大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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早期治療が重要①
以前のブログでもお話させていただきましたが、交通事故での怪我の症状は様々です。

〇当日から痛みが発生する場合
〇当日は無症状で数日後に痛みが発生する場合

症状も首の痛み以外に、めまい・耳鳴り・吐き気・頭痛・肩や背中の痛み・全身倦怠感などなど。
ひどい場合は入院も必要となる事もあります。

しかし、厄介なのは病院でしっかりと診察してもらったのに
レントゲン写真では『異常ナシ』と診断される症状です。
結構よくある症状で、交通事故での怪我では精神的にも辛くなります。

「自分はこんなにしんどいのに病院では異常ナシといわれる」
「異常ナシと診断されたので、保険会社に継続した通院を認めてもらえない」
「本当は辛いのに、診断書には異常ナシと記載されているので仕事も休めない」

などなど、肉体的にも精神的にも負担が大きくなってしまうのです。

そんな方は当院へご相談下さい。



次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.02.14 21:55)
自転車で車と接触した③
知っておいていただきたい事ですが、

交通事故にあった際の事故割合は、【歩行者や自転車 対 車 】であれば通常は【 0 対 10 】となります。

しかし、近年自転車の走行マナーの悪さが取り上げられている関係もあり、

信号無視・二人乗り・携帯を使用していた・傘差し運転・飲酒・無灯火、などなど自転車の交通ルールを違反していて車と接触した場合は、事故割合は自転車側が大幅に不利になります。

必ずしも 【対自動車】で【自転車】が弱者とはならないということです。

過去の事例では、飲酒・改造自転車・無灯火の3つを追及され 5 対 5 の事故割合になったケースもありました。

そうなると、自転車は基本的には保険に入っていませんから、車の修理代や運転手の通院代を折半して請求される事になります。自分は車に接触されて怪我をしたのに逆に数十万を自腹で支払うなんて事も。

しかも自分の自転車の修理代も半分しか支払ってもらえません・・・


数年前の裁判では、【自転車とバイク】事故で、バイクの運転手が死亡。
しかし、自転車側の違反を追及され自転車の運転手は【業務上過失致死】に問われ有罪判決がでた事例もあります。

自転車ルールが特に悪い大阪。自転車同士の事故も増えています(自転車同士は保険がありませんからもめる事間違いなしです)

「車が止まってくれるだろう」とか「向こうがよけてくれるだろう」と思い込んだ運転は危険です。

車の運転手からは、思っているほど自転車や歩行者の姿は見えていないものです。交通事故は起こらない方が絶対にいいものなので、車・自転車・歩行者のそれぞれがお互いに注意する事で少しでも事故を減らしましょう!





投稿者 web-master (2014.02.13 21:55)
自転車で車と接触した②
当院の患者様でも、自転車事故にあった際にジャケットを着ていたのに何故かインナーシャツが破れていたという方がいらっしゃいました。身体に相当の負荷が掛かっている事がわかります。

ちなみに女性の場合は特に、顔に傷が残ってしまうと後遺障害の認定も受けることができます。

大きな衝撃を複数箇所に受けると、完治するまでに長期間を要する事があります。
早期に十分な治療を継続して受ける事が重要です。

放っておくと【古傷】となってしまい何年後も痛みを抱えてしまう事になります。面倒がらずに通院してしっかり治療を受けましょう!
 


次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.02.12 21:56)
自転車で車と接触した①
交通事故には、車同士の事故以外に、【歩行者と車】【自転車と車】【歩行者とバイク】【自転車とバイク】【バイクと車】などなどの組み合わせがあります。

【自転車と車】と【自転車とバイク】の事故の際には、
車やバイクと接触した時とその後、転倒や飛ばされた際に道路に打ち付けられる時との2回体に衝撃が加わります。その為、怪我の箇所も増えてしまう事が多いのです。

例えば、
・車に接触された側への打撲
・接触した際に倒れそうになりハンドルを持って踏ん張った際の手首の捻挫
・転倒しないように地面に足をついて踏ん張った時の足首の捻挫
・接触の衝撃をとっさに支えた時に起こる背~腰の筋肉の挫傷(肉離れ)
・首のむちうち

その後転倒し
・車と接触した反対側を地面に打ちつけられた打撲
・顔から地面に落ちた時の顔や頭への怪我
・膝や肘など地面との擦り傷
・転倒した際に地面に手をついたときに手首や肘の関節捻挫
・転倒した際に自転車車体が体に乗りかかったときに打撲

一連の接触から転倒まででもこれぐらいの怪我が想像できます。

交通事故は一瞬の出来事ですので、何でこんなところに怪我をしたのか?
事故の被害にあった本人でもわからない事が多いのです。




次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.02.11 21:56)