大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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早期治療が重要③
もう一つは、保険会社の保険金を少しでも減額したいという会社理由により

「整骨院や接骨院で治療をしたい」という患者様の申し出に対して、

保険会社が
「医師が許可をしないと整骨院にはいけない」
「整骨院へ行く場合は自分の保険証を使ってもらう事になっています」など

理由をつけて整骨院・接骨院には通院させないように対応する事があります。


これは、被害者の正当な権利を侵害する対応で、

『病院や整骨院など、どの医療機関でどんな治療を受けるのか?』

決める権利があるのは被害者本人なのです。
実は保険会社にも医師にもその権限はありません。

交通事故は一生に一度あるかどうかのものです。
多くの方が、交通事故にあった際の対応方法を知らないと思います。また、通院についての知識も知らなくて当然だと思います。
その為、保険会社の言うことにも、「ああ、そうなんですか」と納得してしまっているのです。

保険会社=保険のプロ=言う事は間違っていない。

と判断してしまいがちです。
そこに大きな落とし穴があるのです。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.02.18 21:54)
早期治療が重要②
実は、病院で痛み止めとリハビリを受けている時期でも、整骨院や接骨院での治療を併用できるのです。

来院される患者様の中には、一ヶ月以上病院に通院されてから当院に通院を開始希望される方が意外と多くいらっしゃいます。

それはなぜでしょうか?
病院での通院だけで回復された方は良いのですが、病院へ1~2ヶ月通院していたが、交通事故の怪我特徴でもあります、【すぐには症状が改善しない・良くなったと思ったらまた悪化した】といった症状に不安を感じた患者様が、別の方法や治療院を探すからです。

また事故後通院開始して1~2ヶ月経つと保険会社の担当者から『調子がよければそろそろ治療を終わってください』催促の連絡があることも。それに患者様が焦り転院を考える事も。

しかし、事故後1~2ヶ月経った後に来院される患者様は、受傷から時間が経過しすぎているために、治りにくい状態になっていることが多いのです。

交通事故受傷後、少しでも早く当院での治療が開始できる事が早期改善に繋がると自信を持っております!

事故に遭ったらまずはご相談だけでもお待ちしております。




次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.02.17 21:54)
早期治療が重要①
以前のブログでもお話させていただきましたが、交通事故での怪我の症状は様々です。

〇当日から痛みが発生する場合
〇当日は無症状で数日後に痛みが発生する場合

症状も首の痛み以外に、めまい・耳鳴り・吐き気・頭痛・肩や背中の痛み・全身倦怠感などなど。
ひどい場合は入院も必要となる事もあります。

しかし、厄介なのは病院でしっかりと診察してもらったのに
レントゲン写真では『異常ナシ』と診断される症状です。
結構よくある症状で、交通事故での怪我では精神的にも辛くなります。

「自分はこんなにしんどいのに病院では異常ナシといわれる」
「異常ナシと診断されたので、保険会社に継続した通院を認めてもらえない」
「本当は辛いのに、診断書には異常ナシと記載されているので仕事も休めない」

などなど、肉体的にも精神的にも負担が大きくなってしまうのです。

そんな方は当院へご相談下さい。



次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.02.14 21:55)
自転車で車と接触した③
知っておいていただきたい事ですが、

交通事故にあった際の事故割合は、【歩行者や自転車 対 車 】であれば通常は【 0 対 10 】となります。

しかし、近年自転車の走行マナーの悪さが取り上げられている関係もあり、

信号無視・二人乗り・携帯を使用していた・傘差し運転・飲酒・無灯火、などなど自転車の交通ルールを違反していて車と接触した場合は、事故割合は自転車側が大幅に不利になります。

必ずしも 【対自動車】で【自転車】が弱者とはならないということです。

過去の事例では、飲酒・改造自転車・無灯火の3つを追及され 5 対 5 の事故割合になったケースもありました。

そうなると、自転車は基本的には保険に入っていませんから、車の修理代や運転手の通院代を折半して請求される事になります。自分は車に接触されて怪我をしたのに逆に数十万を自腹で支払うなんて事も。

しかも自分の自転車の修理代も半分しか支払ってもらえません・・・


数年前の裁判では、【自転車とバイク】事故で、バイクの運転手が死亡。
しかし、自転車側の違反を追及され自転車の運転手は【業務上過失致死】に問われ有罪判決がでた事例もあります。

自転車ルールが特に悪い大阪。自転車同士の事故も増えています(自転車同士は保険がありませんからもめる事間違いなしです)

「車が止まってくれるだろう」とか「向こうがよけてくれるだろう」と思い込んだ運転は危険です。

車の運転手からは、思っているほど自転車や歩行者の姿は見えていないものです。交通事故は起こらない方が絶対にいいものなので、車・自転車・歩行者のそれぞれがお互いに注意する事で少しでも事故を減らしましょう!





投稿者 web-master (2014.02.13 21:55)