大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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もうすぐ梅雨入り!雨の日の運転の注意点
もうすぐ梅雨の時期がやってきます。
毎日続く雨に気分も憂鬱になりがちですが
車の運転も、梅雨時期は注意すべき時期と言えます。

・雨天時の事故件数は晴天時の約5倍も発生!
・雨天で多いのはスリップ事故だが、急加速や速度超過など原因は様々。
・雨天の夜は視界が悪く、歩行者や自転車の発見が遅れるので要注意。

雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく、路面が滑りやすくなっているため、晴天時よりも慎重に運転する必要があります。
調査によると、雨天時の時間当たりの事故件数は、晴天時と比較し、約5倍も高くなっているといわれています。
さらに、雨天時の夜間は視界がますます悪くなるため、深夜になると晴天時の約7倍も事故が発生してしまうのです。

雨の中でもっとも多いのは、スリップによる事故です。速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか、
追い越し時の急加速による直線でのスリップ、ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど、
さまざまなシチュエーションで起きています。濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら、
滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいるはずです。
さらに、雨天時の特徴として、歩行者を見落としたことに起因する事故も発生しがちです。
雨の日の夜間は、視界が悪いため、歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。
衝突するまで気付かなかったというケースも多いといわれています。
雨天時の運転は、どれだけ注意しても、それが過ぎるということはないといえます。


交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.05.16 22:41)
5月は歩行者(子供)の事故が多発
新年度で新たな生活環境になり、少し慣れてきた時期である5月。
また、ゴールデンウィークなどの大型連休で日ごろとは違う行動をすることが多い時期でもあります。
大阪府警の発表によれば
5月は、小学生の歩行中の死傷者数が最多となる時期!
また、小学生の歩行中の死傷者のうち約半数が小学生低学年だということがわかりました。

過去3年間に発生した死亡事故や重傷事故等の統計データを基に、
時期に応じて多発傾向にある交通事故や、最近大阪府下で多発している交通事故を類型別・発生場所別等でまとめ、
大阪府警のホームぺージで地図チラシが発行されています

平成27年から平成29年に各市町村内において発生した子供の死傷者数
大阪府下合計7,856人
大阪市2,032人
堺市939人
岸和田市343人
豊中市243人
池田市83人
吹田市221人
泉大津市123人
高槻市255人
貝塚市138人
守口市137人
枚方市382人
茨木市244人
八尾市202人
泉佐野市173人
富田林市146人
寝屋川市187人
河内長野市73人
松原市134人
大東市67人
和泉市238人
箕面市117人
柏原市85人
羽曳野市100人
門真市88人
摂津市63人
高石市78人
藤井寺市69人
東大阪市441人
泉南市76人
四條畷市38人
交野市59人
大阪狭山市62人
阪南市49人
島本町10人
豊能町7人
能勢町8人
忠岡町33人
熊取町44人
田尻町9人
岬町21人
太子町15人
河南町20人
千早赤阪村4人

皆さんが同様の交通事故に遭わないために、印字するなどして是非ご活用ください!
お住まいの市町村、身近な場所・通り慣れた道路においても発生する危険性があることを知っていただき、交通安全に心がけてください。


投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.04.30 12:35)
ゴールデンウィーク到来!春の行楽で注意したい事故・トラブル
いよいよゴールデンウィークが目前に迫ってきました。
この大型連休を利用して、家族や友人と旅行や行楽に出掛ける計画を立てている人も多いことでしょう。
ただし、例年この時期は、観光地をはじめ様々な地域や場所で交通量が急増し、
交通事故に見舞われるリスクが高まります。
車を運転する際は、普段以上に細心の注意が必要です。
また、行楽・旅行先で「バッテリー上がり」や「タイヤのパンク」といった車のトラブルに見舞われることが多くなるのもこの時期。
万が一、車のトラブルに見舞われた際は、ロードサービスなどが心強い味方になってくれる場合があります。
ゴールデンウィーク前に車の点検・ロードサービスの加入などの確認を行いましょう

また、ゴールデンウィークで特に注意したい事故や車のトラブルについて考えてみましょう。
日本道路交通情報センターが発表した「春の観光地の道路交通情報」によると、
今年のゴールデンウィークは、高速道路の「下り線」は5月3日~4日にかけて、「上り線」は5月4日~5日にかけて、10km以上の渋滞が多く発生すると予測されています。
また、一般道路では、休日を中心に観光地へ向かう車が増加し、周辺道路で激しい渋滞が予測されています。

【特に注意したい事故ケースを確認しよう!】
観光地をはじめ、様々な地域や場所で激しい混雑が見込まれるゴールデンウィーク。
交通量が増加するこの時期は、交通事故に見舞われるリスクが高まりやすいので、注意が必要なのです。

特に注意しておきたい、見舞われがちな事故ケースとはどういうものなのでしょうか。

●渋滞に伴う交差点付近での事故
交通量が増加すると、車対車の衝突事故リスクが高まることが懸念されます。
特に、信号待ちなどで渋滞が起こりがちな交差点付近では、前後の車との接触・追突事故に要注意です。

●運転に不慣れなドライバーとの事故
普段はあまり車を運転しない人が、旅行や行楽で、車のハンドルを握るというケースが増えるのがこの時期。
運転に不慣れなドライバーとの事故リスクには注意が必要です。

