大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
HOME>気まぐれブログ

気まぐれブログ

交通事故治療 完治していないのに保険を打ち切られるの?③
保険が打ち切りになってしまうケースその2
通院しているが「漫然治療」のみである。

・ビタミン系の薬のみをもらい続ける
・湿布薬をもらい続ける
・頚椎カラーを長期間装着したまま(医師が指摘せずそのまま装着しているケースもあります)
・リハビリはマッサージばかり
などなどです。

ビタミン系の薬、や湿布薬のみをもらい続けることや
リハビリはマッサージのみ・・・の場合に
痛みや痺れの症状が強いときは、出す薬も違ってきますし、
痛みのひどいときにマッサージなどはあまり行えないはずなので
マッサージをしているということは、
「マッサージができるまでには、症状が緩和した」とも考えられます。
そのあたりを踏まえたうえで、
医師とコミュニケーションをとり
薬についての質問や
治療方針など上手にリハビリをご活用下さい。

優接骨院では、治療計画や保険手続きの相談なども行っております。
お気軽にご質問ください。


大阪 西区の交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.12.23 15:44)
交通事故治療 完治していないのに保険を打ち切られるの?②

前回は保険業界のDMK136って?で保険業界の考え方などについて触れましたが

保険が打ち切りになってしまうケースその1
たとえば交通事故でむちうち症になってしまったとします。
「痛みはあるけど、忙しくてなかなか通院できない」
「痛みで仕事、私生活に支障があるが、我慢してしまっている」などで
週に1~2回ほどしか通院しなかったとします。
あるいは、整形外科などでは、経過を見るだけで「また1週間後に来てください」などの場合も多く
痛みを我慢したまま次の通院まで待っている・・・なんて方も多くいらっしゃいます。

こういう場合に、保険会社は、「軽度のむちうちだから長くても3ヶ月まで」と考える担当者も少なくありません
過度に通院をする必要はありませんが、
症状や、痛みに合わせて通院計画をたて、っちり治療を行うことで
早期の症状の改善とともに、
もし症状が長引いてしまったときの険会社への「通院実績」にもつながります。

病院、整形外科で1週間後・・・なんて言われたからといって我慢する必要はありません。
病院や整形外科に通っていても接骨院・整骨院にも通うことは可能です。

優接骨院では、交通事故治療の保険手続きの相談や、
交通事故治療専門のスタッフがカウンセリングを行い治療計画など
交通事故治療を完治までサポートしております。
またお仕事でお忙しいなどで通院がなかなかできない方のために
平日は夜9時まで、土曜日祝日も午後6時まで受け付けが可能です。


交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.12.20 15:33)
交通事故治療 完治していないのに保険を打ち切られるの?
交通事故治療 完治していないのに保険打ち切られるの?

その①険会社業界のDMK136って?

治療が途中なのに保険を打ち切られてしまった......
なんて経験談を耳にすることがあります。
治療中に保険会社から「そろそろ・・・」などと言われる方は多いようです。
そもそも、その「そろそろ」はどういった基準なのでしょうか・・・

ここで出てくるのが多くの保険会社担当者がおおよその目安としてもっている
「DMK136」という法則です。
あまり知られていない言葉なのですが
・Dは「打撲」
・Mは「むちうち」
・Kは「骨折」
のことを指しています。

つまりは、打撲は1ヶ月程度、むちうちは3ヶ月程度、骨折は6ヶ月程度を目安に
多くのケースが治療を打ち切ることができる。という保険業界の考え方なのです。

ただ、交通事故治療には、症状の重さや治療期間、個人差により治る速度も違ってくるので
これはただの「目安」ですから、
仮にこれを知ったとしてもその期間内でしか保険で治療を行えないというわけではないので
きちんと治療をすることが必要です。

次回は保険打ち切りになるケースについて書いていきたいと思います。



交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.12.17 15:30)
むちうち症などのリスクを減らすシートベルト。非着用はこんなにこわい!
「万一の交通事故のとき、むちうち症など後遺障害を残さないためにできること」を
前回書きましたが。

そこで重要なシートベルトの着用について書きたいと思います。

最近ではシートベルトを着用せず走行するとブザーなどがなる乗用車も増えてまいりました。
2016年11月には、今後の製造される自動車には、運転席だけではなく助手席にもその機能を搭載することが義務付けられると発表されました。



そこで、
シートベルト着用率のもっとも低い
「後部座席」のシートベルト着用について少し調べてみました。

大阪府下の一般道路での後部座席シートベルト着用率は

なんとたったの 31.1%(平成27年警察庁・JAF調査)
実に3人に1人しか着用していないという現状です。

一般道路での後部座席のシートベルト着用率は、
他の座席の着用率と比べ著しく低いのです。

座席にシートベルトの装置が取り付けられている場合は、
後部座席でもシートベルトを着用しなければいけません。
タクシーやバスに乗車する場合にも、シートベルトを必ず着用しましょう!



シートベルトを着用しないと・・・
車内で全身を強打する可能性があります
交通事故の衝撃により、すさまじい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられることになります。

仮に、時速60キロメートルで進んでいる車がコンクリート壁に激突した場合、
高さ約14メートルの高さ(ビルの10階くらい)から落ちるのと同じ衝撃を受けることになります。

また、シートベルト非着用の場合、車外に放り出される可能性があります
衝突の状況により、後部座席から車外に放り出されることがあります。
車外に放り出されると、路面に体をぶつけたり、後続車両にひかれることで、最悪の場合、命を落としてしまいます。

また後部座席のシートベルト非着用は
前席の人が被害を受ける可能性があります
衝突の勢いで後部座席の人が前方に投げ出されると、
前席の人はシートとハンドル等で挟まれ大けがをすることなどにより、
命を奪われることもあります。
後部座席の人が確実にシートベルトを着用することは、前席の人の命を守ることにも繋がっています。

動車乗車中のシートベルト(チャイルドシートを含む)着用有無別の致死率を見ると、
非着用の致死率は、 着用者の0.15%に対して約14倍の2.06%となっています。
部座席でシートベルトを着用しなかった場合の死亡率は、着用した場合の3・5倍という高い値です。

安全運転を心がけるうえで
シートベルトの着用は
万一の交通事故でむち打ち症や後遺障害のリスクを減らすために重要です。


交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.11.30 19:39)