大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通事故治療 完治していないのに保険を打ち切られるの?
交通事故治療 完治していないのに保険打ち切られるの?

その①険会社業界のDMK136って?

治療が途中なのに保険を打ち切られてしまった......
なんて経験談を耳にすることがあります。
治療中に保険会社から「そろそろ・・・」などと言われる方は多いようです。
そもそも、その「そろそろ」はどういった基準なのでしょうか・・・

ここで出てくるのが多くの保険会社担当者がおおよその目安としてもっている
「DMK136」という法則です。
あまり知られていない言葉なのですが
・Dは「打撲」
・Mは「むちうち」
・Kは「骨折」
のことを指しています。

つまりは、打撲は1ヶ月程度、むちうちは3ヶ月程度、骨折は6ヶ月程度を目安に
多くのケースが治療を打ち切ることができる。という保険業界の考え方なのです。

ただ、交通事故治療には、症状の重さや治療期間、個人差により治る速度も違ってくるので
これはただの「目安」ですから、
仮にこれを知ったとしてもその期間内でしか保険で治療を行えないというわけではないので
きちんと治療をすることが必要です。

次回は保険打ち切りになるケースについて書いていきたいと思います。



交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.12.17 15:30)
むちうち症などのリスクを減らすシートベルト。非着用はこんなにこわい!
「万一の交通事故のとき、むちうち症など後遺障害を残さないためにできること」を
前回書きましたが。

そこで重要なシートベルトの着用について書きたいと思います。

最近ではシートベルトを着用せず走行するとブザーなどがなる乗用車も増えてまいりました。
2016年11月には、今後の製造される自動車には、運転席だけではなく助手席にもその機能を搭載することが義務付けられると発表されました。



そこで、
シートベルト着用率のもっとも低い
「後部座席」のシートベルト着用について少し調べてみました。

大阪府下の一般道路での後部座席シートベルト着用率は

なんとたったの 31.1%(平成27年警察庁・JAF調査)
実に3人に1人しか着用していないという現状です。

一般道路での後部座席のシートベルト着用率は、
他の座席の着用率と比べ著しく低いのです。

座席にシートベルトの装置が取り付けられている場合は、
後部座席でもシートベルトを着用しなければいけません。
タクシーやバスに乗車する場合にも、シートベルトを必ず着用しましょう!



シートベルトを着用しないと・・・
車内で全身を強打する可能性があります
交通事故の衝撃により、すさまじい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられることになります。

仮に、時速60キロメートルで進んでいる車がコンクリート壁に激突した場合、
高さ約14メートルの高さ(ビルの10階くらい)から落ちるのと同じ衝撃を受けることになります。

また、シートベルト非着用の場合、車外に放り出される可能性があります
衝突の状況により、後部座席から車外に放り出されることがあります。
車外に放り出されると、路面に体をぶつけたり、後続車両にひかれることで、最悪の場合、命を落としてしまいます。

また後部座席のシートベルト非着用は
前席の人が被害を受ける可能性があります
衝突の勢いで後部座席の人が前方に投げ出されると、
前席の人はシートとハンドル等で挟まれ大けがをすることなどにより、
命を奪われることもあります。
後部座席の人が確実にシートベルトを着用することは、前席の人の命を守ることにも繋がっています。

動車乗車中のシートベルト(チャイルドシートを含む)着用有無別の致死率を見ると、
非着用の致死率は、 着用者の0.15%に対して約14倍の2.06%となっています。
部座席でシートベルトを着用しなかった場合の死亡率は、着用した場合の3・5倍という高い値です。

安全運転を心がけるうえで
シートベルトの着用は
万一の交通事故でむち打ち症や後遺障害のリスクを減らすために重要です。


交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.11.30 19:39)
万一、交通事故に遭った時にむちうち症などの症状を軽くするためにできること
常識的に考えて、突発的に起こる交通事故などによるむちうちを防ぐことは困難といえます。
ただ、その事故の被害を最小限に抑えるために、
日頃から自動車の安全性について予め考慮しておくことは、
予防につながります。



 例えば、
背もたれとヘッドレストは一体的な構造のものがベストだと言われています。
ヘッドレストは事故の際、高さ調節可能なタイプが頸部損傷の危険性の減少率が15%程度であるのに対して、
一体型のタイプは25%減少するというデータがあります。

