大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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治療期間について③
しかし実際のところ、我々治療をする専門家の立場からすると、「むちうち」の治療は
「3ヶ月以上の継続的な治療によって、後遺症が残らず改善がみられる」と考えられています。

当院に来られる交通事故被害者様で、【7~10日】で治った方を診た事がありません。実際にそれぐらいの怪我であれば、まず病院にすら行かない怪我でしょうね。

つまり、診断書の全治日数と実際の治療期間には、大きな隔たりがあります。

全く関連が無いと言えるほどです。


【全治7~10日】の診断だったからといって、「軽い怪我だったのか」と考えてしまいしっかりと治療を受けずにいると、後遺症を残してしまうこともあります。

被害者は『事故による痛みが無くなるまで通院する事が出来る』ので、症状がしっかり改善し痛みが無くなるまでは、継続的な治療を受け後遺症を残さず元通りの身体を取り戻しましょう!


・実際にはどれぐらいの治療期間が必要なのか?
・保険会社では〇〇日で治療を終了するように言われた。

など不安に思われる事があれば、当院までお気軽にご相談下さい。
 



 
投稿者 web-master (2014.01.16 6:55)
治療期間について②
病院で発行された診断書には、多くの場合【全治7~10日】と記載されています。
この【全治7~10日】というのをみて、7~10日が治療を受けられる期間である・それ以上は通院してはいけない勘違いしてしまう方がいらっしゃいます。

しかし、先にご説明しました通り、
この日数とは関係なく『事故による痛みが無くなるまで通院する事が出来ます』


ではなぜ診断書には、短い日数が記載されるのでしょうか?

それは、人身事故として処理する為に警察に提出する目的があります。

『交通事故によって怪我をした部位を明確にする事』
『加害者に対する刑事責任を追及する事』

これらに必要になるからです。

加害者の刑事責任とは、人身事故を起こした場合『自動車運転過失致傷罪』という責任が発生します。

被害者の怪我が「全治15日以上」の場合は【重大な傷害】とされ罪が重たくなります。

レントゲンなどの診断で異常が無い、「むちうち」などの怪我は、「全治14日未満」とされ【軽度な障害】になり、罪が軽くなります。

その為、病院では診断書の書き方が「全治14日未満」になるように配慮がされるようです。




次回へ続く・・・


 
投稿者 web-master (2014.01.15 6:55)
治療期間について①
  今回は治療期間についてお話します。
「初めて交通事故に遭ったがどれぐらいの期間通院したらいいのかわからない」というご質問を受ける事があります。

簡単な目安ですが、
交通事故の被害者は
『事故による痛みが無くなるまで通院する事が出来ます』

これは、交通事故によって無駄に怪我をさせられたわけですから、身体が原状回復するまで通院する権利があります。


交通事故により怪我をされた時には、
交通事故を起こした時にするべきことは?③』でご説明させていただいた通り、
まず病院で診断を受け診断書を発行してもらい警察に提出して人身事故として処理してもらう必要があります。

人身事故として処理してもらう事で自賠責保険などを使い補償を受ける事が出来ます。


次回へ続く・・・


投稿者 web-master (2014.01.14 6:56)
むちうちの怖さ④
むちうち以外の後遺症として、

〇PTSD(心的外傷ストレス障害)
〇高次脳機障害
〇反射性交感神経萎縮症(RSD)
〇脳脊髄液減少症

などのご相談も受けます。

事故により頭部を損傷してから、
明らかに事故前とは記憶力や集中力低下などが起こり人格変わってしまう症状
血管へ障害が出て栄養分や酸素が筋肉などに行き届かずに筋肉が萎縮してしまう症状など。

交通事故によって引き起こされる症状が存在します。

こういった症状には、検査や診断にも高い医療技術を持った専門機関が必要になります。専門院への早期の通院をお勧めいたします。
 



投稿者 web-master (2014.01.13 6:58)