大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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保険会社の治療費の打ち切りについて①
今回お話させていただきますのは、「保険会社の治療費の打ち切りについて」です。

交通事故の被害にあった場合は、被害者は加害者に治療費を負担してもらえます。
ほとんどの場合、加害者本人からではく加害者が加入している保険会社から支払われる事になります。※自賠責保険の場合、正確には自賠責保険団体へ任意保険会社が代理請求をする形です。

以前にもお話した通り、交通事故での怪我は『怪我や自覚症状が完全に治るまで通院可能』です。

しかし、一定期間治療を続けていても症状がなかなか完治しないケースでは、
被害者宛に保険会社から「今月末で治療費の負担を打ち切ります」と連絡が来る場合があります。

ここでも交通事故治療での知識がない被害者であれば、「保険会社がそういってくるのであれば痛みはまだあるけど仕方が無いから通院はあきらめよう」と考えてしまうのです。

ここでのポイントはやはり、交通事故での怪我は『怪我や自覚症状が完全に治るまで通院可能』言う事です。

完全に治っていないのであれば通院する権利がありますし、
それに対して保険会社も治療費を負担する責任があるのです。



次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.02.25 21:51)
主婦の休業補償③
主婦の休業補償については、賛否両論があります。

実際にはほぼいつも通り家事をする事が出来ている状態でも、申請次第では休業補償を受け取る事が出来てしまうからです。『家事が出来ている出来ていない』の判断はさすがに保険会社が確認する事が出来ませんので、悪く言えば『言ったもん勝ち』となってしまいます。

その為、申請が通りにくい事も事実です。

逆に本当に家事に支障をきたしているにも関わらず、病院でドクターに「日常生活は問題なく出来る範囲である」と診断されてしまった為に補償が受けられない方もいらっしゃいます。


主婦の休業補償については、お勤めしている場合「少々の怪我であれば仕事を休めない」という状況もあり、主婦の方が有利であると思われていることが影響しているとも思います。

そういったことから、交通事故被害者が適正な補償を受けられているのか?またそれが適正であるのか?などの判断はとても難しく、ドクター・保険会社・整骨院などにおいても人それぞれの考え方で分かれてしまうのです。




投稿者 web-master (2014.02.24 21:51)
主婦の休業補償②
過去にあった事例ですが、
主婦の方が交通事故に遭い、最初に保険会社へ連絡した時に何の気なしに職業を聞かれ『無職』と答えた為に、休業補償を受け取る事が出来ない状況になっていました。

しかし実際には、事故による怪我で痛みやシビレが生じ、家事に支障をきたしている状態でした。そこで再度保険会社に『主婦』である事を連絡し調査の後、休業補償を受ける事になりました。

と、こういった例がありました。

『休業』とつくとやはり『仕事をして賃金を受け取っている人』という認識があるため主婦が休業補償を受けられるとはご存知の方は少ないのではないでしょうか?



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.02.21 21:52)
主婦の休業補償①
【主婦の休業補償】についてお話させていただきます。
主婦も休業補償を受け取れる事をご存知でしょうか?

そもそも休業補償とは、交通事故の被害に遭い仕事が出来ないほどの肉体的・精神的な傷害を受けた際に仕事を休んだ場合の補償として支払われます。

自営業者・会社員・専業主婦が該当します。(無職・学生には適用されません)

お勤めをされている方であれば勤務先に休業補償証明書を発行してもらい、実際に仕事を休んだ日にちに対して、直近3ヶ月の給与所得を元に日割り計算された金額が支払われる事になります。(定額1日5700円 高額所得者は所得に応じ上限1日19000円までで支払われます。)


主婦の場合は、家族構成などを確認し主婦業として1日5700円が実通院日数に対して支払われる事になっています。



次回へ続く・・・
投稿者 web-master (2014.02.20 21:52)