大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通事故に遭った際のストレス①
交通事故にあってしまった場合、毎日ついて回るのが肉体的な痛みのストレスです。

数点挙げてみても、
〇朝起きたら首が痛い・頭が痛い・体がだるい
〇仕事をしていたら首や頭が痛くて集中できない
〇夜になって疲れが重なると痛みは更に酷くなる
〇寝ていても寝返りすると痛みで目が覚めてしまう
〇寝不足になり怪我の治りも遅い・・・悪循環

などなど。症状によっては一日中ストレスを感じます。

しかし怪我というものは他人には痛みや辛さはわからず、見た目にギプスや包帯を巻いていないと伝わりません。

少し元気そうにしていると「もう治った?」と
思われてしまう事も。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.24 6:50)
病院での診断の重要性について③
交通事故での補償を受けるには、怪我が事故によるものか否かの因果関係が重要です。

その為、交通事故発生日から診断日までに間が開いてしまうと、
「因果関係を証明できない」と判断されてしまう
可能性があります。

今回のお話では事故発生日に病院で診察を受けたにもかかわらずその後の期間が空いてしまった為に
【因果関係ナシ】となってしまいました。


交通事故での怪我の場合、事故後数日してから痛みなどの自覚症状が出てくることもあります。そのような時には出来るだけ早期に病院で診断を受けることをお奨めします。

そうすることで、後日痛みの出た所についても事故との因果関係を証明でき、安心して治療や補償を受けることができます。


また整骨院・接骨院へ通院する場合も通院頻度が月に1度ペースであれば、保険会社の担当者からは『もう治りかけ?』と判断されてしまいまだまだ痛みがあっても通院の強制終了を告げられる事もあります。

交通事故に遭って、当日・後日痛みが出たら早期に病院へ!
その後、痛みがあれば定期的な通院を!

当院はその症状別に必要な通院頻度をお伝えさせていただいています。また病院への通院が必要な場合は、病院へ通院するタイミングをお伝えしております。

お気軽にご相談下さい。




投稿者 web-master (2014.01.23 6:51)
病院での診断の重要性について②
前回、病院で【現在の痛みは事故とは関係なし】と言われてしまった方の話の続きです。

その被害者の方は仕方なく自己負担で治療を受けなければいけなくなってしまいました。
自己負担での治療という事になると、費用も高額になり十分の治療も受ける事は出来ません。

また整骨院であれば過去の負傷による後遺症には健康保険を使って治療する事が出来ないのです
(保険証を使わず全額自己負担での治療)

私がお話をお聞きした時にはすでに事故から1年が経過していました、その時にもまだ事故による後遺症が残っているとの事で保険会社へ【現在の後遺症は事故によるものである】と因果関係を認めてもらう交渉をされているとの事でした。

これは私の見解ですが、月日が経つほどに個人の交渉では今後【現在の痛みは事故による痛みである】と認められる可能性は低いでしょう。

裁判などを起こせば可能性はあるかもしれませんが。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.22 6:52)
病院での診断の重要性について①
病院での診断の重要性について

以前お話させていただきました、交通事故に遭い自賠責保険等で補償を受けるには、病院での診断書の発行が必要となります。

しかし、事故日から病院へ行き診断を受けるまでの期間が開いてしまうと、補償を受けられなくなることがあります。


実際に発生した事例を元にご説明させていただきます。

その方は交通事故の被害に遭い、そのまま救急搬送で病院には行き診断を受けました。その後、仕事の都合や痛みを我慢してしまい1ヶ月以上医療機関へは通院しませんでした。

しかし症状は良くなる事は無く痛みが酷くなり耐えられなくなったため、救急搬送された病院とは別の病院へ診察へ行きました。

するとその病院では、【現在の痛みは1ヶ月前の事故とは関係ない】と診断されてしまったのです。その病院の見解としては、その事故の怪我が1ヶ月も続くはずがない。という事だったのでしょう。

こういった診断を病院で下されてしまうと交通事故保険会社の担当者は、保険会社にとって有利になる診断を優先してしまう為、

【現在の痛みは1ヶ月前の事故とは関係ない】
【1ヶ月前の事故での怪我は治った】

と判断してしまい
交通事故での補償を拒否してしまう事があるのです。


次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2014.01.21 6:52)