大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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保険会社の治療費の打ち切りについて④
治療費を打ち切りにするその他の理由には、治療費負担の部分だけではなく、治療期間や通院日数によって計算される傷害慰謝料の負担が関係しています。

治療期間が長くなってしまうとそれだけ保険会社の負担は大きくなるので、できる限り早く治療を終わらせてほしいという考えもあるのです。

繰り返しになりますが、交通事故による怪我は、
【被害者様が選んだ医療機関で】【症状が完治するまで通院を続ける】権利が認められています。

保険会社から治療費の打ち切りと言われた際にも、それを鵜呑みにするのではなくしっかり権利を主張する事で治療を継続する事が出来ます。

一番大切なのは、『後遺症を残すことなく元通りの生活を取り戻す』ことですので是非知っておいていただきたいと思います。



投稿者 web-master (2014.02.28 21:48)
保険会社の治療費の打ち切りについて③
実際に症状の変化が見られるのであれば、病院や整骨院へも治療を受ける事で症状が良くなっている事を伝えて保険会社の担当者へ話をしてもらう事も効果的です。

特にドクターの見解の影響力が大きく、最終的にはドクターからの『通院が必要か否か』で保険会社は判断します。

その為、整骨院や接骨院で治療を受けている方でも1ヶ月に数回程度、病院で診察を受けドクターに現状を把握してもらっている方がいいでしょう。


もちろん当院も保険会社には、治療の必要性や効果・回復の目安などを被害者様の症状に合わせてしっかりとお伝えし、当院へ通院される被害者様が『良くなっていないのに一方的に通院をストップさせられた』という事態にならないように対応しております。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.02.27 21:49)
保険会社の治療費の打ち切りについて②
例外はあります、通院を続けていても1ヶ月前と現在と比べてみても症状が変わっていない場合です。

この場合は、通院する医療機関を変更するか、病院で『後遺症認定』を受け治療を終了するかを選択する
必要があります。

しかし、通院を続けている事で少しずつでも症状に変化があるのであればそれは通院している効果が出ていて通院する意味があるということになります。

こういった場合は、被害者様から『通院を続けている事で症状に変化がある』保険会社へ主張する必要があります

交通事故でのむちうち症・頚部捻挫・外傷性頚部症候群といった症状は、レントゲンなどでも異常がみられないケースが多く自覚症状だけで怪我の状態を判断する事になるため、保険会社としても対応が難しくなります。

その為、通院を続けていても『変化が無い』という被害者様に対しては『症状固定(これ以上は改善ナシ)』と判断して『後遺症が残った』という結論付けをして、治療の終了となってしまうのです。



次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.02.26 21:50)
保険会社の治療費の打ち切りについて①
今回お話させていただきますのは、「保険会社の治療費の打ち切りについて」です。

交通事故の被害にあった場合は、被害者は加害者に治療費を負担してもらえます。
ほとんどの場合、加害者本人からではく加害者が加入している保険会社から支払われる事になります。※自賠責保険の場合、正確には自賠責保険団体へ任意保険会社が代理請求をする形です。

以前にもお話した通り、交通事故での怪我は『怪我や自覚症状が完全に治るまで通院可能』です。

しかし、一定期間治療を続けていても症状がなかなか完治しないケースでは、
被害者宛に保険会社から「今月末で治療費の負担を打ち切ります」と連絡が来る場合があります。

ここでも交通事故治療での知識がない被害者であれば、「保険会社がそういってくるのであれば痛みはまだあるけど仕方が無いから通院はあきらめよう」と考えてしまうのです。

ここでのポイントはやはり、交通事故での怪我は『怪我や自覚症状が完全に治るまで通院可能』言う事です。

完全に治っていないのであれば通院する権利がありますし、
それに対して保険会社も治療費を負担する責任があるのです。



次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.02.25 21:51)