大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通事故に遭った時にまずする事は?③
 事故に初めて遭い気が動転していたり、今は痛みもないしで、警察も呼ばず事故の当事者同士で話を済ましてしまった。その場合、





 事故に初めて遭い気が動転していたり、今は痛みもないしで、警察も呼ばず事故の当事者同士で話を済ましてしまった。

その場合、もしその後に体が痛みだしても、
自賠責保険や任意保険は使えません。

交通事故の被害に遭っているのに、被害者本人が自己負担で治療を受ける事になります。※交通事故での治療は基本的には健康保険が使えません。病院や整骨院に行っても完全実費になることも。。。

そんなことにならない為にも事故に遭ったらまずは警察を呼びましょう!
【怪我の有無】や【被害の大小】や【加害者がいい人だったから】などは関係ありません。



余談ですが、【加害者がいい人だったから】という理由で警察を呼ばず事故扱いにしなかった。というお人好しな事例を何件か目にした事があります。

事故が起こった後、

【加害者がとても心配してくれた】
【加害者も初めての事故で気が動転していてかわいそうだった】
【この程度の事故で人身事故扱いにすると加害者の免許点数が減点されてかわいそう】

といった理由です。

どういう理由であっても、警察に連絡せず事故扱いにしなければ、事故により後々身体が痛んだ場合に損をしてしまうのは被害者本人である(加害者はラッキー)という事をお忘れなく。




投稿者 web-master (2013.12.26 8:19)
交通事故に遭った時にまずする事は?②
しかし、その申請の際に必要になるのは【本当に事故をしたか?】という証明です。

その証明をしてくれるのが、そう警察です。
  しかし、その申請の際に必要になるのは【本当に事故をしたか?】という証明です。

その証明をしてくれるのが、そう警察です
自分ひとりで事故をしたという事にして保険を請求しても受理されませんし、警察に事故をしたという記録が無ければ、
下手をすれば詐欺罪に問われてしまいます。


例えば、当て逃げであっても、警察を呼び事故の状況を伝え事故に遭ったという届出を受理してもらいましょう。そうする事で、当て逃げであっても「自動車損害賠償保障法」によって保険金を被害者が独自で請求できる「政府保障事業制度」があります。

当て逃げの際は、相手のナンバーを覚えている事がベストですが覚えていなくてもこういった制度を使う事が出来ます。

その為には、まずその事故が本当に発生したという警察の証明が必要になるわけです。
投稿者 web-master (2013.12.25 8:21)
交通事故死①
今回は日本の交通事故死の件数についてお話します。

優鍼灸接骨院のある大阪市西区、大阪の運転イメージどいうと
運転が雑・マナーの悪いドライバーが多い。
市街地の道路は客待ちタクシーがずらり。

今回は日本の交通事故死の件数についてお話します。

優鍼灸接骨院のある大阪市西区、大阪の運転イメージどいうと
運転が雑・マナーの悪いドライバーが多い。
市街地の道路は客待ちタクシーがずらり。

といった感じでしょうか?(私のイメージですが)

現に大阪府は2011年総務省発表の県別事故件数ランキングでワースト2です。
1位から東京・大阪・愛知・福岡と大都市はやはり事故が多くなるようです。

ちなみに大阪府の一日の交通事故数は、なんと150~200件!
やはり運転イメージ通りに数字も出ているようです。

しかし、交通事故死が多い県は上記の都道府県にはない、香川県が不名誉な1位を度々獲得しているのです。香川県がなぜ死者数が多いのでしょう?


次回へ続く。
 
投稿者 web-master (2013.12.24 8:40)
交通事故に遭った時にまずする事は?①
交通事故にはそう度々遭うものではありませんし、遭った事の無いという方のほうが多いのではないでしょうか。では万が一、事故に遭った時にどうしたらいいのでしょうか?



 
 交通事故にはそう度々遭うものではありませんし、遭った事の無いという方のほうが多いのではないでしょうか。では万が一、事故に遭った時にどうしたらいいのでしょうか?


これは、被害者・加害者・単独事故であっても自分自身や駐車中の車への当て逃げであっても同じ事がいえますが、

まず最初にしなければいけないことは、【警察への連絡】です。

※しかし、事故という性質上、被害者・加害者問わず、人命救助を優先することは言うまでもありません。
自分が被害者であっても加害者の命が危険にさらされているのであればまずは安全確保と119番通報です。


交通事故が発生した場合は、
・被害者であれば自賠責保険
・加害者や単独事故であれば、任意保険
・無保険者との事故であれば、実費での支払い(個人間での示談など)

どういう形の事故であっても、保険や補償は受けられようになっています(軽車両での事故は別)



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2013.12.24 8:39)