大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通安全情報
大阪府警ノホームページで
吉村大阪府知事が府民の皆様に交通安全について呼び掛けました。

例年、日が短くなるこの時期から年末にかけて交通事故が増加しますので、「秋の全国交通安全運動」を契機に、交通安全に努めましょう。


こちらをご覧ください!



万が一事故にあって怪我をおってしまったら・・・
交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
むちうち症についてはコチラをご覧ください
投稿者 yuu-sekkotsuin (2020.09.03 4:32)
9月10月は夕暮れ時の交通事故が多く発生します。
今年も大阪は猛暑日が続いた8月でしたね。

今年は梅雨の雨量が少ない、、と思ったら、今度は水害級の大雨に見舞われるという
異常気象でした。
全国で40℃を超える気温が観測されるなど、とても暑い夏が続いています。

今年はコロナウィルスの影響で、
お盆休みなどの遠出される方は少なかったようですが、「近場で済ませる」人が多く、
高速道路の交通事故は減っているのですが、一般道の交通事故は大変多くなりました。
私も、8月だけで3件の事故渋滞などを目の当たりにしました。


さて、そろそろ真夏の空気から少しずつ秋の空気へと変わっていく9月ですね。

秋になると毎年夕暮れ時の事故が多発するといわれています。


夏場の日照時間にくらべ、秋口は日没時間がどんどん早くなる時期です。
しかも、「秋の日はつるべ落とし」といわれるように、あっという間に日が落ちて暗くなってしまうのです。

まだ明るいから、と思って走行していると、気づけば真っ暗に!!という経験はありませんか?
「対向車などのライトで気づいて慌ててライトをつけた。」
「なんだか見づらいなぁとおもってライトをつけた。」という経験がおありな人も多いかと思います。
また、そのような状況下で
歩行者や自転車乗用車との接触事故も多発する傾向にあります。
実際に事故を起こした方に聞くと
「自転車が出てきたのが見えていなかった。」
「歩行者が全く見えていなかった。」という方が多いのです。
あっという間に暗くなってしまう秋口は、継続して走行していると暗くなってきている状況に気づきにくい状況にあり
車両のライト点灯や歩行者の反射材使用など、夜間通行のための準備も遅れがちになります。
暗さで視界が悪くなることに加え、こういった夜間通行の準備不足が重なれば、事故の多発につながるのです。

秋口の夕暮れ時の運転は、日暮れが早いということを頭に置いて、早めの点灯を心がけてください。


万が一事故にあって怪我をおってしまったら・・・
交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
むちうち症についてはコチラをご覧ください
投稿者 yuu-sekkotsuin (2020.08.31 10:11)
運転中のゲリラ豪雨の対処法
残暑がまだまだ厳しい日々が続いています。
先日の雨で少し秋の空気に変わってきたような気がします。

しかし、この時期、気を付けなければいけないのがゲリラ豪雨。
8月中旬以降から9月にかけては、ゲリラ豪雨が多発する時期となります。


もしそのとき、クルマを運転していたら...。
大きな災害や事故に見舞われないために、
運転時のゲリラ豪雨の注意点をご紹介します

①止めやすいところに停車する!
ゲリラ豪雨は、突然バケツをひっくり返したような雨が降ります。
1時間に50mmを超える雨量も多数観測されています。

運転中にワイパーのハイスピードモードにしても外が見にくい(対向車・歩行者など)状況になってしまうこともあります。
雨ぐらい大丈夫だろう、早く帰ろう、などと思いがちですが、とても危険な状況です。
止めやすいポイントを探し豪雨が過ぎるのを待つようにしましょう


②走行速度に気を付ける
車を止めるポイントが見つからない場合には、ポイントまでの移動も注意が必要です。
ライトをハイビームで点灯、スピードを抑え、前車との車間距離をいつもより大きく取りましょう。
大雨の走行は、路面とタイヤの間に水の膜ができる「ハイドロプレーニング現象」というものが起きやすくなります。
この「ハイドロプレーニング現象」が起きてしまうと、ハンドル操作やブレーキが効かなくなり大変危険な状態になります。
また、マンホールやセンターライン、横断歩道など大変滑りやすくなります。
急ハンドル・急ブレーキは厳禁です。
速度を抑えゆっくり走行し、安全な停車ポイントまで移動しましょう


③川沿いや高架下・アンダーパスなど冠水しやすいところを避ける。

ゲリラ豪雨時、道路の冠水が想定されます。
高架下やアンダーパスなどの低くなっている場所は、冠水しやすくなります
また、川沿いの道路も急な増水が予想されるので、通行を避けましょう。

④気象予報などこまめにチェック
アプリやwebなどで現在の位置の情報などをチェックしておきましょう。
ラジオなどでも聞くことができます。


⑤山手では土砂崩れなどの災害にも注意
山手や山道など、土砂崩れの危険性もあります。
土砂崩れは雨が止んだ後にも危険がありますので、情報をしっかりチェックして走行をする必要があります。

●ゲリラ豪雨は早めの察知と安全対策
ゲリラ豪雨が来る前、急に空が暗くなった、雷鳴が聞こえる、冷たい風が吹いた、雨の湿気のにおいがした、
など皆様もご経験があるかと思います。
早めの察知と、安全を心がけることで思わぬ交通事故などを防げることも多くあります。

日ごろから情報のチェック・安全運転・時間に余裕を持つことを心がけてください


大阪市西区で交通事故治療・むちうち治療については
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2020.08.25 10:04)
鍼灸・針治療って実は痛くないって知ってますか?②
鍼(はり)はどんなものを使っているの?と患者様に聞かれることが多くあります

鍼(はり)には、多くの種類があります。

大きな特徴は、長さと太さです。


鍼(はり)は鍼管という筒状の棒の中に、鍼(はり)を挿入してから人に対して切皮、刺入していきます。
この鍼管を使うことにより、なるべく痛くない、優しい鍼(はり)治療ができるのです。

長さ・太さ・も患者様の症状や部位によって、資格保有者である専門スタッフが調整いたします。

その他には、鍼の素材・衛生面のご心配をされる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

近年、金属に対してアレルギーがある方も多くいらっしゃいます。
アレルギーの起きにくい医療用ステンレスで滅菌・密閉した袋から取り出して使います。
鍼は使いまわしせず、使い捨てにしておりますので、感染症などの心配や安全面を考慮しております。
また、症状に合わせ、その他素材のものも取り入れます。



鍼灸・針治療を行うスタッフは厚生労働省認可の国家資格を取得し施術しております。
患者様の症状・衛星面・痛みなどに対して考慮して安全な治療を心がけています。

はり施術については
こちらのページをご覧ください
投稿者 yuu-sekkotsuin (2020.08.17 8:09)