大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
HOME>気まぐれブログ

気まぐれブログ

交通事故◆過失割合は治療費、慰謝料にも影響します

人が怪我をするような交通事故のことを「人身事故」と言いますが、
人身事故では物損の過失割合をなぜか先に決めることが多いようです。


ここでいい加減にきめてしまうと
治療費や慰謝料の話し合いにも影響してくるので注意しなければなりません。


過失割合については物損の段階から妥協してはいけません。
相手から「とりあえず物損の過失割合を決めましょう」や「物損と人身は別々に決めましょう」 などと言われても、
安易に信じてはいけませんね。


なぜなら、実際に人身についての過失割合を話す段階になって、
「物損の示談の際、この過失割合で納得しましたよね 」 と言われてしまってきちんとした治療費、慰謝料をもらえない可能性もあるからです。


一度決めた過失割合は動かしようがなくなってしまうので、物損の段階から慎重に判断しなければなりません。

交通事故の後処理では、結論を出すのを慌てる必要はありませよ。
わからない場合は、専門家に聞いてからでも遅くはないので、あいまいなまま話を進めないようにすることが大切だと思います。


保険会社が使えるのあればそちらを利用されるのが良いとは思います、
しかし全部丸投げでお願いするのではなく、
自分がどのような状況に置かれていて、何をすべきなのかを把握することも大切です。


交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html



投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.02.29 6:11)
交通事故◆過失割合はどのように決まるのでしょうか

過失割合はどのように決まるのでしょうか?


過失割合 はとても重要で、
被害者の立場でも割合が大きくなると
損害賠償額が減らされてしまうことがあります。
交通事故でもめることの原因の多くは
この過失割合です。


交通事故は全ての事故が同じように起きるわけではなく
細かな点で違いが生じます。


たとえば・・・


•一時停止をしていなかった
•方向指示器をつけなかった
•制限速度を超えて速度超過走行していた
•徐行してなかった


などなど
たくさんありますね。


こういった細かな要素を
考慮し、過去の判例などから判断することになるので、
過失割合は増減していきます。


多くの場合は、このときにもめてしまうことがあります。


相手が非を認めずに揉めることになったらどうなると思いますか?

過失割合が決まっていないということは、どちらが悪いのかがまだ決まっていないということです。

怪我をしている側が被害者で、怪我をしていない側は加害者であると思われがちですが
そうではありません。

自分は相手にけがをさせたから自分が悪いことをしたと思っていても、
法的にはこちらには非がなく、相手の運転の仕方に問題があったということもあります。

この辺りの判断は、交通事故や法律にくわしくない自己判断では難しいので、
相手が事実を認めずに過失割合で争いになった場合は、
すぐに専門家に相談することをオススメします。その方が精神的な負担も少なく時間も早く解決できると思います。

なぜなら、交通事故は前例から過失割合を決めていくことになるので、
過去の膨大なデータを把握して今回の事故がどの前例に近いのかを擦り合わせながら考えていく必要があるからです。
これは専門な知識を持っていなければ難しいと思います。

また、加害者の中には嘘を言って、
自分に有利なように話を進めるような人もいます。

そうなると今度は事実確認を争うことになってしまうので
そういうときは、


•写真
•ドライブレコーダー
•証人


などの証拠を用いて、主張の正当性を明確にしていくことが必要となります。

交通事故に遭った時は
その場で写真に収める、付近の目撃者に証人になってもらうようお願いする
日ごろからドライブレコーダーなどを車に搭載しておくなど
自分の主張をできるよう準備をしておくことが必要ですね


交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.02.28 6:02)
交通事故治療◆時間差でやってくる症状

交通事故治療◆時間差でやってくる症状

交通事故にあった時
怪我がひどくないから大丈夫・・・と思ったのですぐにいかなかったという方が患者様にもいらっしゃいます
それはとても危険!なのです


事故に遭った直後からひどい怪我を負って動けないとか
意識を失ってそのまま救急車で病院に運ばれたのであれば、
それで診察は受けられますので後になって実は症状がひどかった・・・などということもありません。
 

しかし、事故に遭った直後、
とりあえず身体に痛みはあっても普通に動けるとか
自覚症状はゼロで自分では全く何ともないと思っていても、
必ず病院に行って医師の診断を受けるべきです。


痛みがないのは、興奮しているせいかもしれません・・・
落ち着いたら痛みがでたり動けなくなることもあるのです

事故直後は大抵の人は、突然のアクシデントに遭遇した事で興奮状態にあります。
そんな時には脳内にアドレナリンという物質が放出され、痛みが軽減されるわけです。


【時間差で症状が現れる症状】

興奮しているから痛みを感じないという怪我のほかに、
明らかに時間差で症状を表す怪我がいくつかあります。

代表的なモノは、脳内出血とムチ打ち症です。
最も危険なのは脳内出血です。
この場合すぐに病院にいっていれば早期発見にもつながり命へかかわることも軽減されます。

そして
時間が経過してから症状が現れる怪我で、
最も有名なのは【ムチ打ち症】です。

ムチ打ち症の正式名称は「頸椎捻挫」
頸部(ようは首周り)に負う、打ち身・捻挫・骨折もひっくるめて「外傷性頚部症候群」と呼ばれます。

ムチ打ち症は交通事故に巻き込まれて、1ヶ月とか半年といった長いタイムラグを経て自覚症状が出ることもあるのです。

もちろん事故直後から、首の痛みを感じる方も珍しくはないのですが、
タイムラグが長かった場合、示談交渉に合意してしまった後に発症してしまう事もあり得るわけで、
そうなると治療費が補償されない可能性もあります。


 またムチ打ち症は、しっかりと治療しても完治しないこともあり、
一生治らない場合もありますので、
早期より医師の診察を受け
整骨院・接骨院などで十分な治療をうけておくのが肝心です。


上記のことから
痛くないから大丈夫と自己判断せず
きっちりと診断、治療を受けることをお勧めいたします

苦しい思いや痛い思いをするのはご自分自身ですので、
事故直後自覚症状がなにもなくても必ず早めに病院に行き、医師の診察・整骨院接骨院の治療を受けましょう。



交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.02.27 11:19)
交通事故◆交通事故証明は重要な書類です

交通事故のときに必ず必要になる交通事故証明書というものがあります。


交通事故が起きたことを警察が証明する書類のこと です。


交通事故に遭った時、
怪我がないから大丈夫とおもって何もせず、
時間がたってから症状が出てしまった!なんてこともあります。
怪我が軽いから、怪我していないからと言って届け出をせず
保険の手続きが行えない・・なんてことにならないためにも
交通事故に遭った時は、かならず申請をしましょう


人身事故では、被害者は自賠責保険の被害者救済手続きを行ったり
任意保険の請求などを行いますが、
その際にもこの事故証明書が必要になります。

この証明書には


•事故の発生日時
•発生場所
•当事者の住所・氏名
•相手方の自賠責保険会社・証明書番号


などが書かれています。


交通事故証明書は

自動車安全運転センターなどに申請をすることで作成してもらえます。

申請書は


•警察署
•交番
•駐在所
•自動車安全運転センター事務所
•損害保険会社

などでもらうことができます。


申請が可能なのは


•被害者
•加害者
•証明書の交付を受けて正当な利益のある人( 家族など )
などです

交通事故証明書の申請には期限があります。


•人身事故は事故発生日から 5 年
•物件事故は事故発生日から 3 年


が経過すると、原則として交通事故証明書は発行してもらえません。

交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.02.25 5:44)