大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通事故の多い交差点:西大橋交差点
大阪市で交通事故の多いといわれる交差点をご紹介します。
ご近所の方や、
利用されることの多い方は、交差点付近では充分にご注意くださいね。


西大橋交差点

住所:大阪市西区新町1丁目28


交差点の形状・特徴:

四差路交差点で、形状は十字だが、交差する道路は双方とも車線数が多く、東西道路には中央分離帯があるため面積がかなり大きい。
また、南北道路には側道があるため、形状が少し複雑である。
東西道路にある大きな中央分離帯の影響で、右左折する際に少し見通しが悪い。
大阪市内中心に向かう東西道路の東進、南北道路の北進が恒常的に渋滞している。東西道路の100m東には交通量の多い交差点があるため、東進はその影響もあり渋滞しやすい。

事故の状況・要因:

人身傷害の度合いが軽微な事故が多い。
時間帯別でみると、事故の発生は、朝・昼間(6時~18時)に多く、その時間帯は特に注意が必要である。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.04.23 21:07)
交通事故の多い交差点:梅新東交差点
大阪市で交通事故の多いといわれる交差点をご紹介します。
ご近所の方や、
利用されることの多い方は、交差点付近では充分にご注意くださいね。


梅新東交差点

住所:大阪市北区曾根崎1丁目


交差点の形状・特徴:

四差路交差点で、形状は十字だが、交差する道路は双方とも車線数が多く、交差点の面積が大きい交差点です。
交差点の約50m南と約50m西側に大きな交差点が隣接している。
交差点の上部を高架道路が走り、さらに大きな歩道橋があるため見通しが悪くなっている。
南北道路、東西道路ともに交通量が多く、恒常的に混雑している。交差点の50m西側に大きな交差点があるため、西進はその影響もあり渋滞しやすい。


事故の状況・要因:

この交差点は、人身傷害の度合いが軽微な事故が多い。
事故の発生は、夜間の時間帯が中心で、特に20時~22時、0時~2時に多くなっています。
歓楽街が近いため飲酒されている方も多く、夜間は特に注意が必要である。


当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.04.22 20:50)
交通事故の主な要因と考えられること
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 

今回は「それぞれの事故の主な要因と考えられること」をご紹介させていただきます。



左折事故

自車の左後方死角から直進してくる自転車やバイクの見落とし
左折先の横断歩道上の自転車や歩行者の見落とし・確認不足歩行者や自転車の無理な横断・飛び出し
バイク・自転車等の、大型車の左折内輪差の見誤り など


追突事故:

脇見運転・漫然とした(他車の動きをよく見ていない)運転
車間距離の不足・スピードの出し過ぎ、信号変わり目での無理な直進 など


右折直進事故:

右折時、対向直進車のスピードの読み誤り(自車が先に右折できるという思い込み
対向直進車に右折を譲られた際、その脇から直進してくるバイク等の見落とし(いわゆる「サンキュー事故」) など


右折事故:

右折先の横断歩道上の歩行者や自転車の見落とし・確認不足
歩行者・自転車等の無理な横断・飛び出し など


出合頭事故:

一時停止標識・優先通行区分の無視や見落とし
相手車の進行スピードの読み誤り など



交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。




当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.04.21 22:53)
交通事故の種類:物損事故 ( 物件交通事故 )
交通事故とひとことで言っても、いくつかの種類に分類されます。
どのようなものがあるのか把握しておくと、万が一にも困らないと思います。

今回は「物損事故 ( 物件交通事故 )」についてご紹介させていただきますね。

物損事故(ぶっそんじこ)とは、道路交通法による交通事故の定義によると、交通事故とは道路における車両などの交通に起因する人の死傷又は器物の損壊であるが、そのうち人の死傷がなく、車両や建造物などの器物を損壊するのみの場合を物損事故と解する。

車両が横転・転覆したものから、ちょっと擦った程度のものまで幅広い。
統計上は実際にケガをしたかどうかは別にして、警察に傷害が申告されていないものはすべて物損事故に計上される。
また、物損事故は自賠責保険の対象外で、車両などの破損した分には一切補償されず、任意保険で対応するしかない。そのため、任意保険にも加入することが事実上必須となっている。

同乗者が怪我をしたり死亡した場合も、自損事故という扱いになるようです。

物損事故で済めば被害はこれ以上拡大しませんが、あなたの車に後続車が追突したり、避けようとしてハンドルを切った際に別の事故が起こってしまうことがあります。

こうした二次災害を防ぐには、警察が来るまで 三角停止板 や 非常灯 などを使って、事故が起きて車が停車していることを後続の車に知らせる必要があります。


事故を起こしてしまった際は、慌てずに冷静な判断をおこなえるよう心掛けてくださいね。



当院は交通事故治療を得意としています。

投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.04.20 23:04)