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交通事故後の後遺障害の等級及び限度額:第四級
今回は「後遺障害の等級及び限度額 第四級」についてです。
この場合、第一級〜第十四級までありますので、各級毎に説明させていただきます。


【第四級】

・両眼の視力が〇・〇六以下になったもの
・咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの
・両耳の聴力を全く失つたもの
・一上肢をひじ関節以上で失ったもの
・一下肢をひざ関節以上で失ったもの
・両手の手指の全部の用を廃したもの
・両足をリスフラン関節以上で失ったもの

※第四級の場合の保険金(共済金)額は1,889万円


【備考(注意)】

・視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異状のあるものについては、矯正視力について測定する。
手指を失ったものとは、おや指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失つたものをいう。
手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失い、又は中手指節関節若しくは近位指節間関節(おや指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
足指を失ったものとは、その全部を失ったものをいう。
足指の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、その他の足指は遠位指節間関節以上を失ったもの又は中足指節関節若しくは近位指節間関節(第一の足指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.11 21:32)
交通事故後の後遺障害の等級及び限度額:第三級
今回は「後遺障害の等級及び限度額 第三級」についてです。
この場合、第一級〜第十四級までありますので、各級毎に説明させていただきます。


【第三級】
・一眼が失明し、他眼の視力が〇・〇六以下になったもの
・咀嚼又は言語の機能を廃したもの
・神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
・胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
・両手の手指の全部を失ったもの

※第三級の場合の保険金(共済金)額は2,219万円


【備考(注意)】

・視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異状のあるものについては、矯正視力について測定する。
手指を失ったものとは、おや指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失つたものをいう。
手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失い、又は中手指節関節若しくは近位指節間関節(おや指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
足指を失ったものとは、その全部を失ったものをいう。
足指の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、その他の足指は遠位指節間関節以上を失ったもの又は中足指節関節若しくは近位指節間関節(第一の足指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.10 21:28)
交通事故後の後遺障害の等級及び限度額:第二級
今回は「後遺障害の等級及び限度額 第二級」についてです。
この場合、第一級〜第十四級までありますので、各級毎に説明させていただきます。


【第二級】
・一眼が失明し、他眼の視力が〇・〇二以下になったもの
・両眼の視力が〇・〇二以下になったもの
・両上肢を手関節以上で失ったもの
・両下肢を足関節以上で失ったもの


※第二級の場合の保険金(共済金)額は2,590万円


【備考(注意)】

・視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異状のあるものについては、矯正視力について測定する。
手指を失ったものとは、おや指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失つたものをいう。
手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失い、又は中手指節関節若しくは近位指節間関節(おや指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
足指を失ったものとは、その全部を失ったものをいう。
足指の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、その他の足指は遠位指節間関節以上を失ったもの又は中足指節関節若しくは近位指節間関節(第一の足指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.09 21:25)
交通事故後の後遺障害の等級及び限度額:第一級

今回は「後遺障害の等級及び限度額」についてです。
この場合、第一級〜第十四級までありますので、各級毎に説明させていただきます。

【第一級】

・両眼が失明したもの
咀嚼及び言語の機能を廃したもの
両上肢をひじ関節以上で失ったもの
・両上肢の用を全廃したもの・両下肢をひざ関節以上で失ったもの
・両下肢の用を全廃したもの

※第一級の場合の保険金(共済金)額は3,000万円

【備考(注意)】

・視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異状のあるものについては、矯正視力について測定する。
手指を失ったものとは、おや指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失つたものをいう。
手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失い、又は中手指節関節若しくは近位指節間関節(おや指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
足指を失ったものとは、その全部を失ったものをいう。
足指の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、その他の足指は遠位指節間関節以上を失ったもの又は中足指節関節若しくは近位指節間関節(第一の足指にあっては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.08 21:21)