大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
HOME>気まぐれブログ

気まぐれブログ

運転中のカーステレオなどの音量に気をつけよう!
自転車を運転しながらの携帯電話の使用や、イヤホンなどを使い周囲の音が聞こえない状態で音楽を聴くなど、交通ルールの無視やマナーの低下から、交通事故が多発しています。


またクルマやバイクについても、大音量で、あるいはイヤホンなどを使い、周囲の音が聞こえない状態で音楽などを聴きながら運転することも、交通事故につながる危険性があることから、
道路交通法施行細則が改正され「自転車運転中の携帯電話等の使用」「自動車等の運転中にイヤホン等を使用して音楽を聴く等」が禁止されました。


違反した場合は5万円以下の罰金が課されます。自動車、自動二輪車(原付自転車を含む)は、交通反則切符(青キップ)で処理され、反則金は大型車(中型車を含む)7,000円、普通車6,000円、二輪車5,000円(基礎点数なし)です。


この施行細則には「大音量で、又はイヤホン若しくはヘッドホンを使用して音楽等を聴く等安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態で自動車、原動機付自転車又は自転車を運転しないこと」とあり、当然そこにはカーステレオも含まれます。
もちろん、常識的な範囲で音楽やラジオを楽しむ分には違反とはなりません。

具体的には、警音器(クラクション)や緊急自動車のサイレン、警察官による指示などが聞こえない状況が対象になります。

なお、片耳でのイヤホン使用は「安全な運転に必要な音または声が聞こえない状態」にはならず違反にはなりません。

両耳のイヤホンも「安全な運転に必要な音または声」が聞こえる状態であれば違反ではないとされています。

しかし、たとえ小さな音量でも密閉型イヤホンなどは外界の音が聞こえにくくなるため、違反となります。

僕も音楽を聴くのが好きなので、車を運転中にもお気に入りの音楽をかけています。車の中は個室と同じなので、非常に心地良い空間となり、つい音量を大きくしてしまいがちです。

外界の音が聞こえなくなると、目線だけでの運転に集中するため、どうしても前方のみに注意がいきがちになります。
交通事故を未然に防ぐためには、「目」だけではなく『耳』も使って運転をするように心がけましょう。




交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.03.18 12:29)
【交通事故】雨の日に増えるのはどんな交通事故?
そろそろ寒さも和らぐ季節が来ようとしていますね。
以前、雪の運転についての記事を書きましたが、今回は雨の日の運転についてです。
雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく、路面が滑りやすくなっているため、晴天時よりも慎重に運転する必要があります。
全国交通調査によると、雨天時の時間当たりの交通事故の件数は、晴天時と比較し、約5倍も高くなっているといわれています。
さらに、雨天時の夜間は視界がますます悪くなるため、深夜になると晴天時の約7倍も交通事故が発生してしまうのです。

では雨の中でもっとも多い交通事故とはなんでしょう?
やはりスリップによる事故が非常に多くなります。
速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか、追い越し時の急加速による直線でのスリップ、
ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど、さまざまなシチュエーションで起きています。
濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら、滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいるはずです。

さらに、雨天時の特徴として、歩行者を見落としたことに起因する事故も発生しがちです。
雨の日の夜間は、視界が悪いため、歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。
衝突するまで気付かなかったというケースも多いといわれています。

雨天時は、晴天時よりさらに注意し、安全運転を心がけましょう!
定期的にタイヤの点検を行い、摩耗による交換が必要な場合はお早めに。


交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.02.27 1:28)
【豆知識】ドライブレコーダーの重要性
ドライブレコーダーとは、急停止などで車両に大きな衝撃が加わったとき、その前後十数秒間の車両の前方映像と音声を記録する車載機器のことです。
(一社)ドライブレコーダー協議会によると航空機のフライトデータをヒントに、2005年ごろから普及が始まりました。
時刻、位置、加速度などを記録できる機種が一般的で、ドライブレコーダーが記録した映像を見直すことでドライバーがどのような運転操作を行ったのかが分かり、
交通事故の詳細な状況を容易かつ客観的に分析できます。
また、GPS受信機能を搭載しているものも多く、交通事故が発生した場所の特定にも役立ちます。
?一般的なドライブレコーダーは常に数十秒から数分の動画を連続して記録し、内蔵メモリーの容量がいっぱいになると古い映像を消しながら新しい映像を記録しています。
車両への衝撃を感知すると、その瞬間の前後の映像をSDカードなどのメモリーカードへ自動的に移動させ、映像が消えないように保存します。