また、シートベルトの腰部部分は、腹部ではなく骨盤のうえにしっかりと装着し、
肩の部分の高さが調節可能であれば、肩と首の中ほどにベルトを持ってくるようにします。
シートベルトが緩いとベルトで押さえられる前に体が加速し、怪我の危険性が増してしまいます。
 
この他にも
シートバック自体が衝突時に後ろに倒れて衝撃を緩和するといったタイプもあり、
こういった安全性の高い自動車を選ぶことも効果的な予防法の一つと考えられます。 

これは運転者だけではなく
同乗者にも当てはまることです。
2008年6月より、シートベルト着用が全席義務化されてから7年経過していますが、
シートベルト非着用の方は着用している方に比べて
むち打ち症のほかにも怪我、最悪の場合は死亡率などをあげてしまう可能性が数十倍も上がってしまいます。

非着用時の危険度などは
また次回に書かせていただきます。


日頃安全を心がけていても交通事故にあってしまったときは・・・

後遺症予防 を徹底しましょう。
やむを得ず交通事故に遭ってしまい傷した場合は
「後遺症を予防する」という考え方が重要になります。

そもそもむちうちは後遺症になりやすく、長期的に日常生活を脅かされることになってしまうケースが多々です。
適切な治療を行えば一般的に症状は2~3カ月で完治することが多いのですが、
症状が固定され、後遺症治療が必要となった場合には負担は長期にわたります。
頭痛やめまい、倦怠感等の神経系、ならびに首や肩、腕のしびれなどの身体的なダメージが長く続いてしまうわけです。
 
最大の予防策は「迅速な治療」です。
治療の遅れこそがこの後遺症につながるため、たと軽度の受傷であってもしっかりと治療を受けることが最も大切です。 




交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.11.28 19:23)
交通事故のむちうち症などの段階的な対処法
むちうち症を軽く見てはいけません!
交通事故に遭った時、事故の処理、警察や相手への対応・・・
やることがたくさんで
自分の怪我については目に見えている怪我以外は
「大したことはない」と放置してしまって、
後々に悪化してしまい辛い思いをしてらっしゃる患者さんをよくみます。

そこで、
交通事故に遭った時の
3つの段階的な対処法を書きたいと思います。


①緊急的な対処 
事故などによって重度と考えられる受傷であった場合、手足が動かせない、あるいは手が痺れる、
首が痛くて動かせない、触れた感じが鈍い、などといった症状が認められます。
その場合は「受傷者を動かさず安静に」して、
とにかくすぐに救急車を手配することが最も急がれる対処です。

また、軽度と考えられる場合であっても極力安静にして医療機関を受診することは必須です。
損傷の程度によって当然治療法は変わりますが、頸椎カラーなどの装着が一般的です。

むちうち症の場合、この対処をいかに早くしたかによって
完治への期間が大幅に変わってくることを忘れてはいけません。
 


②患部を冷やす
 受傷後の対処として最も大切なことは「安静にすること」ですが、
その後は患部を「冷やす」ことが重要になります。
頸部などが損傷を受けると患部は炎症を起こして熱を持ちます。
したがって、その炎症を抑えるために患部をいち早く冷やす必要があるのです。
但し、その場合シップではなく、氷や保冷剤を使うようにして下さい。
シップ薬には炎症を抑える成分は 入っていますが、患部を冷やしているわけではありません。 

※すぐに医療機関や整骨院、接骨院にかかられていらっしゃる場合は医院の指示にしたがってください。




③一定の時間経過後の対処 
 状況によって差はありますが、受傷後3週間程度経過すると
交通事故当初の痛みは落ち着いてくるといわれています。
この時期になると、残存する痛みの緩和、運動制限によって硬化した周囲の筋肉の緊張を除去する対処が必要となります。
医院の指示に従って、首や肩を中心に適切なストレッチなど行います。
これによって疼痛の軽減のほか、自律神経障害を予防する効果も見込まれています。
受傷したのは頸部であったとしても衝撃は体全体であり、
また、受傷後患部を無意識に庇ってしまうことで患部以外の筋肉や靱帯などに大きな負担がかかっていることも考えられます。
その関係で骨格そのものに歪みが生じるケースもあるので、全身のバランスを見ながら対処していくことが重要です。

 
交通事故治療、むちうち治療のご相談は
優接骨院までお気軽にご相談ください。





交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.11.26 19:08)