大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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イチゴ狩り
先日患者様からイチゴを頂戴しました!



ご家族でイチゴ狩りに行かれていたそうです

イチゴ狩りと聞くと春が来たなぁと感じます

スタッフみんなでいただきました!ありがとうございました
投稿者 web-master (2014.03.13 20:41)
姿勢とこり③             〈大阪市西区のむちうち治療・交通事故は優接骨院へ〉
長期間にわたり姿勢が悪い方は、姿勢を正すための筋肉である『抗重力筋』と呼ばれる数種類の筋肉が弱っています。また子供の頃から姿勢が悪い場合は、そもそもその『抗重力筋』が発達していません。


全ての筋肉に言える事ですが、筋肉は自然と強くなるものではなくその筋肉を使う動きをする事で強くなります。よく歩く方は足の筋肉がしっかりしますし、物を良く運ぶ方は腕や背筋が強くなります。

それと同じで『抗重力筋』も姿勢を正す事で強くなるのです。
名前の通り抗重力なので重力に抵抗する為の筋肉で、実は座っているだけ・立っているだけでもこの筋肉は強くなります。

しかし正しい姿勢で抗重力筋を使わないと正しく強化されません。


正しく使うための体操をお伝えします。

①まず座麺の硬いすに座ります(ソファーは×)

②背中を最大限に丸めます

③丸めた状態から天井に向かって背伸びをします

④また②に戻り②~③を繰り返します。

ポイントは③の時に、真っ直ぐ真上に伸び上がる事です。


それを毎日30回ほど繰り返しましょう!
毎日続ける事で、抗重力筋の強化と姿勢を正すクセが出来てきます。


非常に簡単な体操ですので、このブログを読んだ今日から始めてください!
1週間続ければ最初の変化に気付くでしょう!


投稿者 web-master (2014.03.12 21:43)
姿勢とこり② 
こりになる原因は、

多くの場合、根本原因は『姿勢』です。

人間は2足歩行になるにつれて背骨の形がS字状に進化をしました。それは頭の重さを支え、体全体に負担を掛けないように背骨がS字状になりました。

それが崩れてしまうと負担が大きくなり『こり』になってしまうのです。

背骨のS字が長期に渡り歪んでいるとそれを取り巻く筋肉が弱ってしまったり歪んだ状態で背骨が固まってしまったりと、二度と正しい姿勢が出来ない体になってしまいます。


しかし、崩れてしまった正しい姿勢は自然には改善しません。『姿勢を正そう!』と強い意志を持って改善に取り組まないと治せないのです。

次回はその方法をお伝えします!



次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.03.11 21:43)
姿勢とこり①             〈大阪市西区のむちうち治療・交通事故は優接骨院へ〉
『こり』と言うと肩こりというイメージがありますが、肩だけでなく腰や背中など筋肉あるところは全身に現れます。

その中でも上半身へ現れることが多いです。

慢性的なイメージが強い『こり』ですが、放っておいていいものではありません。
筋肉が固まって柔軟性が欠如している状態なので、急激な力が加わった際にその固まった筋肉の一部が損傷を起こしてしまいます。これを、【筋挫傷(肉離れ)】といいます。

代表的な症状としては、【ぎっくり腰】や【寝違い】です。慢性が原因で急性の症状を引き起こしてしまうのです。



当院でもこういったご質問をうけます。

『日ごろからマッサージには通っているのにこりが解消されない。定期的にぎっくり腰になる。』

こういうお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
定期的に『こり』を取り除く事も大切ですが、その前に『こり』にならないようにすることがもっと重要なのです。

その原因を考えてみましょう!


次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.03.10 21:44)