大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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むちうち症とは②
交通事故に遭う時は、不意なことが多いので必要以上に首に力が入っていません。

そこに、自動車による衝撃が加わった場合、
頭は振り子の重りのようになり支えている首をしならせます。

どの方向から衝突されるかによっても、むちうちも変わってきますが、人の首が無理なく動く可動域は
前60度 後50度 横50度 とされていますが、振り子のようなしなりによって、その範囲を超えむちうちを発生させてしまいます。

交通事故による衝撃は、想像を超えるもので、例えば正面から衝突した場合は一度前に頭が振られた後に今度は後ろへ頭を振られる事になります。後ろから衝突された場合は、一度後ろに頭が振られた後に今度は前へ頭を振られます。

その際の首の動きは、文字通り【鞭打ち】、ムチのようにしなり急激に無理やり前後に動かされます。しかも、体重の10分の1もある頭を支えながら。

想像していただいても、首にはかなりの負担が掛かってしまう事がお解りいただけると思います。


次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.18 6:54)
むちうち症とは①
交通事故にあうと高確率で発生してしまう『むちうち症』についてお話します。

外からの衝撃(外力)によって首周辺の軟部組織(筋肉・靭帯・神経・関節含むなどなど)が損傷される症状を総称して『むちうち』と言います。

医学的な正式名は「外傷性頚部症候群」といい、病院での診断名は「頚部捻挫」と診断されます。


交通事故によって『むちうち』が発生しやすい理由は、

①人間の頭が重たい
②頭を首の筋肉だけで支えている

この二点にあります。

人間の頭の重さは、体重の10分の1あると言われています。
50キロの方でも5キロです。

5キロの米袋を首の上に乗せているとイメージした場合、考えると負担が掛かる事は想像できるかと思います。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.17 6:54)
治療期間について③
しかし実際のところ、我々治療をする専門家の立場からすると、「むちうち」の治療は
「3ヶ月以上の継続的な治療によって、後遺症が残らず改善がみられる」と考えられています。

当院に来られる交通事故被害者様で、【7~10日】で治った方を診た事がありません。実際にそれぐらいの怪我であれば、まず病院にすら行かない怪我でしょうね。

つまり、診断書の全治日数と実際の治療期間には、大きな隔たりがあります。

全く関連が無いと言えるほどです。


【全治7~10日】の診断だったからといって、「軽い怪我だったのか」と考えてしまいしっかりと治療を受けずにいると、後遺症を残してしまうこともあります。

被害者は『事故による痛みが無くなるまで通院する事が出来る』ので、症状がしっかり改善し痛みが無くなるまでは、継続的な治療を受け後遺症を残さず元通りの身体を取り戻しましょう!


・実際にはどれぐらいの治療期間が必要なのか?
・保険会社では〇〇日で治療を終了するように言われた。

など不安に思われる事があれば、当院までお気軽にご相談下さい。
 



 
投稿者 web-master (2014.01.16 6:55)
治療期間について②
病院で発行された診断書には、多くの場合【全治7~10日】と記載されています。
この【全治7~10日】というのをみて、7~10日が治療を受けられる期間である・それ以上は通院してはいけない勘違いしてしまう方がいらっしゃいます。

しかし、先にご説明しました通り、
この日数とは関係なく『事故による痛みが無くなるまで通院する事が出来ます』


ではなぜ診断書には、短い日数が記載されるのでしょうか?

それは、人身事故として処理する為に警察に提出する目的があります。

『交通事故によって怪我をした部位を明確にする事』
『加害者に対する刑事責任を追及する事』

これらに必要になるからです。

加害者の刑事責任とは、人身事故を起こした場合『自動車運転過失致傷罪』という責任が発生します。

被害者の怪我が「全治15日以上」の場合は【重大な傷害】とされ罪が重たくなります。

レントゲンなどの診断で異常が無い、「むちうち」などの怪我は、「全治14日未満」とされ【軽度な障害】になり、罪が軽くなります。

その為、病院では診断書の書き方が「全治14日未満」になるように配慮がされるようです。




次回へ続く・・・


 
投稿者 web-master (2014.01.15 6:55)