大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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交通事故治療 完治していないのに保険打ち切られるの?④
保険が打ち切りになってしまうケースその3
ついつい感情的になってしまう。

一見関係ないことのように思われるのですが
担当者も事故の相手も人間です。
また、保険担当者はプロです。
感情的になって必要のないことを言ってしまって見えないところで金額を削られていた...なんてことを
聞いたこともあります。

ひどい痛み、つらい治療期間、交通事故の後処理や手続きでストレスが溜まり
ついつい感情的になってしまうのはわかります。
ただ、保険会社は敵ではありませんので
交通事故治療において、保険会社の担当者は必要な存在です。

当院では
保険請求の手続きのご指導なども行っておりますので
感情的になってしまう前に
お気軽にご相談ください。

優接骨院では、交通事故治療の保険手続きの相談や、
交通事故治療専門のスタッフがカウンセリングを行い治療計画など
交通事故治療を完治までサポートしております。
またお仕事でお忙しいなどで通院がなかなかできない方のために
平日は夜9時まで、土曜日祝日も午後6時まで受け付けが可能です。

大阪 西区の 交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.12.26 15:54)
交通事故治療 完治していないのに保険を打ち切られるの?③
保険が打ち切りになってしまうケースその2
通院しているが「漫然治療」のみである。

・ビタミン系の薬のみをもらい続ける
・湿布薬をもらい続ける
・頚椎カラーを長期間装着したまま(医師が指摘せずそのまま装着しているケースもあります)
・リハビリはマッサージばかり
などなどです。

ビタミン系の薬、や湿布薬のみをもらい続けることや
リハビリはマッサージのみ・・・の場合に
痛みや痺れの症状が強いときは、出す薬も違ってきますし、
痛みのひどいときにマッサージなどはあまり行えないはずなので
マッサージをしているということは、
「マッサージができるまでには、症状が緩和した」とも考えられます。
そのあたりを踏まえたうえで、
医師とコミュニケーションをとり
薬についての質問や
治療方針など上手にリハビリをご活用下さい。

優接骨院では、治療計画や保険手続きの相談なども行っております。
お気軽にご質問ください。


大阪 西区の交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.12.23 15:44)
交通事故治療 完治していないのに保険を打ち切られるの?②

前回は保険業界のDMK136って?で保険業界の考え方などについて触れましたが

保険が打ち切りになってしまうケースその1
たとえば交通事故でむちうち症になってしまったとします。
「痛みはあるけど、忙しくてなかなか通院できない」
「痛みで仕事、私生活に支障があるが、我慢してしまっている」などで
週に1~2回ほどしか通院しなかったとします。
あるいは、整形外科などでは、経過を見るだけで「また1週間後に来てください」などの場合も多く
痛みを我慢したまま次の通院まで待っている・・・なんて方も多くいらっしゃいます。

こういう場合に、保険会社は、「軽度のむちうちだから長くても3ヶ月まで」と考える担当者も少なくありません
過度に通院をする必要はありませんが、
症状や、痛みに合わせて通院計画をたて、っちり治療を行うことで
早期の症状の改善とともに、
もし症状が長引いてしまったときの険会社への「通院実績」にもつながります。

病院、整形外科で1週間後・・・なんて言われたからといって我慢する必要はありません。
病院や整形外科に通っていても接骨院・整骨院にも通うことは可能です。

優接骨院では、交通事故治療の保険手続きの相談や、
交通事故治療専門のスタッフがカウンセリングを行い治療計画など
交通事故治療を完治までサポートしております。
またお仕事でお忙しいなどで通院がなかなかできない方のために
平日は夜9時まで、土曜日祝日も午後6時まで受け付けが可能です。


交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.12.20 15:33)
交通事故治療 完治していないのに保険を打ち切られるの?
交通事故治療 完治していないのに保険打ち切られるの?

その①険会社業界のDMK136って?

治療が途中なのに保険を打ち切られてしまった......
なんて経験談を耳にすることがあります。
治療中に保険会社から「そろそろ・・・」などと言われる方は多いようです。
そもそも、その「そろそろ」はどういった基準なのでしょうか・・・

ここで出てくるのが多くの保険会社担当者がおおよその目安としてもっている
「DMK136」という法則です。
あまり知られていない言葉なのですが
・Dは「打撲」
・Mは「むちうち」
・Kは「骨折」
のことを指しています。

つまりは、打撲は1ヶ月程度、むちうちは3ヶ月程度、骨折は6ヶ月程度を目安に
多くのケースが治療を打ち切ることができる。という保険業界の考え方なのです。

ただ、交通事故治療には、症状の重さや治療期間、個人差により治る速度も違ってくるので
これはただの「目安」ですから、
仮にこれを知ったとしてもその期間内でしか保険で治療を行えないというわけではないので
きちんと治療をすることが必要です。

次回は保険打ち切りになるケースについて書いていきたいと思います。



交通事故治療についてはこちらをご覧ください。
http://www.yuu-sekkotsuin.com/menu03/index.html
投稿者 yuu-sekkotsuin (2016.12.17 15:30)