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交通事故後に介護を要する後遺障害の場合の等級及び限度額
本日は「介護を要する後遺障害の場合の等級及び限度額」をご紹介させていただきます。

【第一級】

・神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
・胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

※第一級の場合の保険金(共済金)額は4,000万円


【第二級】

・神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
・胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

※第二級の場合の保険金(共済金)額は3,000万円


但し、
各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であって、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。 




当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.07 21:18)
後遺障害部分とは?

前回ご説明させせていただいたように
「症状固定」の後、「後遺障害」の請求が出来るようになります。

後遺障害部分の費目は次の通りです。

・逸失利益...後遺障害を負ったことにより、労働能力が低下し、将来に渡って失う利益のことです。

・後遺障害慰謝料...後遺障害を負うことによる肉体的・精神的負担に対する慰謝料です。
等級認定されば、入通院慰謝料とは別に請求できます。

・その他...将来実施することが確実な治療の費用は医師が必要性を認めていれば請求できます。
また、生活にかかる費用として、付添看護費、家屋等改造費、義肢等の装具費用等が請求できます。


コレは前回もお話しましたが、
自賠責保険においては、等級が認定された「後遺障害」のみが賠償の対象となり、いくら症状が残っても、等級認定されない限り、賠償の対象とはなりません(自賠責上の後遺障害等級認定が非該当でも、裁判で後遺障害としての賠償が認められた例はあります)。
後遺症が残っている場合、適正な賠償を受けるには適正な後遺障害等級認定が前提となります

ですので、等級認定をされた後、細かなことが決まってくるということです。
次回は等級についてお話させていただきますね。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.06 21:12)
等級認定を受けるためにはどうしたらいい?
今回も
交通事故の後、覚えておいた方が良いのでは?
という言葉、手続きなどをご紹介させていただきますね。


等級認定を受ける手続きとしては、次に二通りがあります。

・自賠責保険に直接請求する被害者請求
・任意保険会社が治療費一括払いの流れの中で行う事前認定

自賠責保険会社あるいは任意保険会社が、一件資料を損害保険料率算出機構に提出し、損害保険料率算出機構の判断に基づいて、後遺障害の等級認定をします。


自賠責保険においては、等級が認定された「後遺障害」のみが賠償の対象となり、いくら症状が残っても、等級認定されない限り、賠償の対象とはなりません(自賠責上の後遺障害等級認定が非該当でも、裁判で後遺障害としての賠償が認められた例はあります)。
後遺症が残っている場合、適正な賠償を受けるには適正な後遺障害等級認定が前提となります

では交通事故で負ったケガ等のうち、どういったものが「後遺障害」として賠償の対象になるのでしょうか?

コレは次の機会にご説明させていただきますね。


当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.05 21:59)
等級認定って???
前回の続きです。

症状固定した後どうしていくのが一番いいのか...
「後遺障害部分」の賠償を請求すればいいのでしょうか?

こういう疑問を持つ方もたくさんいらっしゃいます。

この疑問を解決する為のキーワードは「等級認定」です。

●等級認定ってなに?

後遺症の態様は被害者一人一人それぞれ異なります。
しかし、すべての被害者の損害を個別に算出することは困難です。
そのため後遺障害を16等級142項目の等級に分類し、迅速かつ公平な処理を試みているため「等級」認定なのです。

適正な賠償を受けるために...
後遺障害部分の基礎となる慰謝料や労働能力喪失率などは、等級に応じて定められており、症状は同じでも、等級が適正に評価されるかされないかで、大きく損害賠償請求額が変わってきます。
後遺症の等級は損害賠償請求の基礎となりますので、適正な賠償を受けるためには、適正な等級認定を受ける必要があるのです。




当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.04 21:57)