●高速道路での渋滞に絡む事故
高速道路での運転で特に気をつけたいのが、渋滞に絡む事故です
。渋滞につかまりノロノロと運転している際、つい同乗者との会話に夢中になってしまい、
前方を走る車に追突してしまうという事故も起こりやすいものです。

●トンネル付近での事故
トンネルに入る際やトンネルから出る際は、走行スピードを落とす車が多い傾向にあります。
そのため、出入り口付近では、前方・後方車両との追突事故が発生するリスクが懸念されます。
適切な車間距離をとり、走行スピードを一定に保つように心掛けるようにしてください。

●サービスエリア出入り口付近の事故
長時間の運転で疲れたときなどに立ち寄りたいのが高速道路のサービスエリア。
サービスエリアに進入する際は、スピードをしっかりと落とす、出口から走行車線に合流する際は、
急な割り込みをしないといったことを心掛けるようにしましょう。

【車のトラブルも多発。車の点検・ロードサービスの確認をしましょう】
ゴールデンウィーク期間中は、交通事故リスクが高まるだけでなく、
車のトラブルも多発する傾向があります。
JAFが発表した「ゴールデンウィークのロードサービス救援依頼内容(四輪・二輪)」によると、
過去ゴールデンウィーク期間中の1週間の間にロードサービス救援件数は、一般道路、高速道路あわせて平均5万5千件にも上っています。

特に一般道路では、過放電バッテリー、いわゆる「バッテリー上がり」が圧倒的に多いようです。
また、高速道路、一般道路ともに「タイヤのパンク」も多発しています。
車を運転する際は、バッテリーの点検、タイヤの空気圧などを、事前にしっかりとチェックしておくことが重要です。

なお、車のトラブルに見舞われた際に、心強い味方になってくれるのが自動車保険会社のロードサービス。
多くの保険会社は、自動車保険契約者に対してロードサービスを提供しています。
サービス内容や料金発生の有無などは保険会社によって異なりますが、
おおむね代表的な車のトラブルに対応してもらえるケースが多いようです。
「自動車保険会社のロードサービスを知らなかった」という人や、
「サービス自体は知っていたけれど、利用したことがない」という人は多いかもしれません。
しかし、万が一のトラブル発生時には大変頼りになるものです。
車で旅行・行楽に出掛ける際は、事前に保険会社のロードサービスの内容を確認し、
いざという時の連絡先や連絡方法などをしっかりと確認しておくといいでしょう。



交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.04.24 12:24)
ゴールデンウィークのドライブ前に再確認!
ゴールデンウィークなどの大型連休は、日常とは異なる運転環境にさらされます。

お車での旅行などを計画している方は、道路上に潜む事故リスクと、万が一の際の事故対応について、改めて確認して置いた方がよいでしょう。

ある損害保険会社の調べで、道路上に潜む危険の中で最も注意が必要なのは「歩行者・自転車の飛び出し」であると言われています。
連休中は、慣れない道を走ることが多い上に学校などがお休みになるので、
日中の子供には細心の注意を払ったほうがいいでしょう。

「歩行者・自転車の飛び出し」「強引な追い越し・割込み」により一層の注意を!
いよいよ、上半期の大型連休であるゴールデンウィークの時期が近付いています。
連休を利用してドライブ旅行を計画している人も多いでしょう。

しかし、ゴールデンウィーク中は、
「普段ハンドルを握らない人が運転をするケースが増える」
「走り慣れない道を運転するドライバーが増える」
「交通量が増加する」など、
普段とは異なる運転環境にさらされるため、事故リスクが大きくなる可能性があります。
事実、2017年のゴールデンウィークには、全国で約1万4千件もの交通事故が発生しているのです
(「春の連休時における交通事故発生状況及び暴走族の動向等」警察庁)

事故を起こさないためには、道路上にどのような危険が潜んでいるのかを熟知し、細心の注意を払って運転をすることが大切です。

運転者がヒヤッとした瞬間、原因調査ランキングでは
【外的要因】
1位 歩行者・自転車の飛び出し 55%
2位 他車の強引な追い越し・割り込み 42%
3位 自転車・バイクの強引なすり抜け 40%
4位 他車の信号無視・一時不停止 36%
5位 他車の旧ハンドル・急な車線変更 35%

【自分の要因】
1位 考え事などでぼーっとしていた 35%
2位 オーディオやナビなど操作・わき見運転 35%
3位 車間距離不足 23%
4位 居眠り運転・睡魔 23%
5位 スピードの出しすぎ 20%


最も多くのドライバーが挙げたのは「歩行者・自転車の飛び出し」。
ゴールデンウィーク中は学校が休みになるため、日中の子供の行動により注意が必要になりそうです。
また、「他の車の強引な追い越し・割込み」という要因も上位に挙げられています。
運転に慣れていない人や渋滞でイライラしているドライバーにありがちな行動なので、
連休中はいつも以上に注意をしたほうがいいでしょう。

「自分側の要因」では、「考え事、ボーっとしていた」「脇見運転」がほぼ同率で1位、2位に。
連休中のドライブ旅行などで長距離運転をすると、集中力不足に陥りがちです。
疲労や眠気を感じたらできるだけ早く休憩を取り、頭のリフレッシュを図ってください。


投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.04.18 12:08)