大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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鍼治療について知ろう②
今回はハリ治療がどのような症状に効果があるのかを書きたいと思います。


【このような症状に効果的なのか?オススメのワケ】
針治療では、痛みに対する効果が高く評価されています。
針の刺激によって分泌されるモルヒネのような役割をもったホルモンが、
痛みを抑える効果があり、また痛みを脳に伝える神経を
ブロックする働きがあるため、痛みの緩和に有効なのです。
また、リラックス効果のあるセロトニンなどのホルモンも分泌されるため、
自律神経のバランスが整い、交感神経と副交感神経の働きがスムーズに行なわれ、
ストレス性の症状に効果があります。

さらに自律神経は、腸などの内臓や血圧もコントロールしているので、
自律神経のバランスが整うことによって、内臓機能のバランス回復に役立ちます。
筋肉のコリやハリにも効果があります。
針を刺入すると、血液やリンパの流れが良くなるので、
固くなっていた筋肉の緊張がほぐれて柔らかくなり、コリやハリが緩和されるのです。
また、あまり知られていませんが、針治療は美肌にも効果があります。

針で傷つけられた細胞は修復しようと増殖します。
それが細胞の活性化に繋がり、コラーゲン繊維を強くします。
そのため肌の弾力が高まり、シワやたるみの予防に繋がるのです。
また、血流が促進されくすみを改善、筋肉の刺激によるリフトアップ効果など、さまざまな美肌効果が期待できます。

当院ではこのような症状でお悩みの患者様が多数治療を受けられています!!
〇手技では取れなかった、痛み・しびれがにお悩みの方
〇慢性的な肩こり・腰痛でお困りの方
〇マッサージではもみ起こしがきつく、症状の改善を諦めていた方

鍼治療についてはコチラをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu02/cat144/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.12.23 23:24)
鍼治療について知ろう①
はり治療についてを書きたいと思います。

鍼治療とは?
東洋医学のひとつである鍼灸は、日本だけでなく、欧米などの世界中で注目を集めています。
そしてその効果について、公的機関が研究を進めており、
1997年にはアメリカの国立衛生研究所(NIH)が鍼灸の効果と科学的根拠を認める声明を発表しました。
また2002年には世界保健機関(WHO)で、さまざまな疾患や症状に対する有効性を認めています。

【WHOが認めた症状】
WHOが有効性を認めた疾患には、次のようなものがあります。
〇運動器系:関節炎、リウマチ、肩こり、五十肩、腰痛、腱鞘炎、むちうち、捻挫など
〇神経系:頭痛、めまい、神経痛、自律神経失調症など
〇循環器系:動悸、息切れ、高血圧症、低血圧症、動脈硬化など
〇呼吸器・消化器系:喘息、気管支炎、便秘、下痢、胃炎など
〇代謝内分泌系:貧血、通風、糖尿病など
〇婦人科系・泌尿器系:生理痛、月経不順、更年期障害、冷え性、膀胱炎、腎炎など
〇耳鼻咽喉科系・眼科系:中耳炎、耳鳴り、メニエール病、鼻炎、咽頭炎、眼精疲労など
〇小児科系:小児喘息、夜尿症、消化不良、食欲不審など
このように、身体の各器官で多くの疾患に対する効果が認められています。
次回はどのような症状に効果的なのか、書きたいと思います。

鍼治療についてはコチラをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu02/cat144/index.html



投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.12.19 23:12)
安全のためには当然の速度! 安全のための速度制限がある。
今日は高速道路の速度と大型トラックなどの速度制限について書きたいと思います。

今年の11月から、一部高速道路の一部の区間の最高速度が110km/hに引き上げられました。

しかし、90km/hのスピードリミッターを効かせながら走る大型トラックが追越し車線を占拠していて、
110km/hなどまったく出せない! という声があるのも事実です。
「ゆっくりしか走れない大型トラックが邪魔!左を走れよ!」なんていうドライバーの声は全国の高速道路で聞かれます。

ふと「大型トラックの制限速度は、もうちょっと引き上げられないのか?」と疑問に思ったことはないでしょうか?
2003年から、総重量8トン又は最大積載量5トンを超える大型トラックは、90km/hで効くスピードリミッターの装着が義務付けられています。
(制限速度は80km/hです。)

もうちょっとスピードを出してくれれば......と、ついつい思ってしまうところですよね。
では、なぜリミッターが義務付けられたのでしょうか?

