大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通事故と健康保険①       〈大阪市西区のむちうち治療・交通事故は優接骨院へ〉
皆さんこんにちは

院長の緒方です!

本日は交通事故治療に関するお話をさせて頂きますね


実は、交通事故の治療は自由診療で取り扱われるのが通常です。

基本的には健康保険での治療は行いません。
(健康保険は、事故での怪我には通常の手続きでは使えません)

ただ、加害者側が費用を安くあげようとして、

被害者の健康保険を使ってほしい
と言ってくる場合がよくあるそうです。


そんな時に保険会社が被害者へ言うことは・・・
「健康保険を使っても被害者さんは慰謝料は受け取れますので同じですよ」


間違いでは無い部分もありますが、受けられる治療内容が大きく変わります。

健康保険での治療であれば、手技内容や時間・日数などに制限がかかります。
本当に辛いので、頻繁に通院すると『濃厚施術(必要以上に通院をしているのでは?)』と判断され通院の必要性を調査される事も。


次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.05.09 19:47)
五月病は気分転換が重要!
新入社員や新入生が、新しい環境に就いて1ヶ月ほど経過すると
『疲労』や『環境ストレス』が原因で、気持ちがふさぎ込んでしまったりやる気が出ない・・・といった症状が『五月病』と言われています。



〇五月病は気合不足?

【五月病】は、会社のベテラン先輩から言わせると、
「気持ちがたるんでいるからだ!!」なってしまいそうですが、決してそれだけで片付けてはいけないようです。

最近では、「五月病」も精神疾患であると考えられるようになり『適応障害』『気分障害』といった診断が出ることも。


〇初期段階では、気分転換が大切!

まずは、親御さんや身内の方、親友などの親身になって相談に乗ってもらえる方に、

『自分が思っている事』『置かれている環境の辛さ』等を全て伝えてみてはどうでしょうか?

一方的に話を聞いてもらえるだけでも気持ちの整理がついて気分転換に繋がりますよ!

同期や同級生など、同じ悩みを抱えている同士での相談会はプラス意見がでない事が多いので良くありません


〇休日は仕事や学校の事を忘れて趣味に没頭する

休日は、趣味などに一日中没頭して日常の悩みから離れると良いと思います!

今までした事のない新しい趣味を探してみたり、日常生活からかけ離れた『山登り』など自然に身を置いてみる事もオススメです


〇それでも改善されないと感じたら受診しましょう!

生活環境に体が慣れてくると、『五月病』と言われる症状も治まります。

しかし、それでも改善が見られない場合は、専門家に受診される事をオススメします


『気合を入れすぎず』新生活に徐々に慣れていきましょう
投稿者 web-master (2014.05.08 21:09)
その症状、変形性膝関節症?   〈大阪市西区のむちうち治療・交通事故は優接骨院へ〉
・膝のこわばり感

・歩き始めの膝の違和感

・階段の昇降のし辛さ

・正座がしにくい

・長時間歩くと膝が熱っぽい

・膝がぷっくり腫れている感じがする

これらの症状を感じる方は、

変形性膝関節症かもしれません!



多くの場合の原因は?

加齢による関節や骨など磨り減りなどによる変性で、主には女性に多く発生します。

女性に多い理由としては、女性ホルモンの関係もあると考えられています。

男女共に関係する理由としては、【肥満】ですね!

長期にわたり膝に負荷を掛け続けた結果、変形を引き起こしてしまったわけです。



治療方法としては?

変形してしまった関節を正常に戻すには、手術にて人工関節置換術を行なう必要があります。


軽度の変形の場合は、

・炎症を抑える

・筋力をつけて骨や関節に負担が掛からないようにする

・関節の可動域を広げる


といった処置をすることで、変形の進行をとめることが出来ます。


また、膝の症状がある方は絶対に正座をしないようにしましょう!


上記の症状にあてはまる方は1度ご相談下さい!

投稿者 web-master (2014.05.07 21:11)
ふくらはぎは第二の心臓!?
足やふくらはぎは【第二の心臓】と言われています

足は、心臓から一番遠くにあるため心臓から送り出された血液の圧力が弱くなります。

また重力の関係もあり膝から下に血液や水分が溜まりやすくなりむくみの原因にも

その為、ふくらはぎが心臓に向かって血液を送り返すようなポンプの役割をおこない


心臓⇔ふくらはぎ


といった関係で全身の血液を滞りなく循環させているのです。

それが、ふくらはぎは『第二の心臓』言われる理由です。



しかし、このふくらはぎは【心臓】と違い自動的に動いてはくれません

歩くなどの立位動作をおこなう事でふくらはぎの筋肉が収縮し『第二の心臓』としての実力を発揮するのです!

その為、運動不足体か硬いといったふくらはぎが十分に動かない状態になると『第二の心臓』は機能を停止して、むくみなどを発生させてしまいます。



ひどい場合は、静脈瘤といって下半身の血管を破壊していまう症状にもなってしまいますので、

・ふくらはぎを良く動かす事

・やわらかくする事


を心掛けてくださいね!


当院では、足つぼマッサージをおこない改善をさせていただいております
投稿者 web-master (2014.05.06 21:12)