大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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飲酒運転の死亡事故のリスクは約16倍!巻き込まれないためにも知っておこう

※図1は、大阪府下で平成27年から平成29年に発生した飲酒運転による交通事故死者数と交通事故件数の推移
※図2は、大阪府下で平成27年から平成29年に発生した飲酒運転による死亡事故のリスク
(飲酒なし:死亡事故385件/事故件数107,849件、飲酒あり:死亡事故33件/事故件数590件) 

「ちょっとくらいなら大丈夫」「少ししか飲んでないから大丈夫」 は絶対にダメ!
飲酒運転による交通事故などは当事者はもちろん、その家族など周囲の人までも不幸にします!

ハンドルキーパー運動や代行運転の利用などで飲酒運転 をしない・させないを徹底して、飲酒運転を撲滅しましょう!
※ハンドルキーパー運動とは自動車で仲間と飲食店などへ行く場合に、酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、
その人が仲間を送り届ける運動です。協力店では、ソフトドリンクのサービス等の特典があります。


また、自身が飲酒をしていなくても
巻き込まれてしまい事故にあってしまうことがあります。
少し運転や動きがおかしいな?と思う車にあったときは
車間距離を十分にとってゆとりをもって走行してください。
もし、あまりにもおかしい運転だ!と思った時は迷わず通報を!

・ 飲酒運転は犯罪です!
・ 飲酒運転を助長する行為(車両提供・酒類提供・同乗依頼)にも厳しい罰則があります!
・ 飲酒運転はハンドルを握っていない人でも防ぐ事ができます!


交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.01.24 2:05)
1月は、高齢運転者による交通事故の死者数が最多となる時期
大阪府警の発表によると1月は、高齢運転者による交通事故の死者数が最多となる時期だそうです。


※図1は、大阪府下で平成26年10月から平成29年9月に発生した高齢運転者による交通事故の月別死者数
※図2 右図は、大阪府下で過去10年間に発生した第1当事者が高齢運転者による事故死者数と事故件数の推移


(高齢運転者により生じた死者数:平成19年14人→平成28年28人 高齢運転者により生じた事故件数:平成19年5,938件→平成28年6,355件)


また、自身が高齢運転者ではないから・・・といって大丈夫というわけではありません。



高齢運転者の交通事故の相手が高齢者とは限らない。
このことからわかるように、ご自身が高齢者ではなくても常に気を付けて運転することが重要ということになります。
シルバーマークの車と会った時は・・・
・車間距離をとって余裕をもって走りましょう。
・スピードが遅い、ブレーキが多いなどでイライラせず、平常心での運転を心がけてください。


高齢運転者の方は
・加齢に伴い身体機能は低下します!
 速度を控え、しっかりと安全確認しましょう!
・運転に不安を感じたら運転免許の自主返納をご検討ください!
 大阪では、平成27年から約9万人の方が運転免許を自主返納しています。
 ※平成27年から平成29年11月末の返納者数92,591人

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html


投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.01.22 1:02)
平成29年度の交通事故発生状況が発表されました
大阪府警より
交通事故発生状況(平成29年12月末・速報値)が発表されました。

件数、死者数及び負傷者数は減少しましたが、重傷者数が増加しました。
死者数は150人で、前年と比較して11人(-6.8%)減少しました。

区分/年
平成29年平成28年前年対比(増減率)
件数
35,926
37,920
-1,994(-5.3)
死者数
150
161
-11(-6.8)
負傷者数
(重傷者数)
43,476
(3,032)
45,460
(2,937)
-1,984(-4.4)
+95(+3.2)
交通事故治療はこちらをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/




投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.01.12 0:15)
はり治療について知ろう③
「はり治療っていたくないの?」
よくご質問をいただきますので、本日は鍼治療の痛みについて書きたいと思います。
針といってイメージされるのは、注射針や縫い針ではないでしょうか。
これらの針を刺すと考えると、非常に痛そうですが、針治療の鍼(はり)は刺しても痛くないのです。
そのメカニズムを解説していきます。

【どうして痛くないの?】
針で痛みを感じる時は、針が皮膚に刺さったときです。
しかし、鍼治療で使用する鍼は、一般的なはりで、約0.2mmほどの極めて細く弾力のある鍼のため、痛みをほとんど感じません。
また針の種類を多数そろえており、患者さんの症状や刺激の強弱にあわせてはりの太さをご相談させていただいております。

皮膚の表面には痛みを感じる痛点が数多くあります。
どんなに細い鍼を使っても、この痛点を避けることはできません。
しかし、痛点はある一定以上の刺激でなければ反応しないため、それ以下の刺激では痛みを感じません。
そのため、強い刺激を与えないように、刺し方や針の形状にも工夫をしています。
針を刺入するときには、筒状をした鍼管という管を使用します。
鍼を鍼管に入れ、鍼管上部に少しだけ出ている針の頭を、手で叩いて入れます。
この手法で針を刺入すると針の先が皮膚を瞬時に通過するため、細胞の破壊が最小限で済んで痛みをあまり感じないのです。
また、針の先端は丸みを帯びているので、皮膚に刺さるときの抵抗が少なくなり、スムーズに入るため、痛みを最小限に抑えることができます。

【鍼のひびきについて】
鍼が最初に皮膚に刺入された後は、普通は痛みを感じないのですが、
太目の鍼を深く刺入された時には、ズーンとした重たい痛みが生じることがあります。
これは「鍼のひびき」と言われます。
「ひびき」に対する感じ方は人それぞれで、
この感覚を心地よく感じる人もいれば、あまり好きではない人もいます。


当院では針の種類を多数そろえており、患者さんの症状や刺激の強弱にあわせてはりの太さを
ご相談させていただきます。はりが初めての方・もみ起こしの経験のある方、是非ご相談ください。
※金属アレルギーのある方はお受けいただけません。

当院は衛生面を徹底しており、ディスポ(使い捨て)の鍼や器具を使用しております(1施術ごとに破棄)
鍼灸師(国家資格)が施術から衛生管理まで一貫しておこないます。


鍼治療についてはコチラをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu02/cat144/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.01.04 23:45)