2003年以前の高速道路は"暴走トラックハイウェイ"状態だったのをご存知の方も多いのではないでしょうか?
当時の高速道路は、130km/h、あるいはそれをも超える速度で爆走する大型トラックだらけで、
悲惨な追突事故や死亡事故が頻発していました。
総重量が8トンだったり10トンだったりもあるドラックが爆走すれば、そうそう簡単に止まれるはずがないのです。
なにしろ運動エネルギーは、速度の2乗にも比例します!
だからこそ「安全のためのリミッター」というわけなのです。

でも、110km/hくらいまでだったら平気なのでは?なんて思う方もいますが
 海外では、大型トラックの制限速度はもっと厳しく制限されているのをご存知ですか?

ヨーロッパでは速度無制限区間でも、「総重量3.5トン」を超える大型トラックやトレーラーは80km/h制限です。
130km/hまで認められているのは、総重量3.5トン以下の小型トラックまでなのです。

つまりは重量制限は日本よりもかなり厳しいのです。
それでも「大型トラックが邪魔」という声が欧米で出ないのは、
欧米の高速道路の車線数に余裕があることに加えて
大型トラックは通行帯規制が厳しいため、追越し車線に大型トラックが出て走ることは滅多にないと聞きます。
欧米では貨物輸送は鉄道の比率が高く、そもそも大型トラックの台数が少ないということも一理あるかもしれません。

一方日本の高速道路では、片側3車線ある区間でもトラックに限らず、多くのクルマが中央側の車線をの~んびり走っていて、
キープレフトがほとんど守られていない現状があります。
この「キープレフト」さえ守ることができれば、「大型トラック邪魔!」などと思うこともないはずなのですが...。
トラックを運転する方はキープレフトを守りましょう。
また普通車を運転時には心に余裕をもって、イライラして邪魔!と思わず、流れに沿って走ることが必要です。
ドラックも普通車も、ドライバーは心の余裕とマナーを守って安全運転を心がけることが交通事故リスクを減らす第一歩となります。

万が一交通事故に遭ったしまった時は...
交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html

投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.12.07 3:08)
悪質なドライバーにあわないために!
煽る側が悪い!だがそうした悪質なドライバーをイライラさせない運転を心がけることも大切です。
2017年6月の東名高速での追突事故以来、大きな社会問題になっている「煽り運転」。
先日「危険!もし煽り運転にあってしまったら・・・」でも書かせていただきましたが
もう少し掘り下げて書きたいと思います。

煽り運転とは、
前方のクルマに対して思いっきり車間距離を詰めるなどして、プレッシャーをかける行為。
また、クラクションを鳴らす、幅寄せをする、前方に出て、わざと減速したり、スロー走行したり、
ブレーキをたびたび踏んだり、信号が赤でもないのに停止したりするなど、嫌がらせ運転全般のことを指します。

これらはいずれも違法行為であります。
前回にも書きましたが
〇危険運転の一つに分類され、相手を事故・死傷などに追いやった場合は危険運転致死傷罪が適用され厳罰に処される可能性がある
〇煽り運転で死傷事故を起こした場合、死亡事故で1年以上20年以下の有期懲役、負傷事故で15年以下の懲役が科せられます。

こういった煽り運転をする側のドライバーに問題があるのは明白ですが、
現実問題として、そうした行為を行う悪質なドライバーがいる以上、
そうした人物に煽られないよう自衛手段を講じる必要があります!
どうしたらそうしたリスクが減らせるのかを考えてみましょう。

煽り運転を誘発させる要素は、主な理由として次の3つがあげらます。
①速度がゆっくり、発進がゆっくり
②線変更&割り込み
③クラクション

誰もが自分のペースで走りたいのは山々なのですが...交通量の多い日本の道路では、
法定速度以内であっても、ゆっくり走ることで他の多くのクルマとペースが違いすぎてイライラされることがありますよね。
住宅地では安全速度で走るのは当然ですが、複数斜線の見通しのいい道路や、高速道路などでは、実勢速度と法定速度に大きな開きがあり、
たとえば中央車線や追い越し車線などでは法定速度で走っていても、後ろに長い列ができていることも......。

こうした状況にならないためには、
●第一に流れに乗って走ること!
周囲のクルマと同じペースで走れれば、煽られる可能性はかなり減らせます。。
流れが速いと感じるのであれば、バックミラーをこまめにチェックし、後ろからクルマが迫ってきたら、
安全なところで、左にウインカーを出し、徐行するか停止して、後続車に道を譲るのが一番です!
 
また幹線道路や高速道路では、一番左の車線を走ることもあおり運転を避けるために必要です。

そもそも、追い越し車線の連続走行は、通行帯違反であり、道路交通法でも、
「後続車に追いつかれた場合は、できる限り道路の左側端に寄って、進路を譲らなければならない」と義務づけられています。
左側車線で、前走車とほどほどの車間距離をキープして、流れに乗って走っていれば、煽られる心配はほとんどないと思います。

日頃から流れをみて安全かつ譲り合いの心をもって運転をすることが必要です!

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2017.12.03 2:26)