大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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医療機関の重要性①
交通事故によって受傷した場合には適切な医療機関で適切な治療が必要となります。

むちうちは交通事故では最も多く発生する症状です。
むちうちは交通事故などによって強い衝撃を受けた時に頭の重さによって首が後ろへ反り、その反動により今度は首が前方へ強く曲げられます。鞭を打つ時に鞭がしなる動きに似ている為にこういった名前がつけられたそうです。

むちうちは、病院で検査を受けてもレントゲンには写らず異常があると認めてもらえない事があります。しかし、体調は悪い。でも異常があるとは認められないので、身体に不調があるにもかかわらず、適切な治療を受ける事が出来ない。といった事態も発生しています。

また身体に異常が無くても精神的に影響を受けてしまい、車に乗ることが怖い・運転していても後続車が怖いなどなどトラウマとなってしまうことも。

交通事故の衝撃やショックの大きさゆえに自分自身が思っている以上に身体や精神に影響を与えてしまいます。

それを事故後に改善しないままにしていると、症状は慢性化してしまい一生悩まされる事にもなります。その為、症状にあわせて適切な医療機関で治療を受ける事が必要です(整形外科・心療内科・整骨院などなど)




次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.01.31 22:02)
雨の運転にご注意下さい!
今日は運転の豆知識をお話します。

運転をされている方はご存知だと思いますが、雨の日にはブレーキを踏んで止まるまでの距離が長くなります。またカーブなどでスリップを起こしてしまう事もあります。

データでは、20キロ減速すると交通事故の確率が大幅に減少すると言うデータがあります。
普段40キロ制限道路を60キロで走っている方、雨の日だけは少し減速してみてくださいね。

信号の多い道であれば、40キロも60キロも到着時間はさほど変わりませんよ(笑)
事故を起こした方が時間が掛かってしまいますので、お気をつけ下さい。

投稿者 web-master (2014.01.30 22:03)
事故での様々な救済制度について②
返還については、
中学校卒業後に高校、大学などに進学される場合は、卒業するまでは猶予期間があります。(就業したら返還開始となります)

その他団体の救済策としましては、
〇交通遺児育英会による奨学金制度
〇都道府県、指定都市の就学仕度資金貸付
〇母子福祉資金貸付
〇(独)日本学生支援機構の奨学金制度

などが利用できるようです。

交通事故で死亡事故となった場合は、加害者本人や任保険会社による相当額の慰謝料や保険金は当然受け取れますがその他にも様々な被害者ご家族へ向けた救済策が有るようです。

勿論こういった救済策を使わない事(=事故に遭わない)が一番ですが、万が一の時の情報としてお話させていただきました。





投稿者 web-master (2014.01.29 22:03)
事故での様々な救済制度について①
今回はあってはならない事ですが、交通事故により保護者が万が一お亡くなりになられた場合、残されたお子様への救済策についてお話します。

自動車事故対策機構には、親が交通事故が原因で亡くなった・または重度の後遺障害を患ってしまった方の子供さんに対し、中学校卒業までの育成資金を無利子で貸し付ける交通遺児等貸付制度があります。

詳細は、
貸し付け金額は、貸付時の一時金が15万5000円。
以降の貸付期間中は月額2万(原則として20年以内の月賦、半年賦均等払い)

となっています。

また、希望者には小学校や中学校の入学仕度金として4万4千円の貸付けが受けられます。




次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.28 22:04)