大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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猛暑でオーバーヒートしないために!車の不調は交通事故を引き起こす要因にもなります
連日猛暑日が続いており、熱中症などのニュースが日々絶えない気象状況になってまいりました。
こんな時は人だけではなくクルマも夏バテしやすくなってきます。
夏休みなどで遠出をしたり、レジャー施設などを利用する人も増えてきます。
お出かけ前には、かならず車のチェックを!
不安があるのであれば、無理をせず点検を受けることをお勧めします。
夏の運転、クルマのチェックポイント!

冷却水の液量には十分に気を付けて!
また、液量以外に気を付けたいのは、水温計の動き、ベルトの状態、ゴムホースの状態、
ラジエーターの後ろに付いている冷却ファンの作動、冷却水の漏れなどです。
 
まず、水温計は正常な状態ならHとCの真ん中か少し低い方を指しているはずです。
登坂路が続くところや、渋滞中は水温が上がりやすいので時々見てやると良いでしょう。
高速道路の走行は走行風で冷えますし、100キロ巡航程度ならパワーもごくわずかなので、
冷却条件は良い部類になります。
水温が上昇気味になる場合は、無理な運転を避け、液量を初めとする冷却系のチェックが必要です。
ベルトは、エンジンの冷却ポンプを回したり、風を送るファンを回す役目があるので重要です。
ゆるみやヒビ割れがないかをチェックしておきましょう。
ゴムホースは、ラジエーターの上下にはアッパーとロアの2本のホースがありますし、室内のヒーターへつながる細いホース、
その他エンジン周辺に数本のホースが装着されています。
国産車の場合10年10万km程度では、まず問題ないと考えて良いでしょうが、表面にヒビ割れなどがないかを見ておけばよいと思います。
ラジエーターの後ろには、電動かエンジンで回される冷却ファンが付いています。
これが正常に回るかチェックします。
特に電動ファンは、冷却水の温度があるところまで上がらないと、
回らないのでしばらく待って様子を見る必要がありますが特に問題がなければ、
正常に作動していると考えても良いでしょう。
また、ラジエーターの前に落ち葉やゴミがたまっていると、風通しが悪くなって冷却効率が落ちます。
同時にエアコンの冷えも悪くなります。

冷却水の温度をコントロールしているのが、サーモスタットというパーツで、
エンジン内に装着されています。
基本的な部分は問題ないのに、水温がおかしいという場合はチェック対象にした方が良いでしょう。
特に5年以上乗ったクルマは要注意です。
サーモスタットのトラブルでは、冬場のオーバークール(冷えすぎ)という現象もあります。


夏のクルマの運転は、
交通量の増加、クルマの不調、などの交通事故リスクが高くなります。
少しでも不安がある場合、無理をして出かけてしまい旅先でトラブルに見舞われることのないよう
事前チェックを心がけてください。

 冷却水が徐々に減っていく場合は、漏れの可能性大です。特に、ゴムホースの接続部やラジエーターの周囲を重点的にチェックします。漏れがわずかな場合は、水温が高いときに少しにじむ程度なので、発見はかなり難しいものです。しかし、その部分には粉をふいたり、冷却水の色が残っていたりします。一番やっかいなのは、室内のヒーターからの漏れです。直接見えないので発見しにくいのです。

交通事故治療について詳しくはこちらのページをご覧ください
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.07.18 2:35)
水害ハザードマップ
先週、気象庁が「数十年に1度」の災害が差し迫ったときに発表する大雨の「特別警報」を出しました。
西日本豪雨で被災された皆様方にお見舞い申し上げます。

6月に「万が一、車が浸水・冠水してしまったら?」という記事を書かせていただいたところでしたが、
今回、河川の氾濫などで多くの住居や車が浸水してしまいました。


さて、水害ハザードマップというものをご存知ですか?
意外と知られていないのですが、各市町村が発行している「豪雨などの災害が起きた時に、水害が起こる可能性をデータ化」したものです。
各市町村のホームページなどにも掲載されていますので
ご自宅や会社はもちろんのこと、通勤や生活で普段よく通る道などが安全なのか?などをチェックして記憶しておくとよいでしょう。
大雨などのときは、ハザードマップをもとに、「危険な場所へ行かない・通らない」「早めの避難」「避難経路を考えておく」など万一の災害に
備えておいてください。


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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.07.09 16:21)
6月末までの交通事故発生状況
大阪府警より、上半期の交通事故発生状況が発表されました。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計 6月末
平成27年 14 16 22 18
15
17
10 12 16 20 13 23​ 196
102
平成28年 19 5 13 11 12 10 11 17 13 16 16 18 161
70
平成29年 13 14 11 10 13 4 15 15 9 19 14 13 150
65
平成30年 15 13 10 9 10 10 67 67
昨年より増加傾向にあります。

安全運転を心がけて日々のドライブを快適に過ごしましょう。

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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.07.05 16:38)
強風や突風時の注意点
先日、滋賀県で竜巻が起こり、住宅被害やけが人が多数出られたとのことです。
被災された皆様方にお見舞い申し上げます。
さて、竜巻ほどではなくても強風や突風などで、バイクや自転車を運転中にひやっとしたことはありませんか?
実際に当院でも自転車で走行中に突風で転倒してしまい怪我をされた患者様を治療したことがあります。
これから7月に入ると台風なども多く起こる時期になります。
今回は突風や強風、横風などが起きた時、バイクや自転車の注意点と対処法をかきたいと思います。
服装は?
普段から、自転車やバイクに乗車時は風にあおられにくくするために、ばたつかない服装を心がけましょう。
強風・突風・横風が起きやすい場所、時期は?
・トンネル出口付近...トンネル出口付近は横風にあおられることがあります。
・橋の上や高架橋...周りに遮るもののない橋の上などは、強風が吹きやすくなっています。
・ビル風...大きなビルなどの周辺で発生する風で、強くて複雑な風になることが多いです。
・春...春一番だけに限らず、春先は風の強い時期と言われています。
・竜巻...海外で発生しているイメージが高いですが、今回滋賀で起きたように日本のどこでも発生する可能性があるそうです。
 前兆としては、空が急に暗くなる、真っ黒の雲が出る、雹が降るなどがあります。
 近くまで来ると、渦が見える、音がする、耳鳴りがするなどしますので、直ちに頑丈な建物の中などに逃げてください。
・台風...事前に進行方向も予測できますので、台風が来そうなときは自転車やバイク運転を中止しましょう。

バイクや自転車を運転している自信が大丈夫でも、ほかにも注意すべきことがあります。
予期せぬ異物に注意!強風時の路面状況は?
トラックの荷台や建物からの思いもよらないものが飛ばされ落ちている可能性があります。
(建設資材、看板、瓦、傘など)注意して走行しましょう。
風の強い日は、できるだけスピードを出さず、安全確認を行いながら走行しましょう。

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投稿者 yuu-sekkotsuin (2018.06.30 18:36)