大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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自賠責保険の内訳③
自賠責保険の内訳は具体的にどういった金額になるのでしょうか?
順番に確認していきましょう。

①まずは、病院や整骨院で実際にかかった治療費用は、
怪我をした箇所数や検査・治療内容によって算出され妥当な範囲内で医療機関から各保険会社を経由して自賠責保険へ請求をかけます。


 
自賠責保険の内訳は具体的にどういった金額になるのでしょうか?
順番に確認していきましょう。
 
①まずは、病院や整骨院で実際にかかった治療費用は、
怪我をした箇所数や検査・治療内容によって算出され妥当な範囲内で医療機関から各保険会社を経由して自賠責保険へ請求をかけます。

被害者の希望があれば、鍼灸や温泉療養も治療費用として請求できますが、
ドクターがそれらの治療を必要とみなした場合のみ、自賠責保険へ請求する事が出来ます。※整骨院への通院はドクターの判断を仰ぐ必要はありません


②慰謝料は、被害者が交通事故によりうけた苦痛を金銭に換算したものです。
金銭によってその苦痛が改善されるようなものではありませんが、形に残るお詫びとして受け取って当然のものです。

金額は、事故の状況や怪我が治るまでの期間などによって算出され通院1日につき4200円から8400円が慰謝料として支払われます。※月額上限が12万6千円と定められています。



次回へ続く・・・

投稿者 web-master (2013.12.13 8:31)
エネルギー
皆さんこんにちは。
 
人間が動く源、エネルギー。
 
このエネルギー代謝の中心がブドウ糖なのは
ご存知のことと思います。
 
血液中のブドウ糖濃度を「血糖値」といいます。
皆さんこんにちは。
 
人間が動く源、エネルギー。
 
このエネルギー代謝の中心がブドウ糖なのは
ご存知のことと思います。
 
血液中のブドウ糖濃度を「血糖値」といいます。
 
低くなりすぎると生命維持の危機となるので、
血糖値は常に一定の範囲内に守られます。
 
運動時には筋肉内でブドウ糖の利用が激しくなるので、
筋肉中のグリコーゲンを利用し始めます。
 
更に足りなくなると、血糖を利用し始めるのです。
 
血糖は、先にも述べたように血液中に一定量なくては
ならないので、この間は肝臓が蓄えたグリコーゲンを
ブドウ糖に分解したり、アミノ酸や乳酸をブドウ糖に作り
変えたりして血糖を一定の範囲に維持します。
 
だから酒好きの皆さん、この時期だからこそ
肝臓に労わりの目を向けて下さい。
 
 
本日もご拝読ありがとうございます。
 
優鍼灸接骨院 松本でした。
投稿者 web-master (2013.12.12 8:34)
内臓疲労               〈大阪市西区のむちうち治療・交通事故は優接骨院へ〉
皆さんこんにちは。
 
疲れた筋肉をマッサージなどでケアすることは今や常識です。
 
しかし、筋肉が疲れている時には…
実は内臓も疲れているのです。
皆さんこんにちは。
 
疲れた筋肉をマッサージなどでケアすることは今や常識です。
 
しかし、筋肉が疲れている時には…
実は内臓も疲れているのです。
 
良いパフォーマンスをするには、
内臓を良好な状態で維持することも重要です。
 
特に注目して欲しいのは肝臓。
 
成人では1200gにもなる大きな臓器で、その役割は大きい。
 
吸収された栄養素は、ほとんど肝臓に送られ、
栄養素の利用・アルコール解毒が行われます。
 
糖・脂質・タンパク質・ビタミン・ホルモンなど
重要な代謝も肝臓は担っているのです。
 
消化管にある食塊を消化・吸収するエネルギー、
体温を維持するエネルギーなど
生きる上でののエネルギーは肝臓が供給するのです。
 
だから倦怠感に思い当たることがない場合、
前日の飲酒などで肝臓に負担がかかることはなかったか・・・
などを思い出して下さい。
 
意外と内臓からくる疲れもあります。
 
この季節だけに、飲みすぎ注意報です
 
 
本日もご拝読ありがとうございます。
 
優鍼灸接骨院 松本でした。
 

投稿者 web-master (2013.12.11 8:35)
自賠責保険の内訳①
自賠責保険って一体どんな保険なのか?

全員が加入しているのにも関わらず、任意保険のように保険の外交員さんが補償内容を説明してくれるわけではないので、事故に遭って初めて詳細を知るという方も多いのではないかと思います。

自賠責保険って一体どんな保険なのか?

全員が加入しているのにも関わらず、任意保険のように保険の外交員さんが補償内容を説明してくれるわけではないので、事故に遭って初めて詳細を知るという方も多いのではないかと思います。


自賠責保険は自動車をお持ちの方はご存知だと思いますが、自賠責保険は「強制保険」と言われていて、公道を走っている車・バイク(原付含む)は必ず加入しているものです。
 
事故の被害者や単独事故であっても同乗者には適用され自賠責保険を使って治療などが受けられます。

加害者や単独事故を起こした運転手は自賠責保険を使う事はできません。
 
 
では事故に遭ってしまい身体を痛め通院が必要になった場合、どこまでの金額が自賠責保険で支払われるのかというと、上限額120万円です。もちろんそれ以下の損害額であれば実際に必要になった金額までしか請求は出来ません。
 
 
大きな怪我などで手術や入院が必要になり、治療費などが120万円を超えてしまった場合、超えた金額は、【加害者本人】 または、【加害者加入の任意保険会社】へ請求をします。
 

次回へ続く・・・



 
投稿者 web-master (2013.12.11 8:34)