大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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6月末までの交通事故発生状況
大阪府警より、上半期の交通事故発生状況が発表されました。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計 6月末
平成27年 14 16 22 18
15
17
10 12 16 20 13 23​ 196
102
平成28年 19 5 13 11 12 10 11 17 13 16 16 18 161
70
平成29年 13 14 11 10 13 4 15 15 9 19 14 13 150
65
平成30年 15 13 10 9 10 10 67 67
昨年より増加傾向にあります。

安全運転を心がけて日々のドライブを快適に過ごしましょう。

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.07.05 16:38)
強風や突風時の注意点
先日、滋賀県で竜巻が起こり、住宅被害やけが人が多数出られたとのことです。
被災された皆様方にお見舞い申し上げます。
さて、竜巻ほどではなくても強風や突風などで、バイクや自転車を運転中にひやっとしたことはありませんか?
実際に当院でも自転車で走行中に突風で転倒してしまい怪我をされた患者様を治療したことがあります。
これから7月に入ると台風なども多く起こる時期になります。
今回は突風や強風、横風などが起きた時、バイクや自転車の注意点と対処法をかきたいと思います。
服装は?
普段から、自転車やバイクに乗車時は風にあおられにくくするために、ばたつかない服装を心がけましょう。
強風・突風・横風が起きやすい場所、時期は?
・トンネル出口付近...トンネル出口付近は横風にあおられることがあります。
・橋の上や高架橋...周りに遮るもののない橋の上などは、強風が吹きやすくなっています。
・ビル風...大きなビルなどの周辺で発生する風で、強くて複雑な風になることが多いです。
・春...春一番だけに限らず、春先は風の強い時期と言われています。
・竜巻...海外で発生しているイメージが高いですが、今回滋賀で起きたように日本のどこでも発生する可能性があるそうです。
 前兆としては、空が急に暗くなる、真っ黒の雲が出る、雹が降るなどがあります。
 近くまで来ると、渦が見える、音がする、耳鳴りがするなどしますので、直ちに頑丈な建物の中などに逃げてください。
・台風...事前に進行方向も予測できますので、台風が来そうなときは自転車やバイク運転を中止しましょう。

バイクや自転車を運転している自信が大丈夫でも、ほかにも注意すべきことがあります。
予期せぬ異物に注意!強風時の路面状況は?
トラックの荷台や建物からの思いもよらないものが飛ばされ落ちている可能性があります。
(建設資材、看板、瓦、傘など)注意して走行しましょう。
風の強い日は、できるだけスピードを出さず、安全確認を行いながら走行しましょう。

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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.06.30 18:36)
万が一、車が浸水・冠水してしまったら?
梅雨時期はまだ続いていますね。
更にこれから夏に向けては、台風等も多く発生し、
予期せぬゲリラ豪雨などの大雨などに見舞われることも増えてきます。



今回は、万が一車が冠水・浸水してしまったら?について書きたいと思います。
クルマはある程度の冠水や浸水に耐えられるように設計されています。
豪雨などによって発生した水深のある水たまりを走行することができるのはそのためです。
しかし、一般的に走行可能とされる水深は、乗用車であればドアの下端、つまりクルマの床面が浸からない程度となります。
一部のオフロードタイプの4輪駆動車では渡河性能が重要視されるため、
専用の装備により水深1m弱の悪条件で走行できる特殊なモデルも存在しています。
こうした理由から、乗用車の場合、集中豪雨(ゲリラ豪雨)により発生する冠水路の走行には注意が必要です。
水たまりは高低差のある道路に発生する傾向があります。
こうしたことから、アンダーパス(立体交差道路のひとつ)や道路がえぐられている電車ガード下の道路といった、
いやゆるスリバチ状の道路に水たまりが発生している場合は、
絶対に入らず、引き返しましょう。

