大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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「症状固定」は誰が決めるの?
今回も前回に引き続き
交通事故の後、覚えておいた方が良いのでは?
という言葉、手続きなどをご紹介させていただきますね。


症状固定後は、等級認定を受ければ「後遺障害部分」として逸失利益や後遺障害慰謝料を請求できます。
一方、「傷害部分」と同じように治療費や休業損害を請求することはできなくなります
つまり、症状固定とは、賠償上、「傷害部分」の終わりを意味しています。 

では、「症状固定」という重要なポイントを決めるのは誰なのでしょうか?
保険会社が勝手に決めていいことなのでしょうか?

保険会社から「そろそろ症状固定してください」と言われ後遺障害診断書が送られてきたり、突然に「治療費を打ち切ります。」と言われるケースがよくありますが、必ずしも〔治療費一括払いの打ち切り=症状固定〕ではありません。

本来は、医学的な意味での症状固定は医師が診断することであり、そのタイミングは被害者自身と症状経過を見てきた医師とが一緒に決めるべきことなのです。

では、症状固定した後はどのようにすればいいのか??
次回、ご説明させていただきますね。



当院は交通事故治療を得意としています。
投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.03 22:54)
症状固定って何?
今回も前回同様
交通事故の後、覚えておいた方が良いのでは?
という言葉、手続きなどをご紹介させていただきますね。

交通事故で負ったケガのうち、症状固定後に残った症状は、等級認定を受けることにより、後遺障害として、傷害部分とは別に、損害賠償の対象となります。

症状固定は、医学面と、損害賠償面の二側面から説明することができます。


●医学面での症状固定

治療を続けても大幅な改善が見込めず、長いスパンでみると回復・憎悪がなくなった段階を、医学的な意味の「症状固定」と言います。
むちうちの例でいえば、病院で投薬やリハビリを受けると少しよくなるけれど、少し経つとまた戻り、という一進一退を繰り返す状態のことです。

●損害賠償面の症状固定

 医学的には大幅な改善が見込めないのであれば、いたずらにいつまでも治療費を加害者側に負担させるのではなく、治療期間は終了とし、残存した症状については「後遺障害」として損害賠償の対象とし、問題を早期に解決しましょうという、損害賠償上の都合によるしくみでもあります。

医師から症状固定の診断を受ける前は、実務上「傷害部分」と呼ばれています。「傷害部分」として、治療費や休業損害、入通院慰謝料などが請求できます。


当院は交通事故治療を得意としています。

投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.02 21:44)
後遺障害ってなに?
風薫る5月です。
過ごしやすい季節になりました。

今月は
交通事故の後、覚えておいた方が良いのでは?
という言葉、手続きなどをご紹介させていただきますね。

●後遺症とは...
後遺症と急性期症状(事故直後から一定期間の強い症状)が治ゆした後も、なお残ってしまった機能障害や神経症状などの症状や障害のことを言います。

●後遺症と後遺障害の違い

後遺症と後遺障害、どう違うのかご存知でしょうか?
後遺障害と後遺症は一般的にはほぼ同じ意味で使われていますが、
実は〔後遺症〕と〔後遺障害〕には微妙かつ重要な違いがあります。

まず「後遺症」とは最初に記載しているとおりです。
では、「後遺障害」ってなに???

交通事故によって受傷した精神的・肉体的な傷害(ケガ)が、将来においても回復の見込めない状態となり、(症状固定)交通事故とその症状固定状態との間に相当因果関係(確かな関連性・整合性)が認められ、その存在が医学的に認められる(証明できる、説明できる)もので、労働能力の喪失(低下)を伴うもので、その程度が自賠法施行令の等級に該当するもの。

という定めがあります。

要は交通事故で受けた傷(症状)で、ある程度治療しても治らなかった症状(後遺症)のうち、上記の要件を満たしたものを「後遺障害」として等級認定し、傷害部分とは別に損害賠償請求の対象となります。



当院は交通事故治療を得意としています。

投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.05.01 22:32)
交通事故の多い交差点:東天満交差点
本日も大阪市で交通事故が多発しているスポットをご紹介させていただきます。
こちらのスポットは、毎年ワーストランキングに入っているといってもいいくらい事故の多い交差点になります。
近くにお住いの方は、交差点付近では充分にご注意くださいね。



東天満交差点

住所:大阪市北区東天満1丁目2


交差点の形状・特徴:

四差路交差点で、形状は十字だが、交差する道路(国道1号、府道30号線谷町筋)は大阪市内の主要幹線で車線数が多いため面積が大きい交差点です。
南北道路(府道30号線谷町筋)は東西道路を挟んで車線数が異なっています。
東西道路を東進する際、交差点の出口付近から北へ若干カーブしている。
北進の右折、左折はともに2車線となっており、右折、左折車両で混雑しやすい。
東進の右折は2車線となっており、右折車両が多いため混雑することが多いです。


事故の状況・要因:
左折事故(11件)が目立つ交差点である。
人身傷害の度合いが軽微な事故が多いが、重傷事故も1件まれに発生しています。
事故の発生は、昼間の時間帯、特に8時~10時に多くみられます。
近くに小学校などもあるため、登下校時の注意も必要といえるでしょう。



当院は交通事故治療を得意としています。





投稿者 yuu-sekkotsuin (2015.04.30 20:24)