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交通事故後の後遺障害の等級及び限度額:第二級
今回は「後遺障害の等級及び限度額 第二級」についてです。
この場合、第一級〜第十四級までありますので、各級毎に説明させていただきます。


【第二級】
・一眼が失明し、他眼の視力が〇・〇二以下になったもの
・両眼の視力が〇・〇二以下になったもの
・両上肢を手関節以上で失ったもの
・両下肢を足関節以上で失ったもの


※第二級の場合の保険金(共済金)額は2,590万円


【備考(注意)】

・視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異状のあるものについては、矯正視力について測定する。
手指を失ったものとは、おや指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失つたものをいう。
手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失い、又は中手指節関節若しくは近位指節間関節(おや指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
足指を失ったものとは、その全部を失ったものをいう。
足指の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、その他の足指は遠位指節間関節以上を失ったもの又は中足指節関節若しくは近位指節間関節(第一の足指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.09 21:25)
交通事故後の後遺障害の等級及び限度額:第一級

今回は「後遺障害の等級及び限度額」についてです。
この場合、第一級〜第十四級までありますので、各級毎に説明させていただきます。

【第一級】

・両眼が失明したもの
咀嚼及び言語の機能を廃したもの
両上肢をひじ関節以上で失ったもの
・両上肢の用を全廃したもの・両下肢をひざ関節以上で失ったもの
・両下肢の用を全廃したもの

※第一級の場合の保険金(共済金)額は3,000万円

【備考(注意)】

・視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異状のあるものについては、矯正視力について測定する。
手指を失ったものとは、おや指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失つたものをいう。
手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失い、又は中手指節関節若しくは近位指節間関節(おや指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
足指を失ったものとは、その全部を失ったものをいう。
足指の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、その他の足指は遠位指節間関節以上を失ったもの又は中足指節関節若しくは近位指節間関節(第一の足指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.08 21:21)
交通事故後に介護を要する後遺障害の場合の等級及び限度額
本日は「介護を要する後遺障害の場合の等級及び限度額」をご紹介させていただきます。

【第一級】

・神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
・胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

※第一級の場合の保険金(共済金)額は4,000万円


【第二級】

・神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
・胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

※第二級の場合の保険金(共済金)額は3,000万円


但し、
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であって、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。 




当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.07 21:18)
後遺障害部分とは?

前回ご説明させせていただいたように
「症状固定」の後、「後遺障害」の請求が出来るようになります。

後遺障害部分の費目は次の通りです。

・逸失利益...後遺障害を負ったことにより、労働能力が低下し、将来に渡って失う利益のことです。

・後遺障害慰謝料...後遺障害を負うことによる肉体的・精神的負担に対する慰謝料です。
等級認定されば、入通院慰謝料とは別に請求できます。

・その他...将来実施することが確実な治療の費用は医師が必要性を認めていれば請求できます。
また、生活にかかる費用として、付添看護費、家屋等改造費、義肢等の装具費用等が請求できます。


コレは前回もお話しましたが、
自賠責保険においては、等級が認定された「後遺障害」のみが賠償の対象となり、いくら症状が残っても、等級認定されない限り、賠償の対象とはなりません(自賠責上の後遺障害等級認定が非該当でも、裁判で後遺障害としての賠償が認められた例はあります)。
後遺症が残っている場合、適正な賠償を受けるには適正な後遺障害等級認定が前提となります

ですので、等級認定をされた後、細かなことが決まってくるということです。
次回は等級についてお話させていただきますね。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.06 21:12)