水たまりは、見た目だけでは水深を測ることができないため、
いざ進入してしまうと、思いのほか深いことがあります。
ただ、運転席にいる限り、クルマの床面以上の水深であっても、ただちには浸水してきません。
そのため、危険を察知するころには、クルマが浮いて前後に動かなくなり、エンジンの吸気口が水を吸ってしまったり、
排気管が水圧で塞がれてしまい、エンジンが停止し、そのまま立ち往生という最悪の結果にもつながりかねません。
 
万が一、クルマが冠水し車内にまで浸水してしまった場合は、すぐさまクルマを止め、慌てずにエンジンを停止させましょう。
その上で避難経路を考えます。その際、いきなり水たまりに出るのではなく、足を浸け水深を測りながら、
ゆっくりと足をつき、進んできた方向とは逆(もどる)方向に歩いて避難しましょう。
水たまりが濁っている場合は道路の状況がわからないため、マンホールのふたが外れていたりすることもありますので、
一歩一歩、確かめながら歩くことが大切です。
車両は水がひくまで放置するとともに、ご加入のロードサービスや保険サービス等に連絡してください。

水がひいたからといって、クルマに乗り込みエンジンを掛けると破損や感電の危険がありますので、絶対にやめてください。



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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.06.23 18:18)
もしも運転中に地震が発生したら?
大阪北部地震により、被災された皆様方にお見舞い申し上げます。
大阪でこれほど大きな地震は初めての経験な方も多いのではないでしょうか。

また今回、朝の通勤時間帯だった方も多いのではないでしょうか。
そこで本日は、「もし運転中に地震が発生したら」対応等について少し書きたいと思います。

①道路の左側に車を寄せて停車させよう!
クルマを運転中に大地震が発生したときは、周囲のクルマが地震発生の情報を知らないことも考えられるので、
慌てて自分だけスピードを落とさないようにしましょう。
周囲の状況を確認しながら、ハザードランプを点滅させるなどして注意を喚起します。
クルマの操作も慌てずに、急ブレーキを避けてゆっくりとスピードを落としていきます。
そのうえで、ゆっくりとハンドルをきってできるだけ安全な方法で道路の左側にクルマを寄せ停止させます。
(この時、高い塀や建物の横に停めることは避けてください、倒壊などに巻き込まれないようにするため)
サイドブレーキも忘れずかけましょう。


②揺れがおさまるまで車内で待機しましょう。
クルマを停止させても、慌てて車外に飛び出すと危険な場合があります。
まずは揺れがおさまるまで車外に出ず、そのまま車内に待機します。
その間、ラジオなどをつけてニュースや地震情報、または道路交通情報を聞いて情報を収集します。
スマートフォンのアプリや携帯電話などのワンセグ放送で受信する方法もあります。
その情報や周囲の状況に応じて適切な行動をしてください。



③車を置いて非難しましょう
周囲の状況などに応じて、クルマを置いて避難する場合は、できるだけ道路外の場所に移動して置くのが理想です。
やむを得ず道路上に置いて避難する場合は道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止めてサイドブレーキをかけ、キーをつけたままにします。
所持しているだけでドアの施錠や解除、エンジンスタートなどができる電波式キーレスエントリーキーの場合は、
キー本体は車内の目立つ場所、たとえばスピードメーター周辺に置きながら、キーに内蔵されている補助キーを取り外し、自分で管理しましょう。
また、窓は閉めた状態で、ドアのロックもせずに避難します。
キーをつけたまま、あるいはキーレスエントリーキーを置いたままにする理由は、
緊急車両や救援車両の通行の妨げになった場合に、すみやかに移動させる必要があるからです。
当然のことながら避難のためにクルマを使用したり、人の通行や災害応急対策の実施を妨げるような場所に駐車してはいけません。

今回のポイントは
・周囲の状況を確認しながら道路の左側にクルマを寄せて停止する。
・揺れが収まるまで車外に出ず、ラジオなどで情報収集して行動する。
・緊急車両などの通行の妨げになるので、キーは付けたまま避難する。



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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.06.20 18:10)