大阪市西区での交通事故・むちうち治療は南堀江の優接骨院へ
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足の裏の痛み            〈大阪市西区のむちうち治療・交通事故は優接骨院へ〉
 皆さんこんにちは。
 
「足底腱膜炎」という傷病、ご存知ですか
 
これは足を構成するアーチ(土踏まず)が大きく関係しています。
 
特に立ち仕事をされる方には好発します。
 皆さんこんにちは。
 
「足底腱膜炎」という傷病、ご存知ですか
 
これは足を構成するアーチ(土踏まず)が大きく関係しています。
 
特に立ち仕事をされる方には好発します。
 
スポーツシューズを選ぶ際などには、機能性や意匠もですが
インソール(中敷き)もチェックしておくと足の痛みの予防になります。
 
近年では裸足で遊ぶ機会も減ったせいか、
それとも靴が進化しているからなのか、
足の痛みで来院される患者様で「偏平足」が目立ちます
 
これを放置しておくと、踵の方にまで痛みが及び、
ひどい方になればアキレス腱まで痛みが出る場合があります。
 
足は人体で重力の影響から逃れられない場所でもあるので、
痛みが出れば早めの処置をオススメします。
 
当院では鍼・テーピングを用いた施術のほか、
足つぼを自費メニューとして導入しています。
 
代謝改善・保温効果に加えて、足裏の痛みにまで効果を出せます。
 
他院にはない当院の足つぼをお試しになって下さい
 
 
本日もご拝読ありがとうございました。
 
優鍼灸接骨院 松本でした。
 
 
 
投稿者 web-master (2013.10.17 1:15)
外傷の時には            〈大阪市西区のむちうち治療・交通事故は優接骨院へ〉
皆さんこんにちは。
 
秋になると、国体を始めとした大小おりまぜて様々な
大会が開催される季節の到来です。
 
この時期には、当然外傷性の傷病が増える季節でもあります。
 
主に骨折は手首や手指におきやすく、
脱臼に関しては肩におきやすいといった具合です。
皆さんこんにちは。
 
秋になると、国体を始めとした大小おりまぜて様々な
大会が開催される季節の到来です。
 
この時期には、当然外傷性の傷病が増える季節でもあります。
 
主に骨折は手首や手指におきやすく、
脱臼に関しては肩におきやすいといった具合です。
 
症例的には、サッカー・ラグビー・バレーボールなどの
接触性の球技や格闘技が代表的です。
 
もちろん簡単に骨折・脱臼が起こる前に靭帯などが損傷を受けます。
 
筋肉と並んで靭帯は関節における支持機構に一役買っています。
 
したがって腫れがひどくても靭帯損傷(あるいは断裂)由来の
損傷でとどまる場合もあるのです。
 
いずれにせよまずは冷却処置が要です。
 
先日も当院の患者様で、ママさんバレーをされている患者様が、
試合中に足首を捻って急患で来院されました。
 
しかし、足首を氷嚢でしっかりと冷やしておられたため、
当院にて固定処置のみ施し、レントゲン撮像を依頼しました。
 
心得のあるチームメイトが言った言葉
「向こうの救護班はテーピングも満足にできなかったから、
優に連れて来ました」
 
無言の重圧がかかる中、固定処置を施したのですが…
久しぶりに汗をかきました。
 
確かに社会人スポーツをされておられる方には、
我々よりも「はるかに」上手な方もいらっしゃいますから。
 
チームメイトのOKが出た時には、思わず苦笑い…。
 
久しぶりに良い勉強をさせて頂いた1日でした。
 
本日もご拝読ありがとうございました。
 
優鍼灸接骨院 松本でした。
投稿者 web-master (2013.10.15 1:16)
祝日も診療しています!

今日は体育の日で祝日ですが、 

優鍼灸接骨院は診療しています

祝日の診療受付時間は
   【午前】9:30~13:00
   【午後】15:00~18:00
 です

当院はご予約優先制ですので
無駄にお待たせすることもありません。

皆様の貴重な休日、
普段なかなかお体のケアができないという方の
ご来院もお待ち致しております

 ご予約ご希望の方は (フリーダイヤル)
0120-570-940


今日は体育の日で祝日ですが、 

優鍼灸接骨院は診療しています

祝日の診療受付時間は
   【午前】9:30~13:00
   【午後】15:00~18:00
 です

当院はご予約優先制ですので
無駄にお待たせすることもありません。

皆様の貴重な休日、
普段なかなかお体のケアができないという方の
ご来院もお待ち致しております

 ご予約ご希望の方は (フリーダイヤル)
0120-570-940

投稿者 web-master (2013.10.14 1:16)
骨折の疑いが出れば
皆さんこんにちは。
 
先日、左手首をラグビーの試合中に痛めた
中学生の男の子が夜に来院されました。
 
本人は「押さえると痛いだけです」と言って
手首を見せてくれました。
皆さんこんにちは。
 
先日、左手首をラグビーの試合中に痛めた
中学生の男の子が夜に来院されました。
 
本人は「押さえると痛いだけです」と言って
手首を見せてくれました。
 
しかし腫れが大きかったのと、実際に手で触れて
徒手で検査したときに、「これは骨折だな…」と判断し、
その日はアイシングを指示して、
翌日に必ずレントゲン撮影する旨を伝えました。
 
彼は近づく大会に向けて、テーピングで固定すれば
練習に出れると思っていましたが、患者くんのことを考えて
心を鬼にして厳しく指導しました。
 
翌日にレントゲンを持ってきた彼…
私の予想通りに骨折してました。
 
彼は私がなぜ骨折が分かったのか不思議そうにしていました。
 
10代前半の骨はまだ成長段階にあるために、
軟骨成分に富んでいます。
 
したがって不全骨折(ヒビ)になるケースが非常に多いのです。
 
受傷した本人は捻挫と決め付けてきますので、
検査する際には入念な注意が必要です。
 
かつて師事した医師から言われた言葉…
「柔道整復師は手をレントゲンと思うくらいの気持ちで
検査しなくてはいけませんよ」と言われたことがありました。
 
当時は何の気なしに聞いていましたが、
こうして院長としての業務に就いて、その意味を
今更ながらに再認識せざるをえませんでした。
 
ご高診依頼をお願いした、近隣の診療所の先生にも
回答文書と後療法(固定除去後のリハビリ)の許可も頂けました。
 
恩師の金科玉条により、
改めて現場で良い経験を積ませてもらえた1日でした。
 
 
本日もご拝読ありがとうございました。
 
優鍼灸接骨院 松本でした。
 
 
投稿者 web-master (2013.10.12 1:17)