大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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事故での様々な救済制度について②
返還については、
中学校卒業後に高校、大学などに進学される場合は、卒業するまでは猶予期間があります。(就業したら返還開始となります)

その他団体の救済策としましては、
〇交通遺児育英会による奨学金制度
〇都道府県、指定都市の就学仕度資金貸付
〇母子福祉資金貸付
〇(独)日本学生支援機構の奨学金制度

などが利用できるようです。

交通事故で死亡事故となった場合は、加害者本人や任保険会社による相当額の慰謝料や保険金は当然受け取れますがその他にも様々な被害者ご家族へ向けた救済策が有るようです。

勿論こういった救済策を使わない事(=事故に遭わない)が一番ですが、万が一の時の情報としてお話させていただきました。





投稿者 web-master (2014.01.29 22:03)
事故での様々な救済制度について①
今回はあってはならない事ですが、交通事故により保護者が万が一お亡くなりになられた場合、残されたお子様への救済策についてお話します。

自動車事故対策機構には、親が交通事故が原因で亡くなった・または重度の後遺障害を患ってしまった方の子供さんに対し、中学校卒業までの育成資金を無利子で貸し付ける交通遺児等貸付制度があります。

詳細は、
貸し付け金額は、貸付時の一時金が15万5000円。
以降の貸付期間中は月額2万(原則として20年以内の月賦、半年賦均等払い)

となっています。

また、希望者には小学校や中学校の入学仕度金として4万4千円の貸付けが受けられます。




次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.28 22:04)
交通事故に遭った際のストレス②
交通事故はそれ以外にも様々なストレスがあります。

〇自分の大切な車が傷ついたというストレス。
〇警察での手続きのストレス。
〇加害者との交渉のストレス。
〇保険会社との交渉のストレス。

事故後の手続きは加害者より被害者の方が手間や時間をとられるように思います。
体への痛みが、より一層事故へのストレスを強くしてしまいます。


当院へのお問い合わせで
「交通事故にあった後すぐに治療しても大丈夫ですか?」とご質問をうけます。

もちろん大丈夫です。
病院での診察後であれば、事故当日や翌日からでも通院は可能です。完治を目指すのであれば出来るだけ早期の治療開始が大切です!治療をする事で体へのストレスを減らす事ができます。

事故での交渉など手続きはすぐには終わりません。それなりの時間が必要なものもあります。

せめて体へのストレスだけでも軽減して事故前の日常生活へ早く戻れるように当院へお手伝いさせてください!
当院は交通事故の被害者の立場に立って対応させていただきます!






投稿者 web-master (2014.01.27 6:49)
交通事故に遭った際のストレス①
交通事故にあってしまった場合、毎日ついて回るのが肉体的な痛みのストレスです。

数点挙げてみても、
〇朝起きたら首が痛い・頭が痛い・体がだるい
〇仕事をしていたら首や頭が痛くて集中できない
〇夜になって疲れが重なると痛みは更に酷くなる
〇寝ていても寝返りすると痛みで目が覚めてしまう
〇寝不足になり怪我の治りも遅い・・・悪循環

などなど。症状によっては一日中ストレスを感じます。

しかし怪我というものは他人には痛みや辛さはわからず、見た目にギプスや包帯を巻いていないと伝わりません。

少し元気そうにしていると「もう治った?」と
思われてしまう事も。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.24 6:50)