では、クルマに取り付けるメリットは? 
ドライブレコーダーは、さまざまな用途で利用されます。交通事故発生時の映像を記録できることから、映像を警察や保険会社に提出することで事故の参考資料として採用され、
事故処理がスムーズに運ぶこともあります。
また、記録された映像を見ることで、ドライバーが自身の運転技術を冷静に観察できます。ドライバーの事故をおこしやすい状況を把握し、その反省を生かすことで安全運転への意識を高めます。
ドライバーは常に撮られていることを意識するので、危険の少ない運転を心がける心理的な効果もあると考えられています。
前を走る車両と衝突(追突)するリスクを検出したときに警報を発する「前方衝突警戒」、高速道路走行中に車線を逸脱しそうになったときに警報を発する「車線逸脱警戒」、
信号待ちや渋滞などで前車が発進したことを知らせる「前車発進お知らせ」、リアカメラと連動して、後退時の後方確認ができるなど、様々な機能を備えたモデルもあります。
こういった機能があれば、運転の負担もさらに軽減されるでしょう。
エンジンをかけていない状態でもドライブレコーダーにバッテリーが内蔵されているタイプであれば、振動や動くものを感知して映像記録を開始する機種もあります。防犯にも役立ちますね。
また、多くのドライブレコーダーは走行中の映像を任意で記録できるため、ドライブ中の車外の景色を保存しておくことが可能です。パソコンなどを使えば、旅の思い出記録としても楽しめます。
ドライブレコーダーを上手く活用して、運転技術の向上や事故防止に努めてみてはいかがでしょうか。


万が一、交通事故にあってしまったときは
交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.02.24 1:25)
【豆知識】自転車の走行違反に対する罰則
自転車は気軽で便利な乗り物ですが、皆さんもご存じの通り道路交通法ではあくまでも軽車両と定められる車両となることから、ルールを無視した運転をした場合は違反となり、
罰金や罰則も定められています。また事故を起こしたときも同様で、加害者になってしまったときには、被害者に対する賠償義務が発生することもあります。
日頃からルールを守り、歩行者に配慮した安全運転を心がけることが大切です。
そして、2015年に施行された改正道路交通法により、悪質な違反を繰り返す運転者には講習が義務化されています。
自転車の運転に関して、信号無視などの一定の危険行為(詳細は下記を参照)を反復した者が、更に自転車を運転して交通の危険を生じさせるおそれがあると認めるときは、
自転車運転者講習の受講を義務付けることとなりました。
受講の命令に従わなかった場合は、5万円以下の罰金となります。対象者は14歳以上で、表1に掲げた違反行為を3年以内に2回以上反復して行なった自転車運転者に対して、
公安委員会から自転車運転者講習の受講命令が発せられます。
 

自転車運転者講習の受講命令の要件となる危険行為【14類型】(道路交通法施行令第41条の3)
1 信号無視【第7条】
2 通行禁止違反【第8条第1項】
3 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)【第9条】
4 通行区分違反【第17条第1項、第4項又は第6項】
5 路側帯通行時の歩行者の通行妨害【第17条の2第2項】
6 遮断踏切立入り【第33条第2項】
7 交差点安全進行義務違反等【第36条】
8 交差点優先車妨害等【第37条】
9 環状交差点安全進行義務違反等【第37条の2】
10 指定場所一時不停止等【第43条】
11 歩道通行時の通行方法違反【第63条の4第2項】
12 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転【第63条の9第1項】
13 酒酔い運転【第65条第1項(第117条の2第1号に規定するものに限る)】
14 安全運転義務違反【第70条】

自転車を対象とした罰則もご覧のように数多く定められています。違反が確定すれば、罰則に従って罰金の支払い、もしくは懲役が科せられます。
「併走の禁止」など、普段何気なく行っている事象も含まれますので注意しましょう。
また、自転車は先でも述べたように軽車両となるので、自動車と同じ標識が適用される場合があります。
一旦停止や進入禁止、徐行などの禁止事項に加えて、踏み切りや学校、幼稚園、保育園ありなどの注意標識も対象となります。
その他、自転車専用や自転車横断帯など、自転車に対してのみの標識もありますので、注意して確認し、運転をするようにしましょう。
今回は、自転車の違反について書いてみましたが、違反をするということは同時に大きな交通事故にも繋がることになります。
自転車による死亡事故など、ニュースでも大きく取り上げられ、目にする機会も増えてきました。
お互いが注意をして、思いやりのある運転を心がけることができれば違反も少なくなり、交通事故の発生を抑えることになります。
皆で交通事故事故のない世界を創っていきましょう!



万が一、交通事故にあってしまったときは
交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html

投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.02.20 1:24)