可能なのですか??

A.「なかなか良くならない」「遠いくて不便」など、医療機関を変えたい場合、
保険会社に変更したいと伝えれば変更ができます。
治療したい医療機関名と連絡先を保険会社にお伝えください。



Q.事故後、何日か経ってから症状がでましたが、治療を受けられますか?

A.基本的には受けられます。
しかし交通事故後あまり時間が経過していると、交通事故との関係がはっきりしなくなります。
交通事故の際は、早めに受診することをお勧めいたします。




Q.保険会社から、「そろそろ治療を中止しませんか?」と、催促されました。中止すべきでしょうか?

A.する必要はありません。
あくまでも保険会社側の都合なので、依然つらい症状が残っているようでしたら、
お身体の為にも、完治するまで治療を続けた方て下さい。
保険会社が強制的に治療、通院を中止させることは出来ません。



Q.治療個所には制限がありますか?

A.制限はありません。
例えば、自動車事故の際、多いのはむちうちなどの症状です。
首や腰、膝などを同時に負傷しても、全て治療を受けることができます。



Q.治療期間に制限がありますか?

A.交通事故で負傷した症状が改善するまで、治療を受け続けることができます。




Q.毎日通院していいのでしょうか

A.症状か改善するまで治療が受けられます。症状の改善のために毎日治療が必要なケースも多いのも事実です。


その他交通事故治療でわからないこと、困ったことがありましたら、
いつでもお気軽に優接骨院までご相談ください。




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投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.08.08 15:14)
自賠責保険について

今回は当たり前に知ってるようで、中身をよくしらない方が多い自賠責保険について書きます。

自賠責保険とは
(自動車損害賠償責任保険)

自賠責保険は、俗に「強制保険」とも呼ばれ、自動車やバイクを運転する時に、法律で加入することが義務付けられている(強制されている)保険です。
 自動車保険には、大きく分けて自賠責保険と任意の自動車保険の2つがあります。 自賠責保険は、自動車・原動機付自転車の所有者と運転者が、必ず加入しなければならない保険で、強制保険と呼ばれています。 この自賠責保険とは、被害者の救済を第一の目的としており、対人賠償に限られています。 対人とは、死傷した相手側の運転者とその同乗者、あるいは歩行者などをいいます。 つまり、被害者のケガや死亡だけに賠償金が支払われ、加害者のケガや自動車の破損には、賠償金が支払われることはありません。 もし、事故を起こした加害者に賠償金を支払う能力がない場合でも、被害者は自賠責保険によって、一定の金額までは賠償金を受け取ることができます。 偶然、事故にあった被害者が賠償金をもらえず、泣き寝入りするのを未然に防いだのが自賠責保険といえます。 以下が、自賠責保険の支払い限度額となっています。
 ・死亡・・・ 3,000万円
 ・ケガ・・・ 120万円
 ・後遺障害・・・程度に応じて 75万円~3,000万円。常に介護が必要な場合は 4,000万円
 *金額は、加害車両1台につき、被害者1人につきの金額で、1件の事故での総額ではありません。
このように、自賠責保険は限度額があり、対人賠償だけの支払いですから、これだけでは十分な補償とはいえません。
そこで、これを補う任意の自動車保険が必要になってきます。
なお自賠責保険では、他人を事故に巻き込んだ加害者に、たとえ過失がなくても賠償責任が発生するのが一般的で、これを"無過失責任"と呼んでいます。
簡単に言うと、ごく普通に自動車を運転していて、何の運転ミスもない場合でも相手がケガをした場合は、賠償する必要があるということです。
もちろん、被害者に100%過失があったときは別ですが、今までの事例で被害者に全ての過失があったと、認められた事故は大変まれです。
ですから、ほとんどの場合、賠償責任が発生することになります。

自賠責保険の特徴

◇ 自動車を運転中に他人をケガさせたり、死亡させたりした場合を補償(対人賠償)
  物損事故は対象外
◇ 加害者が加入している損害保険会社等に、被害者が直接、保険金を請求できる
◇ 被害者が、当面の出費のために仮渡金(かりわたしきん)を請求できる
◇ 被害者1名ごとに支払限度額が決められていて、1つの事故で複数の被害者がいる場合でも、被害者1名あたりの支払限度額は変わらない

自賠責保険に加入しなかったら...

自賠責保険は、法律で義務付けられた保険なので、未加入の場合には罰則があります。また、加入していても、自賠責保険証明書を携帯していないだけで罰せられます。
(250cc以下のバイクは、ナンバープレートに自賠責保険のステッカーを貼らなければなりません)
 ■自賠責保険の罰則
 未加入 1年以下の懲役または50万円以下の罰金 免許停止処分(違反点数6点) 証明書不携帯 30万円以下の罰金

交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

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投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.08.05 15:02)