大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
HOME>気まぐれブログ

気まぐれブログ

交通事故に遭った際のストレス②
交通事故はそれ以外にも様々なストレスがあります。

〇自分の大切な車が傷ついたというストレス。
〇警察での手続きのストレス。
〇加害者との交渉のストレス。
〇保険会社との交渉のストレス。

事故後の手続きは加害者より被害者の方が手間や時間をとられるように思います。
体への痛みが、より一層事故へのストレスを強くしてしまいます。


当院へのお問い合わせで
「交通事故にあった後すぐに治療しても大丈夫ですか?」とご質問をうけます。

もちろん大丈夫です。
病院での診察後であれば、事故当日や翌日からでも通院は可能です。完治を目指すのであれば出来るだけ早期の治療開始が大切です!治療をする事で体へのストレスを減らす事ができます。

事故での交渉など手続きはすぐには終わりません。それなりの時間が必要なものもあります。

せめて体へのストレスだけでも軽減して事故前の日常生活へ早く戻れるように当院へお手伝いさせてください!
当院は交通事故の被害者の立場に立って対応させていただきます!






投稿者 web-master (2014.01.27 6:49)
交通事故に遭った際のストレス①
交通事故にあってしまった場合、毎日ついて回るのが肉体的な痛みのストレスです。

数点挙げてみても、
〇朝起きたら首が痛い・頭が痛い・体がだるい
〇仕事をしていたら首や頭が痛くて集中できない
〇夜になって疲れが重なると痛みは更に酷くなる
〇寝ていても寝返りすると痛みで目が覚めてしまう
〇寝不足になり怪我の治りも遅い・・・悪循環

などなど。症状によっては一日中ストレスを感じます。

しかし怪我というものは他人には痛みや辛さはわからず、見た目にギプスや包帯を巻いていないと伝わりません。

少し元気そうにしていると「もう治った?」と
思われてしまう事も。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.24 6:50)
病院での診断の重要性について③
交通事故での補償を受けるには、怪我が事故によるものか否かの因果関係が重要です。

その為、交通事故発生日から診断日までに間が開いてしまうと、
「因果関係を証明できない」と判断されてしまう
可能性があります。

今回のお話では事故発生日に病院で診察を受けたにもかかわらずその後の期間が空いてしまった為に
【因果関係ナシ】となってしまいました。


交通事故での怪我の場合、事故後数日してから痛みなどの自覚症状が出てくることもあります。そのような時には出来るだけ早期に病院で診断を受けることをお奨めします。

そうすることで、後日痛みの出た所についても事故との因果関係を証明でき、安心して治療や補償を受けることができます。


また整骨院・接骨院へ通院する場合も通院頻度が月に1度ペースであれば、保険会社の担当者からは『もう治りかけ?』と判断されてしまいまだまだ痛みがあっても通院の強制終了を告げられる事もあります。

交通事故に遭って、当日・後日痛みが出たら早期に病院へ!
その後、痛みがあれば定期的な通院を!

当院はその症状別に必要な通院頻度をお伝えさせていただいています。また病院への通院が必要な場合は、病院へ通院するタイミングをお伝えしております。

お気軽にご相談下さい。




投稿者 web-master (2014.01.23 6:51)
病院での診断の重要性について②
前回、病院で【現在の痛みは事故とは関係なし】と言われてしまった方の話の続きです。

その被害者の方は仕方なく自己負担で治療を受けなければいけなくなってしまいました。
自己負担での治療という事になると、費用も高額になり十分の治療も受ける事は出来ません。

また整骨院であれば過去の負傷による後遺症には健康保険を使って治療する事が出来ないのです
(保険証を使わず全額自己負担での治療)

私がお話をお聞きした時にはすでに事故から1年が経過していました、その時にもまだ事故による後遺症が残っているとの事で保険会社へ【現在の後遺症は事故によるものである】と因果関係を認めてもらう交渉をされているとの事でした。

これは私の見解ですが、月日が経つほどに個人の交渉では今後【現在の痛みは事故による痛みである】と認められる可能性は低いでしょう。

裁判などを起こせば可能性はあるかもしれませんが。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.22 6:52)