大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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等級認定を受けるためにはどうしたらいい?
今回も
交通事故の後、覚えておいた方が良いのでは?
という言葉、手続きなどをご紹介させていただきますね。


等級認定を受ける手続きとしては、次に二通りがあります。

・自賠責保険に直接請求する被害者請求
・任意保険会社が治療費一括払いの流れの中で行う事前認定

自賠責保険会社あるいは任意保険会社が、一件資料を損害保険料率算出機構に提出し、損害保険料率算出機構の判断に基づいて、後遺障害の等級認定をします。


自賠責保険においては、等級が認定された「後遺障害」のみが賠償の対象となり、いくら症状が残っても、等級認定されない限り、賠償の対象とはなりません(自賠責上の後遺障害等級認定が非該当でも、裁判で後遺障害としての賠償が認められた例はあります)。
後遺症が残っている場合、適正な賠償を受けるには適正な後遺障害等級認定が前提となります

では交通事故で負ったケガ等のうち、どういったものが「後遺障害」として賠償の対象になるのでしょうか?

コレは次の機会にご説明させていただきますね。


当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.05 21:59)
等級認定って???
前回の続きです。

症状固定した後どうしていくのが一番いいのか...
「後遺障害部分」の賠償を請求すればいいのでしょうか?

こういう疑問を持つ方もたくさんいらっしゃいます。

この疑問を解決する為のキーワードは「等級認定」です。

●等級認定ってなに?

後遺症の態様は被害者一人一人それぞれ異なります。
しかし、すべての被害者の損害を個別に算出することは困難です。
そのため後遺障害を16等級142項目の等級に分類し、迅速かつ公平な処理を試みているため「等級」認定なのです。

適正な賠償を受けるために...
後遺障害部分の基礎となる慰謝料や労働能力喪失率などは、等級に応じて定められており、症状は同じでも、等級が適正に評価されるかされないかで、大きく損害賠償請求額が変わってきます。
後遺症の等級は損害賠償請求の基礎となりますので、適正な賠償を受けるためには、適正な等級認定を受ける必要があるのです。




当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.04 21:57)
「症状固定」は誰が決めるの?
今回も前回に引き続き
交通事故の後、覚えておいた方が良いのでは?
という言葉、手続きなどをご紹介させていただきますね。


症状固定後は、等級認定を受ければ「後遺障害部分」として逸失利益や後遺障害慰謝料を請求できます。
一方、「傷害部分」と同じように治療費や休業損害を請求することはできなくなります
つまり、症状固定とは、賠償上、「傷害部分」の終わりを意味しています。 

では、「症状固定」という重要なポイントを決めるのは誰なのでしょうか?
保険会社が勝手に決めていいことなのでしょうか?

保険会社から「そろそろ症状固定してください」と言われ後遺障害診断書が送られてきたり、突然に「治療費を打ち切ります。」と言われるケースがよくありますが、必ずしも〔治療費一括払いの打ち切り=症状固定〕ではありません。

本来は、医学的な意味での症状固定は医師が診断することであり、そのタイミングは被害者自身と症状経過を見てきた医師とが一緒に決めるべきことなのです。

では、症状固定した後はどのようにすればいいのか??
次回、ご説明させていただきますね。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.03 22:54)
症状固定って何?
今回も前回同様
交通事故の後、覚えておいた方が良いのでは?
という言葉、手続きなどをご紹介させていただきますね。

交通事故で負ったケガのうち、症状固定後に残った症状は、等級認定を受けることにより、後遺障害として、傷害部分とは別に、損害賠償の対象となります。

症状固定は、医学面と、損害賠償面の二側面から説明することができます。


●医学面での症状固定

治療を続けても大幅な改善が見込めず、長いスパンでみると回復・憎悪がなくなった段階を、医学的な意味の「症状固定」と言います。
むちうちの例でいえば、病院で投薬やリハビリを受けると少しよくなるけれど、少し経つとまた戻り、という一進一退を繰り返す状態のことです。

●損害賠償面の症状固定

 医学的には大幅な改善が見込めないのであれば、いたずらにいつまでも治療費を加害者側に負担させるのではなく、治療期間は終了とし、残存した症状については「後遺障害」として損害賠償の対象とし、問題を早期に解決しましょうという、損害賠償上の都合によるしくみでもあります。

医師から症状固定の診断を受ける前は、実務上「傷害部分」と呼ばれています。「傷害部分」として、治療費や休業損害、入通院慰謝料などが請求できます。


当院は交通事故治療を得意としています。

投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.02 21:44)